アンソニー ボージャ (著), Anthony Borgia (原著), 近藤 千雄 (翻訳)

霊界便り三部作の序論とも言うべき本書には死の直後の様子、死後の界層、霊的身体のはたらきなどが平易な言葉で紹介され、それが訳編者による周到な解説と参考資料で補われている。また、著者ボージャが「まえがき」で指摘している「牧師の無知」の背景を明らかにするため、参考文献として「ウィリアム・ティンダル―新約聖書を英語に翻訳して火刑に処せられた男」が付され、キリスト教史の暗部に探りが入れられている。

<以上amazonさんより>

 

***感想、概要など:

途中に入る解説が分かりやすい。しかし、私にはそれが長すぎて時々本文とのつながりを忘れてしまった。それ以外はとても参考になった。

***目次:

第1章 死の直後の様子
第2章 死後の界層―本格的な人生は死後から始まる
第3章 死後の世界も自然界の一部
参考資料集
参考文献 ウイリアム・ティンダル―新約聖書を英語に翻訳して火刑に処せられた男

 

***登録情報

出版社: コスモスライブラリー (2007/3/1)
ISBN-10: 4434103865
ISBN-13: 978-4434103865
発売日: 2007/3/1

 

 

 


書籍はタグから検索することができます。
タグ一覧ページからどうぞ