ここの所、あっという間に時間が過ぎてしまい、幾つか書いていたブログもアップしないまま今日になってしまっていました。
そんな中、今年2月に会い、その後もLINEなどでやり取りをしていた従妹が旅立ったと知りました。
最後に会った時の様子は、以前と変わらず元気に働いていていて、忙しいと話していました。なのでこの事実を知ったときには驚いたというのが正直な想いです。
「急だった」以外の詳しいことは聞けなかったけれど、家族も心の整理がついていないと話していました。
私を含めたいとこ数名は、家系の事情で昨年から連絡を取り合っていて、この事がなければ従妹同士の関係は案外希薄なまま終わっていたかもしれません。
ふと霊界にいる叔母の事を思い出しました。叔母と言うのはこの従妹の母親、つまり私の叔母にあたり、私との血縁関係がありませんでしたが、なぜか気が合い一緒に出掛けたりもしていました。私たち家族とも一緒に出掛け、自宅で食事もしました。
振り返ると叔母も60代で亡くなっています。
叔母は生前、従妹の事をよく話していました。
とても気が利くし、
皆のために動くことが好きで、
親戚を乗せて旅行ができるように中型免許も取り、旅行へも運転して連れて行ったそうです。
叔母は病弱で入退院を繰り返していましたが、そんな時も愚痴もこぼさず、叔母の世話をしたそうです。
そんな話を思い出したとき、自慢の息子を出迎えている優しい叔母の姿が脳裏に浮かんできました。
昨夜はあちらの世界で安らかな時を過ごしているはずの二人を想いながら夜を過ごすことになりました。