ペットたちは死後も生きている

ハロルド シャープ (著), Harold Sharp (原著), 小野 千穂 (翻訳)

動物たちにも「死後の世界」がある―イギリスで約半世紀にわたって愛読されてきた、愛するペットを失った人たちに贈る癒しの名著。

<以上amazonさんより>

 

***感想、概要など:

ハロルド シャープ氏はイギリスの霊媒。ペットに対してスピリチュアルな角度から書かれた書籍の一つ。

以下の書籍の中にハロルド シャープ氏の事が書かれています。

 

その内容を簡単に書くと、次のような内容でした。

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交霊会に出席したとき「寒さで死にそうになっているものを救ってあげなさい。小さなものが重大な役目をすることもあるからね」というメッセージを受け取りました。帰宅すると雪の中に小さなシマネコがいました。ある場所で見かけたことを思い出しその方の所までその猫を連れて出向くことに。

結構な距離があったそうですが、訪ねた家の方はハロルドに抱かれた猫が自分の猫だと言います。その猫は「リトルワン(小さいもの)」という名前だったそうです。

この家の方は母親、奥さん、子供にも先立たれて悲しに暮れていたそうです。

***目次:

1 生命は死後も存続する
2 魂が姿を見せるとき
3 ペットたちは愛を忘れない
4 アストラル・トラベル(霊界への旅)
5 動物は霊的な存在である

 

***登録情報

出版社: 日本教文社 (2002/5/1)
言語: 日本語
ISBN-10: 453108134X
ISBN-13: 978-4531081349
発売日: 2002/5/1

 

 

 


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