ペットたちは死後も生きている

本書は、 イギリスで約半世紀にわたって愛読されてきた、ペットたちの死後の生が語られたもっとも有名なエピソード集です。ペット関係の本ではこれまでほとんど書かれてこなかった、ペットたちの魂と飼い主との、不思議で感動的な物語のかずかず

以上amazonさんより一部抜粋

 

先日のPrime90「愛すべき動物たち When your animal Dies」で紹介した著書「ペットが死ぬとき」の中の『霊界の計らい』の章に出てきた、ハロルド・シャープはジャック・ウェバーとも知人同士で一緒に交霊会に参加する仲だったそうです。 

ハロルド自身も霊媒としても活躍された方で、その彼が書いたのが「ペットたちは死後も生きている」です。その中には『霊界の計らい』の内容がより詳細なエピソードとしておさめられています。 

簡単ですが、少し説明を入れておくと、迷子の猫を届けたら、その飼い主さんが死別の悲しみの中にいた。霊媒であるシャープがスピリットの世界について話した。この飼い主さんは興味を持ち交霊会へ参加し、そこで亡くなった息子さんに会うことができた、という内容です。 

動物たちだけ、というのではなく、スピリットが介入している、動物たちもスピリットもすべてつながっている、よい例なのではないかと思います。 

その他、動物たちが私達と同じスピリットとして霊界で存在してくれていることなど、参考になる事が書かれています。 

改めて本文より抜粋~~ 「私からのメッセージ ペットたちは今も素晴らしい世界で生きている」