天国の住民が教えてくれること

ポール ミーク (著), Paul Meek (原著), 小野 千穂 (翻訳)

現在、プロのミディアム(霊媒)として、ドイツ、オーストリア、スイス、イギリスで活躍中。ドイツ在住。オペラ歌手でもある。スピリチュアリズムにおける第一人者。霊界からのメッセージを遺族に伝えることによって死後の世界を実証し、遺族の心を癒すことを第一の使命としている。テレビで霊界とのコンタクトをとるほか、ミディアム養成のために訓練指導もしている。1957年、イギリスのウェールズに生まれる。子供のころから霊たちと意志の疎通ができた。9歳の時、脳膜炎の疑いで病院に運ばれた時、臨死体験をする。それをきっかけに、霊界とのコンタクトは確実なものとなっていった。ロンドンで音楽を学びながら、ミディアムになるための厳しい訓練を続け、21歳でプロのミディアムとして初めて壇上に立ち、優れた才能が脚光を浴びた。以後、イギリス中のスピリチュアリスト教会やヨーロッパの国々に招かれるようになった。1997年にドイツのテレビで霊界とのコンタクトの模様を公開したところ、大反響を呼び、200万人からテレビ局に電話や手紙が殺到した 

前編は霊的能力を開発した子供時代から青年に至る著者のエピソード、後編は輪廻転生、カルマ、霊界とのコンタクトのことなどミディアム(霊媒)がよく聞かれるテーマを取り上げる。天国にいる愛する人の存在を証明する一冊。

 

<以上amazonさんより>

 

***感想、概要など:

作者が幼少のころからの霊的な能力の経過などが最初にあり、その他は霊的な知識、ミディアムとしての経験談など。

江原啓之氏のセッションを行ったことがあり、その様子はテレビ番組の一部として放送された。海外のミディアムのセッションのシーンはなかなか見るチャンスに恵まれないが、そういう意味では貴重だったように思う。

本の内容は、どちらかと言うと初心者向けで、すでにスピリチュアルに造詣が深い人は様々なミディアムを勉強するためには良い本だと思う。

ただ、絶版になっていて読むことができないのが残念。アマゾンのマーケットプレイスで範囲されている。

***目次:

ミディアムになるまで(音楽を愛し、霊に励まされ続けた子供時代
カラフルなインディアンの霊ブルー・ウォーター
真っ白な衣装を着た女性の正体
スピリチュアリスト教徒との出会い ほか)
動物にも魂がある
スピリチュアルな気づき(霊界とのコンタクトは霊との共同作業
本当のミディアムは何をするのか
霊界からのアドバイスを感じ取ろう
死は霊界に生まれるということ ほか)

***登録情報

出版社: 新紀元社 (2005/01)
言語: 日本語
ISBN-10: 4775303457
ISBN-13: 978-4775303450
発売日: 2005/01


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