学ぶ

By sakura, 10 10月, 2021

まずは二つのお話を。
その1。

ある日、レストランでとても美味しい料理をいただきます。あなたはとても感動します。シェフをテーブルに招き「美味しい料理をありがとう」と言うとシェフから「あなたにも美味しい料理が作れますよ。高級料理店にすれば儲かりますよ」と言いわれ「え?儲かるのか?」とレストラン経営そのものに興味を持ち始めます。
やがて料理学校へ通い料理を学び、そこそこの料理を作ることができるようになってきました。
レストランもはじめて、儲かり始めて、料理の腕を磨くことはしませんでした。だって、高級レストランだもの。
なぜかお客さんは減りはじめ、気づけば赤字経営に。
そんなある日、知り合いに有名経営コンサルタントを紹介されます。「大丈夫。お店のテーブルクロスを変えて、雰囲気作りにロウソクでも使えばそれでOK。」言言われたことに従う事にします。だって有名経営コンサルタントだもの。
気づけば残ったのは綺麗なロウソクと、綺麗なテーブルクロスだけでした。

By sakura, 7 10月, 2021

Prime90 モーリス・H. テスターにご参加ありがとうございました。 前回のアニマル・コミュニケーションの時にも皆さんのお気持ちが一つになり、感動する出来事へとつながりました。

今回も、同じく皆さんのお気持ちが一つになり、大きな力を経験させていただきました。 皆様のエネルギーが集まったとき、大きな力が私たちを応援をしてくれていることを改めて実感いたしました。

本当にありがとうございました。 

参考書籍
背後霊の不思議 新装版: あなたの運勢を開く

私は霊力の証を見た 新装版: 奇跡の心霊治療

 スピリットとつながり、エネルギーを頂く方法など、具体的に書かれています。 

 

 ~~2021/09/24 記事~~ 10月4日

水曜日は「モーリス・H. テスター開催です。 

By sakura, 28 9月, 2021

ここでシルバーバーチの霊訓より、奇跡について書かれている幾つかを抜粋掲載します。奇跡は全て無限なる叡知によって生み出された法則だった、と知ることができます。

道を教えてくれたオジさん、ヴィクトリア、奥野敦士さんも、この叡智の法則の一つであり、Aさんに至っては、Aさんが経験するはずの奇跡の一部に関われたのだなと思います。

そこには感動が必ず伴う事も経験させていただきました。

シルバーバーチの霊訓 6より
・すべては自然の摂理の問題です。ご承知のように奇跡というものは存在しません。すべては無限なる愛と無限なる叡知によって支配されているのです。

・「この問題も祈りの動機と祈る人の霊格によります。ご承知の通り宇宙は隅から隅まで法則によって支配されており、偶然とか奇跡とかは絶対に起こりません。もしもその祈りが利己心から発したものであれば、それはそのままその人の霊格を示すもので、そんな人の祈りで病気が治るものでないことは言うまでもありません。ですが、自分を忘れ、ひたすら救ってあげたいという真情から出たものであれば、それはその人の霊格が高いことを意味し、それほどの人の祈りは高級神霊界にも届きますし、自動的に治療効果を生む条件を作り出す力も具わっています。要するに祈る人の霊格によって決まることです」

By sakura, 25 9月, 2021

テスターが「生まれつき現実ばなれのした『きれいごと』を並べるのは性に合わない。だからこそ当初から私は、理性の納得のいかない説は信ずるなと大見えを切ってきた」 と言っています。 

だからでしょうか、日常に即した表現をされているのですが、それが理解しやすいものになっているように思います。 いざ、実践しようとしても難しく感じるのは学びとして重要なのですが、実践書とは別の扱いになるように感じています。

まずは、テスターから実践的な側面から学ぶ、そんな内容のレクチャーにしたいと思っています。

モーリス・H. テスター

≪参考書籍ページ≫

私は霊力の証を見た
現代人の処方箋―心霊学に学ぶ
背後霊の不思議―あなたの運勢を開く

 

By sakura, 23 9月, 2021

ある遠方へ出かけた時の奇跡の物語⁉

私は世間が言う方向音痴かもしれない。しかし、地図が読めないわけではない。ただどこにいるかが判らないだけです。公衆のおトイレに入り、外に出ようとしたら右と左が判らなくなる程度のことはあります。

この日も、運が悪く地図は読めるが行くべき方向がわからない。仕方ない、コンビニで道を聞くことに。店員さんが非常に親切で、明確な案内により全てを理解し「あなるほど。外に出たら左ですね」と答える。
すると「ちょっと待ってください。外に出ましょう。」と言い、ご丁寧に彼の右手を右方向へ指さし「こっちです」と。。。。あ、そっか、右か。…

By sakura, 20 9月, 2021

『自分の学ぶ姿勢を根本から変える事となりました』と言ったものの、あっという間にいつもの自分に戻ってしまっていました。要するに学んだことを忘れてしまったという事です。

忘却はかなり得意な方ですが、指導霊さまはそれをよくご存じで「なにやってんだ? またなの? この間学んだばっかりだよね? なら、次の課題はこれ」となります。その時は「もー、勘弁して」となるのですが、後になって、気づき思う事は「愛」の一言です。 
愛は忘却を超える、というのもご指導のうちでしょう。 


学ぶ姿勢が整い俄然やる気になていた矢先、仕事の予定が変わりクラスに参加できなくなります。ほんと、何でですかね・・・・?

そして、この頃に起こったことです。

 

親しくさせて頂いていたAさんという方がいました。信頼をしていたし、先輩でもあり、学ぶ姿勢を尊敬もしていました。このAさんからある事をされます。その内容は詳細は省かせてもらいますが、Aさんへの思いを全て覆すほどの事でした。スピリチュアリズムを学ぶ私に対しての否定とも感じ、しばらく落ち込んだままとなってしまいました。

By sakura, 17 9月, 2021

思い出すのは、オールレベルクラスに参加していたころです。地方での参加でしたが熱心な生徒さんも多く、実習にも真面目に取り組まれている姿は今も記憶に新しいです。その中で「皆さんすごいな~」と感心しながら参加するのが常でした。 この時、地方だったこともあるのでしょう。たまたま生徒さんが少ない学期でした。いつも通り会場へ向かうとK先生がドアの前に立ち 「櫻さん、早く!早く!」 と手招きをするお姿が見えます。何気に嫌な予感が。。。。 K先生「君一人なんだよ。さ、やろう」 ということは・・・・ まさかのプライベートレッスン? いやいや、無理でしょ・・・と、驚き+緊張=逃走と脳内が判断しました。 「先生、一人だし今日はお休みということでもいいんです。帰りましょう」と完全逃げ態勢の私に 「いや、いいんだよ。やろう。」 いや、そうじゃない。逃げたいんです。が、続けて「じゃ、少し早めに終わってもいいから。」とおっしゃいまして、なら、なんとか頑張れるか・・・・。とプライベートレッスンが始まりました。 K先生は生徒が私一人でも躊躇ない(笑)。 気づけば、今まで和気あいあい、楽しく、気楽に(私の場合)参加していたクラスですが、この時ばかりはとてつもない緊張と焦りを感じている自分に気づきます。 逃げられないのです。まな板の上の鯉なんです。

By sakura, 10 9月, 2021

ペットたちは死後も生きている

ハロルド シャープ (著)

Prime90「愛すべき動物たち When your animal Dies」で紹介した著書「ペットが死ぬとき」の中の『霊界の計らい』の章に出てきた、ハロルド・シャープはジャック・ウェバーとも知人同士で一緒に交霊会に参加する仲だったそうです。

ハロルド自身も霊媒としても活躍された方で、その彼が書いたのが「ペットたちは死後も生きている」です。その中には『霊界の計らい』の内容がより詳細なエピソードとしておさめられています。

簡単ですが、少し説明を入れておくと、迷子の猫を届けたら、その飼い主さんが死別の悲しみの中にいた。霊媒であるシャープがスピリットの世界について話した。この飼い主さんは興味を持ち交霊会へ参加し、そこで亡くなった息子さんに会うことができた、という内容です。

動物たちだけ、というのではなく、スピリットが介入している、動物たちもスピリットもすべてつながっている、よい例なのではないかと思います。

その他、動物たちが私達と同じスピリットとして霊界で存在してくれていることなど、参考になる事が書かれています。

本文より抜粋~~

「私からのメッセージ

By sakura, 2 8月, 2021

先日、興味深い話題になりました。ミディアムシップを行っているとき、例えば絵を描くと言葉が止まり、話をすると絵を描く手が止まる、というような話題です。

そこで、左右の脳が関連しているかもしれないという話になりました。左脳は記憶や言語認識をつかさどる「論理脳」、右脳は直感やひらめきをつかさどる「感覚脳」と働きが違うのはよく聞きます。

例えば、手の動きと話す事を同時に行うケースを例にとると、

話すときに手が止まるか、手を動かすと話す方が止まる場合は、完全な右利き、
手を動かしながら話せる、つまり同時に両方を動かすことが可能な人は、左利きを修正して左右の手が器用に使えた人か、もしくは両利きの人、
なのではないか、ということです。

要するに完全に右利きの人はミディアムシップの時に、左右の脳を同時に使うのではなく、片方の脳を使うと、もう一方は働きを止める(休む?)のでは、と仮定をしたのです。もちろん、左利きを修正して右を使っている人と、両利きの人は同時に使うことが可能と仮定できます。


単に同時に二つの動作を行うことがミディアムシップにとって大切と言うことではありません。ミディアムシップには集中力を必要としますが、その集中力をどのようにキープするのか、という部分が重要です。

By sakura, 21 2月, 2021

先日はPrime90「夢のお話」ワークショップにご参加くださりありがとうございました。 皆さんのシェアは驚き、感動、そして癒し。もっと言うと、愛情を感じるものでした。 本当に集まっていただけて良かったです。 

ワークの内容は皆さんがご存じの事もあったと思いますが、私もワークショップの準備をしながらスピリチュアリズムの観点からもう一度心理学を見つめる機会になりました。 

次に開催されるワークショップは3月です。詳細はまた別途記事にします。

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20代からつけている夢日記。 今も続けています。クリヤボヤンスも夢で教えてもらいました。本当に不思議な夢もあります。皆さんもきっとあると思います。

皆さんの夢の経験もシェアしていただく予定です。 Prime90の「サインについて」から「夢のお話し」につながっていきます。 そんな夢についての1時間半です。 開催はアイイス IIS Prime90

By sakura, 23 10月, 2019

リーディングと言うと目の前に依頼者がいないと、つまり対面でないと出来ないと思われると思う。そう思うのが普通かもしれないですね。

実際は目の前にいらっしゃらなくてもリーディングは可能です。

対面と、電話などのツールを使う遠隔リーディングでの違いはと言うと大きな違いはないです。

あるとしたら私がメッセージを届けるとき

「これぐらいの大きさの」

と言いながらゼスチャを加えたいんですが、それができない、というのがデメリットでしょうか。説明がつかなくても紙に書けば何とかなる場合もあるけれど、それもできない。なので案外必死に伝える必要があります。

By sakura, 7 5月, 2019

スピリチュアルというと、イギリスが本場であるとよく言われます。

私が学んでいるスピリチュアリズム団体のスピリチュアリズムもイギリス式のスピリチュアリズムを実践しています。私はそのスピリチュアル協会で講師をやらせていただいています。

講師をすることが決まった時、学びを深めるためイギリスへ向かいました。

そこでは、想像以上に多くのことを学び、多くの友人ができ、スピリチュアリズムの素晴らしさや楽しさまでも改めて学びました。

そんな経験をもとに、ワークショップを開催したり、リーディングをしたり、と活動をしています。

今後も、皆様に役立てられるような形でいろいろ進めていきたいと考えております。