なかなか大変なことになっていますが、皆さまご無事でお過ごしでしょうか。。。。

短期間に実に様々なことが起こったように思います。例えばマスク、トイレットペーパーの品切れに始まり、外出の自粛、と今までに経験しなかったことを経験しています。

私は花粉症でもなく、マスクと言うと非常時のために10枚ほど持っていただけでした。何人かの友人知人とその話題になりましたが「在庫はある」という人がほとんどでした。

在庫がほとんどない私は少し焦ったのを記憶しています。

そんなある日、スピリチュアル・ワークに参加してくれている友人でもあるNさんが「私のをあげる」と言い、その時に持っていた1枚をくれました。次に会ったときにはもう少し分けてあげる、といい、本当に分けてくだれました。その時、この友人Nさんのすばらしさを改めて知りました。誰もが「自分はあるから」で終わっていたのに。

普段と違った今の様な現実を目の前にすると、心理としては誰かのために分け与えようと思える人はそんんなに多くないと思います。

また自分がウィルスに感染しないことを主に考える人もいますが、誰かに感染させない(自分が感染しているわけでなくても)こと、を優先して考えられる人は多くはないかもしれません。

ある方が「世界を見渡すと自国優先が広まってきたが、それは間違いで、他者との共存を考えた在り方に考え直すチャンスなのだ、と言っておられました。

本当にそうだと思いました。

隣りにいる人との共存を考えることは隣にいる人に思いを寄せることでもあると思います。それが他人であってもです。

この友人Nさんのように他者を思える人がさらに増えていくと、それがウィルスを押しやる事にもなるように思っています。

追記

志村けんさんがお亡くなりになったと、ニュースで知りました。

悲しくて、大きな喪失感を感じています。

ただ、志村けんさんは今大切にしておられるご家族と同じなのだと思います。こうした悲しみ、喪失感を経験しないためにウィルスに感染しない、感染させない「他者を想う」行動がとれるようにしなくてはいけない。

決して志村けんさんの死を悲しいだけの出来事にしないように。。。。

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リーディング、ワークショップについては

こちらのページ「スピリチュアル・リーディング及びワークショップについて」に詳細があります。

またリーディングは現在は 状況によって可能な場合を除き 電話、スカイプ、Lineのみで行っております。

ワークショップも同じく電話、スカイプ、Lineでも行っております。

そのため、逆に今まで皆様に集まっていただいていましたが、遠方の方もお一人でもワークショップが可能です。