By sakura, 1 11月, 2021 山でリーディング 時々出かける山へ。 今回、この場所からリーディングを行いました。 とてもきれいな空気と、遠くの方にうっすら積雪が見える山、雲がとても近くにあり、何より音が違います。本当に静かなのです。 私は普段は、瞑想をする椅子、リーディングをする場所も決まっています。以前は使うペンも決まった物を使っていました。 ルドルフ・シュタイナーは、時間も決まった時間にするのが良いと言っています。 他にも、同じ場所を推奨する人はいます。 それにしても今日の瞑想の場所は落ち着けて何度来てもまた来たくなる場所です。
By sakura, 27 9月, 2021 What a Wonderful World パラリンピック閉会式のフィナーレの「What a Wonderful World」を歌ったお一人の奥野敦士さん。人生についての番組を放送していました。 奥野さんは1980年代に活躍したロックバンドROGUE(ローグ)のボーカルでした。人気絶頂、解散、メンバーには「君とは一生会わない」と言われ、ソロ活動するも孤独を経験。そしてアルコール依存症へ。 長いブランクの後、メンバーの一人が再結成を電話で言われた時には、お金もなく解体屋さんで仕事を始める状況だったそうです。 所が屋根から落ちて負傷し、頸椎損傷という重症で首から上、右手中指を動かすことができるのみという体に。 その現実に「生きていなくても・・」と思われたそうで、その当時の心身の傷みは相当だったでしょう。 気づいたのは「まだ俺には歌がある」という事でした。だからこそ歌うために立ち上がるのですが、声が出ないのです。腹筋を使うボーカルですが、麻痺で腹筋が使えないのです。そこで体を前後に揺らす方法でリハビリに励みます。 1曲歌えるようになったとき動画サイトにアップしたのが「What a Wonderful World」です。歌えるようになるだけでも奇蹟的な事なのですが、ここからが本当の奇跡の連鎖が始まります。
By sakura, 20 9月, 2021 そうだ北海道へ行こう! 『自分の学ぶ姿勢を根本から変える事となりました』と言ったものの、あっという間にいつもの自分に戻ってしまっていました。要するに学んだことを忘れてしまったという事です。忘却はかなり得意な方ですが、我がスパルタ・指導霊さまはそれをよくご存じで「なにやってんだ?またなの?この間学んだばっかりだよね?なら、次はこれ」となります。 その時は「もー、勘弁して」となるのですが、後になって、気づき思う事は「愛」の一言です。 後にならないと気づかないのが私なのですが、愛は忘却を超える、というのもご指導のうちでしょう。 学ぶ姿勢が整い俄然やる気になていた矢先、仕事の予定が変わってしまってクラスに参加できなくなります。ほんと、何でですかね・・・・? そして、この頃知り合い親しくさせて頂いたAさんからある事(良くないこと)をされます。ヘタしたら今まで学んだことを否定されているとも取れて、落ち込んだ私は、このAさんの言葉が本当なのかを探るため、北海道(仮地名)へ飛びます。そこには私が信頼するミディアムやなせさん(仮名)がいらっしゃったからです。
By sakura, 12 9月, 2021 ヒーリング体験 さかのぼる事数か月前。左手の親指の関節が骨折に違いないと思うほどの激痛に襲われました。骨折ではなかったのですが、痛みゆえ生活はもちろん、パソコンですら危うい感じです。 担当クラスを受け持っていますが、これでは無理だと他の講師の方に代替えをお願いする事を考えたのですが、数名の認定ヒーラーの方々が「遠隔ヒーリングするよ」と。 前日、サポートしていても布団が触るだけで痛かった私の親指関節(他の指を動かしても痛みが走る)。翌朝起きると、固定していたサポーターが手から外れて見つかりません。慌てて探すも布団の奥の方から見つかるという不思議。何したらこうなるんでしょう? それより、気づけば痛みがかなり消えていることに気づきました。 ヒーラー陣のヒーリングのすばらしさを体験した出来事です。
By sakura, 7 9月, 2021 愛犬と私とスピリチュアル2 愛犬と私とスピリチュアルの続きのinstagramをリンクしようとしたのですが、1記事だけうまくいかなかったので、一部抜粋します。 ---***--- 私の想像を超えるやんちゃぶりに振り回される。 マグに食いつき、 カセットテープを破壊し、 私のぬいぐるみを奪い、 編みかけのセーターの毛糸の方を加えて走り去り、 生けていたお花を咥えて逃げ、 田んぼを走り回り泥だらけのまま私にしがみつく。 逃げ足早く、追い付かない。 叱ってるのに座ったまま寝はじめ、 おもちゃに飽きたら家具を噛み、 高級ブランドバッグの持ち手をガム代わりにし、 とにかく目の前のものが獲物になる。 ヒラヒラした私のワンピースさえ彼の獲物になった。もちろん、食いつかれたおかげで破れた。高かったのに。 全く手におえない。 やがて家族は恭平を近づけなくなる。 私にもなつかないで欲しい。 かなりの神経質で親もてこずらせた私は正直おかしくなりそうだった。 が、恭平の行動で変化していく。いや、変化せざるを得なかった。
By sakura, 18 4月, 2021 白鳥哲監督映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」 友人から、筑波大学名誉教授の村上和雄さんの追悼ということで無料公開をしていると、連絡がありました。早速見てみました。 その映画は 祈り~サムシンググレートとの対話~ です。 出演されていつ方々は以下の ホリスティック医学の権威 ディーパック・チョプラ氏 細胞生物学者 ブルース・リプトン氏 ジャーナリスト リン・マクタガート氏 など。 内容は祈りに科学のメスが入り始めようとしてる、というナレーションから始まる通り様々な角度から祈りについての研究の成果を報告しています。 笑いであったり、愛、思いやり、共感、喜び、平静などを神聖な感情と呼ぶそうで、良いエネルギーを生み出す、と説明されています。 私もリーディングを行うとき、お約束のお時間の前に瞑想とお祈りをします。そのお祈りの最中に亡くなられた方がメッセージを届けたいと出てきてくださることが多いです。 メッセージを待っておられる方たちの、祈りに近い想いは霊界に戻られた方(亡くなった方)に確実に届いていると確信する瞬間です。
By sakura, 7 2月, 2021 サンデーサービスで受け取るメッセージ タイミングが合えば参加しているアメリカのチャーチで開催されるサンデーサービス。 ここではアイイスのサンデーサービス同様、デモンストレーションがあります。 この日は全員ではありませんでしたがメッセージを届けられました。幸運な事に私もメッセージを頂けた一人です。 メッセージは非常に興味深い内容で、今の自分と重なることも幾つかありました。 私は楽器をやっているのですが 「キーボードが見える。音楽が聞こえる」 とミディアムが伝えるのです。私がやっている楽器はキーボードではないのですが、何か関連があるのだろうなと感じました。 そして最も興味深かったのが、 「電気エネルギーに敏感なので(ミディアム談)寝るときにスマホを枕元に置かないように」 というものです。実はこの1週間ほど前からスマホを目覚まし代わりにして枕の横に置いて寝ていたのです。メッセージを聞きながら思わず笑ってしまいました。 ミディアムも「興味深いわ」と笑いながらメッセージを届けてくれました。私もとても興味深かったです。
By sakura, 7 1月, 2021 2021年本年もよろしくお願いいたします。 旧年中は大変お世話になりました。 本年もよろしくお願いいたします。 初詣はいつもの場所へ行きましたが、時間と日にちをずらして出かけました。 氏神様へは夜中に出かけました。ここでは大晦日らから元旦のお昼まで奉賛会の方たちがお接待をしてくれます。また本殿の御扉は開かれて近所の参拝者さんたちを出迎えてくれます。 手を合わせお参りしたとき、大きなエネルギーを感じました。実際にはエネルギーとしか表現のしようがなかったいうのが正しいですがこの場所では初めてのことです。 その時、あらためてこうしてこの地の人たちを守ってくれているのだというこということを感じました。
By sakura, 3 12月, 2020 伝える事 少し前、マツ〇さんの番組の出演オファーありプロデューサーさんと打ち合わせを行いました。 スピリチュアリズムを正しく伝えられるチャンスであれば喜んで、と、言うところなのですが現実は希望通りにはいかないようで、会長とも相談し今回は見合わせることに。 次回、違う企画の時に、ということになったので今までスピリチュアリズムと関わりのなかった皆様にもスピリチュアリズムを伝えられる日が来るかもしれません。
By sakura, 18 11月, 2020 審査員 少し前のことになりますが、山口敏太郎先生と共に「怪談王2020 東海大会」の審査員をさせていただきました。 正直、怪談師というお仕事があると知らなかったのですが、稲川淳二さんなどが代表的な存在ということで、納得しました。 スピリチュアリズムを学ぶと怪談という感覚が薄れていくようにも思うのですが、怪談師の皆さんが話される内容はどれも興味深いものばかりで、審査をしながら楽しませていただきました。 その少しあと、趣味の仲間と話していたらいきなり一人が前振りもなくカレーを食べながらこう言い出します。 「心霊スポットへ行ったことある?」と(笑) もう一人が 「ある!」 と答え、その流れで 「今は怪談師っていう人いて、話を聞きに行ったんだよね」 と。 なんだか笑ってしまいました。 どうしてこのタイミング?
By sakura, 8 11月, 2020 会話 ある方とzoomで話していた時の事。 この方は奥様を亡くされている。今でも深い愛情で繋がれているというのは伝わっていました。 突然、奥様(スピリット)が現れある光景を見せてくれます。それをこの方に伝えると、理解ができる光景だと。。。。 それで終わったかと思ったら、まるで家の中を案内するかのように、色々な場所と色々なものを見せてくれた。その光景をお伝えすると、それらは奥様の物がある場所だと判る。 運動靴を見せてくれた時には「一緒に歩いているから」と伝わってきた。 この方は、毎日語り掛けているそうで、本当に一緒に歩いていらっしゃるのだと感じた。 この時、まるで私とこの方の二人の会話に奥様が入っていて、3人で会話をしているような感覚になった。 スピリットの友達、というような感じ。 お二人の深い愛情とを垣間見させてもらって、感動はもちろん、なぜか感謝で一杯になった。 次は、最初から奥様も交えた会話にしてみよう。
By sakura, 2 11月, 2020 3匹たち 愛犬3匹は私にとって大きな存在でした。 虹の橋を渡ってもう何年も経ちます。それがどういうわけか私は感覚的には愛犬たちを考えるとき、年月をあまり感じないうようで、3匹のお骨は写真の隣に当たり前のように置いてありました。 スピリチュアルな視点からは、お骨やお仏壇には魂はない、と考えるのが普通で、私もそのように考えています。 それなのに、お骨を置いていたのは、埋葬をためらっていたわけではなくある理由から自宅に一緒にいることを選択していました。ところが、その理由はもう考える必要が無くなりました。 埋葬の日、 いつも遊んでいた場所を思い出しながら、3匹を並べ写真を撮りました。 日向ぼっこをしていた芝生の上、 今は撤去したてしまったウッドデッキのあった場所、 自分が入れるほど大きな穴を掘っていた庭、 いつも父の帰りを待っていた門扉の前、 最後に玄関。どの場所も思い出されることは、楽しいことばかりです。 今頃は、虹の橋の向こうで仲良く過ごしていてくれるはずです。 また、会おうね。
By sakura, 24 7月, 2020 かえる館でのテレビ撮影 かえる館は、茶臼山高原カエル館やカエル館 (茶臼山高原両生類研究所)と表記されたりします。 以前から何度も訪れている場所です。このカエル館が世界 何だこれミステリーという番組で取り上げられました。 今回の撮影では、私はインタビューに答える形で収録して出演する予定でした。編集次第でその部分が放送されるか分かりませんでしたが、ホントにカットでした(笑) なので後日メモということで少しお伝えできる部分を掲載します。 撮影は原田龍二さんの収録(この日に私も収録)と、再現フィルムの収録と2日にわたり行われました。 原田龍二さんは敏感らしく、他、ADさん2名も同じく敏感だそうです。カメラマンさんは何も感じない人らしいのですが、明らかに体感されたようで何だか嬉しそうでした。 かえる館はかえるを飼育する施設ですがある時、来館された方(気功をされている)がエネルギーを感じる、と言い出した事がきっかけでパワースポットと言われるようになった場所です。 私はたまたま見たテレビ番組でそのことが放送されたのを見たので行ってみたのが最初です。
By sakura, 22 7月, 2020 本日放送日 本日、7月22日、かえる館が「世界 何だこれミステリー」で放送されます。 かえる館(施設で、茶臼山高原両生類研究所)は長野県根羽村茶臼山高原にあるワンと鳴く新種「ネバタゴガエル」の展示などをしている施設です。 それだけではなくパワーを感じる場所として知られるようになりました。この場所には年に数回出かけています。 今回は番組で取り上げられることになり、とても楽しみです。 是非ご覧になってください。 撮影当日は俳優の原田龍二さんの撮影日でもありました。気さくなお人柄で、色々お話を伺うこともできました。それはとても貴重な体験でお会いできてよかったです。 原田龍二さんのブログはこちら。 明日はミステリー❗️
By sakura, 12 5月, 2020 オンライン サンデーサービス ここの所、オンラインで開催されているサンデーサービス参加しています。 スピリチュアリズム教会の代表がアメリカのサンフランシスコの教会で開催されるzoom Sunday Serviceに出演されるということで、私も参加しました。 サンデーサービスもオンラインだからこそ参加しやすくなったのは確かで、今回の事はある意味で良いきっかけになったと思います。 コロナウィルスのために自粛生活を送っていると友人たちにもなかなか会えない日が続いています。かといって落ち着いたら会えるから、とオンラインで話すこともほとんどありません。 それなのに、アメリカがこんなに近いところに感じられ、近くにいる友人の方が案外遠いかもしれません。
By sakura, 4 4月, 2020 うちで過ごすとしたら 今、不要不急の外出を控え、うちで過ごそう、と薦められています。 中には家でじっとしているのが苦手な方もおられるでしょうし、お仕事を休まざる負えない方や、在宅勤務の方もいらっしゃると思います。 そんな中で、せっかく自宅で過ごすなら普段はできないことを見つけて挑戦してみるのも良いのかもしれないですね。 今日は近所に買い物へ出かけた時、近所のおばさんと話す機会がありました。長い間畑仕事をされていて野菜を作るのがとても得意なEさんです。 今も野菜を自分が食べる分は作っているそうで、中には世話の大変な野菜もあるそうですが、家庭菜園で作る簡単な野菜もある、と教えてくれました。 実は私の家の庭に少しだけネギが植わっています。何年か前に植えたものですがすべて食べてしまい残った根から小さいネギが成長してきます。量も少ないしそのネギを食べているわけではないのですが、話を聞きながらもう一度植えようかなという気持ちになりました。 ちなみにプランターでもネギは育つらしいです。 野菜は作っていませんが庭のお花に使うために生ごみから堆肥を作っています。
By sakura, 1 4月, 2020 変化のタイミング このコロナウィルスの事がきっかけで色々なことが変わる方向へ進んでいますね。変わらざるおえないのかもしれません。 仕事の方法だけではなく生き方も問われているように思います。 中でも、自分が優先だけではなく、他者との共存を考えなければいけないのだと改めて考えるタイミングに来ているのではないかなと感じています。 変化のタイミングは痛みを伴うこともあると思いますが、私たちをサポートする存在の応援も必ずあると思います。
By sakura, 30 3月, 2020 久しぶりのクラス 私が所属するスピリチュアル教会は休止期間となっていて、会議システムを使ったクラスを行っています。 そんな中、久しぶりにクラスにオブザーバー参加してきました。 誘導瞑想も作ることはありますが参加は久しぶりだったのですがとても新鮮でした。 プレゼントやメッセージも頂けて、さらに霊界通信では私の父が現れてくれました! メッセージもとてもレアなもので感動しました。
By sakura, 29 11月, 2019 リーディングの内容や実際 ブログ「妻が膵臓癌になりました(ブログ終了されています)」でモコさんがスピリチュアル・リーディングの事を書いてくださいました。 リーディングがどんなものか分からない方や、リーディングを受けることを迷っておられる方には参考にしていただけるかと思います。 今までリーディングをする側として説明できればよかったのですが、私の側からだとモコさんのように感想を交えながら書くことはできませんし、意外に説明するのも難しかったためなかなか説明ができませんでした。 ちなみにモコさんは懸命なご看病をされましたが奥様は光の世界へと旅立たれました。 現在もブログを継続されています。
By sakura, 6 9月, 2019 クリスマスローズの花言葉と愛犬 今は、花が咲く時期ではないのですが、写真を整理していて目に留まった一枚がこの写真。 今年、クリスマスロースが咲いたころ、玄関に飾った時のものです。 クリスマスロースの花言葉が気になり調べてみました。 「追憶」 「私を忘れないで」 「私の不安を取り除いてください」 「慰め」 とのこと。 今やっている写真整理は元は愛犬、愛猫たちの数えきれない写真です。 ちょっとした偶然ですがこの子たちを「忘れない」と花言葉の「私を忘れないで」が重なりました。「忘れるわけがない」ですよね。