マルシェ

By sakura, 3 4月, 2025

ハンドメイドもタロットカードからも離れた生活がづついていましたが、突然、母が天国へ旅立ちます。母は実は近所の人たちとハンドメイドグループを作るほど、手作りが好きな人でした。生前は母の元に集まってくる古着の着物や帯を見て、こんなにあるのか? と鬱陶しく思ったこともあります。実際に母が集めた素材はお店で売れるほどです。ただ、それら多くが古い着物だったせいか私が使うことはないでしょう。 

こんなにも、どうしたものか。。。。 母の死後2カ月して愛犬さくらが旅立ちます。この時、スピリチュアル・カウンセリングを受けてみることにしました。もちろん亡くなった母と愛犬さくらのメッセージを受け取るためです。 「捨てないで。活用して欲しい。」 これが、母からのメッセージだと伝えられました。母の遺品のことを言っているようだけど、確かに母は捨てられない人でした。 

ならばと、奮起します。洋服、バッグ、靴、ハンドメイド作品、その素材ついでに家の中の不用品など集める事、数か月。一部屋に埋まった物の行き先を調べていたら目にしたのが盲導犬協会です。お金だけが寄付ではなく、物もバザーに出すため寄付として受け取ってくれると知ります。新品のものなど大量にバザー用に送りました。 

By sakura, 3 4月, 2025

ある日、私の家の庭に1匹の傷ついた子犬が居着いてしまいました。しっぽは切れそうで、白い毛の間に一杯のノミが見えています。警戒心から逃げてしまうし、どうしたものか、とアルバイト先で話していたら「保護しよう! 募金を使って治療して新しい家族を見つけよう!」と。

それらはすぐ実行されました。広告を出し、引き取ってくれる新しい家族も見つかり一安心です。この時に必要だったお金は全て募金で賄え、それでも募金できるだけの金額が残っていました。一定金額が集まると盲導犬協会へ募金を繰り返したのですが何度募金したかまでは記憶に残っていません。

やがて盲導犬協会から専用のポスターや募金箱が届き、体制も整って順調だったはずが、お店の閉店が決まります。次の募金の舞台も決まっていません。実は私の母がハンドメイドに精を出していたタイミングでした。片づけて持ち帰ったハンドメイドの素材を欲しいと言った母に全て譲りました。続けようにも場所がないし、捨てるぐらいなら作らない方がいいし、、、、良い選択をしたと考えるようにしました。
やがてハンドメイドからも遠ざかります。

By sakura, 3 4月, 2025

私がマルシェ企画をはじめたきっかけはもちろん、生徒さんでした。 スピリチュアリズムだけではなく、チャイニーズ・アストロジーとも言われるカテゴリー(風水、四柱推命、易)の講師もしています。その生徒さん達が活躍できる場所を、と思い立った、というのはマルシェ公式サイトでもお話した通りです。

計画を進めていく中で「募金」が浮かんできました。理由はありません。ただ何となくです。こういう”何となく”というのは拾い上げてなんとなく実行に移してみると、それなりに意味を持っていることがあります。 ならばとマルシェの会場の一部にフリマ募金ブースを設けました。

マルシェに立ち寄ってくださった方が足を止めて下さり、想像以上に募金が集まり大変感激しました。 

そのフリマ募金について長くなりますが少しお話ししておこうと思います。

 随分前、私が若いころの話で恐縮ですが、当時のアルバイト先での事です。このアルバイトはオーナーさんがユルイ感じ(笑)の方で、お店が暇なときは全員、自由に時間を過ごしていました。 おまけにペット同伴可で、オーナーさんのペット3匹と、私がバイトの時に同行した愛犬恭平がいる職場でした。 所が開店当時の盛況から次第にお店がヒマになっていきます。

By sakura, 15 3月, 2025

気付くと私自身も長い間関わってきた世界ですが、今日まではあっという間でした。

マルシェを開催した時、ある感動がありました。それは、私が講師というお仕事に携わってきましたが、その中で多くの生徒さん達が顔を見せてくださったことです。

さらに、マルシェで出店をしたいと申し出てくれた生徒さんがいらっしゃった事にはとても心が動きました。

自分自身がまだまだと常に感じていながら今まできています。しかし、この時だけは今まで続けてきてよかったと思えたのです。

久しぶりに会える方もいらっしゃったのですが、明らかに成長を感じました。

途中でやめようと思ったり、興味を失う事もあります。それでも、続けて学ぶこと、スピリット達との関りを感じながら過ごされることは実はそれほど容易ではないのではない考えています。特にここ最近はその思いが強くなっていたのも事実です。

振り返ると、こうして生徒さん達の姿を見られたことで、私自身のスピリチュアルな学びをも見ているような気持ちになります。また新しく感じ、気づく事もありました。改めて皆様のスピリットの方々のゆるぎないサポートに対する感動です。

By sakura, 8 1月, 2025

12日はさくらマルシェの開催です。
今まで、多くの方が光の存在について学ばれてきました。講師をやらせていただいているのは間違いないのですが、私も受講生の方々から学ぶことが多く、光の存在を感じる時間となっています。

ある日、SNSで天体観測をしている方々の集まるグループがあり、その方たちが撮影したお写真が表示されました。それを見た時、今までも見ていたはずなのに、言葉では言い表せない別の感動がありました。

果てしなく広がる世界観は、想像など及ばず、ただ感動した御写真と言ってもいいと思います。
まだまだごく一部しか理解できないといのも確かだと思います。

ただ、目に見えている範囲は私たちが光の世界の理解を手助けしてくれるのでは、逆に言うなら私たちが理解できる範囲だけは見せてもらえている、ということになります。
ともかくあの写真は深淵なる光の世界を違う角度から眺められたような気がしています。

マルシェでデビューしてもらった方もいらっしゃいます。触れれば触れるほど、御自分の見える世界がこれからもっと変わり広がっていくと思います。多くの方にお会いできますように。