取り組む相手は?
思い出すのは、オールレベルクラスに参加していたころです。地方での参加でしたが熱心な生徒さんも多く、実習にも真面目に取り組まれている姿は今も記憶に新しいです。その中で「皆さんすごいな~」と感心しながら参加するのが常でした。
この時、地方だったこともあるのでしょう。たまたま生徒さんが少ない学期でした。いつも通り会場へ向かうとK先生がドアの前に立ち
「櫻さん、早く!早く!」
と手招きをするお姿が見えます。何気に嫌な予感が。。。。
K先生「君一人なんだよ。さ、やろう」
ということは・・・・
まさかのプライベートレッスン? いやいや、無理でしょ・・・と、驚き+緊張=逃走と脳内が判断しました。
「先生、一人だし今日はお休みということでもいいんです。帰りましょう」と完全逃げ態勢の私に
「いや、いいんだよ。やろう。」
いや、そうじゃない。逃げたいんです。が、続けて「じゃ、少し早めに終わってもいいから。」とおっしゃいまして、なら、なんとか頑張れるか・・・・。とプライベートレッスンが始まりました。
K先生は生徒が私一人でも躊躇ない(笑)。