学ぶ

By sakura, 17 9月, 2021

取り組む相手は?

思い出すのは、オールレベルクラスに参加していたころです。地方での参加でしたが熱心な生徒さんも多く、実習にも真面目に取り組まれている姿は今も記憶に新しいです。その中で「皆さんすごいな~」と感心しながら参加するのが常でした。

この時、地方だったこともあるのでしょう。たまたま生徒さんが少ない学期でした。いつも通り会場へ向かうとK先生がドアの前に立ち
「櫻さん、早く!早く!」
と手招きをするお姿が見えます。何気に嫌な予感が。。。。
K先生「君一人なんだよ。さ、やろう」
ということは・・・・
まさかのプライベートレッスン? いやいや、無理でしょ・・・と、驚き+緊張=逃走と脳内が判断しました。

「先生、一人だし今日はお休みということでもいいんです。帰りましょう」と完全逃げ態勢の私に
「いや、いいんだよ。やろう。」
いや、そうじゃない。逃げたいんです。が、続けて「じゃ、少し早めに終わってもいいから。」とおっしゃいまして、なら、なんとか頑張れるか・・・・。とプライベートレッスンが始まりました。
K先生は生徒が私一人でも躊躇ない(笑)。

By sakura, 2 8月, 2021

先日、興味深い話題になりました。ミディアムシップを行っているとき、例えば絵を描くと言葉が止まり、話をすると絵を描く手が止まる、というような話題です。

そこで、左右の脳が関連しているかもしれないという話になりました。左脳は記憶や言語認識をつかさどる「論理脳」、右脳は直感やひらめきをつかさどる「感覚脳」と働きが違うのはよく聞きます。

例えば、手の動きと話す事を同時に行うケースを例にとると、

話すときに手が止まるか、手を動かすと話す方が止まる場合は、完全な右利き、
手を動かしながら話せる、つまり同時に両方を動かすことが可能な人は、左利きを修正して左右の手が器用に使えた人か、もしくは両利きの人、
なのではないか、ということです。

要するに完全に右利きの人はミディアムシップの時に、左右の脳を同時に使うのではなく、片方の脳を使うと、もう一方は働きを止める(休む?)のでは、と仮定をしたのです。もちろん、左利きを修正して右を使っている人と、両利きの人は同時に使うことが可能と仮定できます。

単に同時に二つの動作を行うことがミディアムシップにとって大切と言うことではありません。ミディアムシップには集中力を必要としますが、その集中力をどのようにキープするのか、という部分が重要です。

By sakura, 21 2月, 2021

先日はPrime90「夢のお話」ワークショップにご参加くださりありがとうございました。 皆さんのシェアは驚き、感動、そして癒し。もっと言うと、愛情を感じるものでした。 本当に集まっていただけて良かったです。 

ワークの内容は皆さんがご存じの事もあったと思いますが、私もワークショップの準備をしながらスピリチュアリズムの観点からもう一度心理学を見つめる機会になりました。 

次に開催されるワークショップは3月です。詳細はまた別途記事にします。

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20代からつけている夢日記。 今も続けています。クリヤボヤンスも夢で教えてもらいました。本当に不思議な夢もあります。皆さんもきっとあると思います。

皆さんの夢の経験もシェアしていただく予定です。 Prime90の「サインについて」から「夢のお話し」につながっていきます。 そんな夢についての1時間半です。 開催はアイイス IIS Prime90

By sakura, 1 11月, 2019

スピリチュアル・リーディングではイメージを間違えて解釈したりすることもある。

両開きのドアのついた押し入れ、と見たら実際には両開きのドアだったとか、

段ボール箱、と見たら木箱だった、

いうようなこと。

実は「これでした!」と後から連絡を頂き、腑に落ちることがある。なるほど、そのことだったのか!みたいな感じ。

いきなりイメージを送ってくれることもある。例えば「筆」。本当に筆のみ。で、私としては何でしょう、筆って? となる。伺うと「生前は書道家だった」とか。

「松をカットしている」イメージの時は園芸屋さん? と思うのが普通だと思うけど実は「盆栽をやっていた」だった、とか。

あと感情のようなことを伝えられる時にも、モチーフとかシンボリックなもの映像で伝えてきてくれることもある。

中には私はシンボルと思って伝えていたらお身内の方にとってはその物そのものに意味があったりすることも。その逆もあったりする。

たとえば、

石鹸というイメージが送られて来た時、何かを洗い流す意味と受け取ったけど、実はお身内の方にとっては石鹸が思い出の品だったとか。

イメージを送ってくださることの意味は他にもある。

By sakura, 23 10月, 2019

リーディングと言うと目の前に依頼者がいないと、つまり対面でないと出来ないと思われると思う。そう思うのが普通かもしれないですね。

実際は目の前にいらっしゃらなくてもリーディングは可能です。

対面と、電話などのツールを使う遠隔リーディングでの違いはと言うと大きな違いはないです。

あるとしたら私がメッセージを届けるとき

「これぐらいの大きさの」

と言いながらゼスチャを加えたいんですが、それができない、というのがデメリットでしょうか。説明がつかなくても紙に書けば何とかなる場合もあるけれど、それもできない。なので案外必死に伝える必要があります。

By sakura, 7 5月, 2019

スピリチュアルというと、イギリスが本場であるとよく言われます。

私が学んでいるスピリチュアリズム団体のスピリチュアリズムもイギリス式のスピリチュアリズムを実践しています。私はそのスピリチュアル協会で講師をやらせていただいています。

講師をすることが決まった時、学びを深めるためイギリスへ向かいました。

そこでは、想像以上に多くのことを学び、多くの友人ができ、スピリチュアリズムの素晴らしさや楽しさまでも改めて学びました。

そんな経験をもとに、ワークショップを開催したり、リーディングをしたり、と活動をしています。

今後も、皆様に役立てられるような形でいろいろ進めていきたいと考えております。