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先日、友人たちと出かけてきました。この日の目的だった場所をほぼ回り終えたのですが、その場所から近いところに、有名なお寺があることを思い出しました。
早速行くことに。

お参りをすませると、また思い出します。この近くにもう一つお寺があることを。

到着するとそこでは大勢の方が集まっています。伺うと
「今日は大祭があり、今片付けている所です。お参りでしたらばたばたしていて申し訳ないですが、ぜひどうぞ。」
ということで本堂の中に入らせていただきました。

通常、ワークショップの御参加者様になるべく合わせた内容の実習を組み立てています。所がワークショップが予定通り始まり、瞑想などを行い、では実習、なのになぜか予定した内容と違う事をやりはじめることがあります。

不思議ですがこれがよくあるのです。

この日の実習もある内容を用意していたのですが、急に実習内容を変えることになりました。
こういう時は必ず何かがあります。必要だから内容を変えられるのです。予定していた実習内容を忘れてしまったからではありません。

スピリチュアル・リーディングをさせて頂くと「霊界の配慮」を実感することがあります。

この日もいつも通り、ガイドスピリットから伝わって来たものをお伝えしたのですが、その伝わり方についてです。例えばガイドスピリットから「走っている」と伝わってきたとします。どこへ向かっているのか、疲れているのか、どこを走っているのか、など詳細は全く伝わってこないけれど、ただ「走っている」様子だけです。

どうも昔からタイトルをつけるのが苦手です。

水曜日に開催しているワークなど、随分悩みましたが、落ち着いたところが”水曜ワークショップ”。
おしゃれ感など全くないのがいかにもネーミングセンスの無さを表しています。

今回は新しいワークショップのタイトルに悩みました。スピリチュアル・トークがそれなのですが、結果「話、講演、話す機会,話し合い(の場),相談」などの意味があるトーク「talk」で落ち着きました。
もう少しこじゃれた感じにしたくても、思い浮かばないので仕方がない。。。

幾つか「許し」に関して書いたのですが、「シルバーバーチは語る」に印象に残っている言葉があります。

一部抜粋すると
『許しを乞うという行為は、大霊の摂理と調和しようとする行為の始まりです。内省し、魂が自己批判をしはじめたことの証です。そこから本当の進化が始まります。』

許しを乞う状況と言うのは、自分自身がそれに比類する事を行った結果であり、それは良い事ではないはずです。

そうした状況から”許し”へ進むという過程を考えると、その過程は簡単ではないことは想像に難くないですが、だからこそ進化へ続くのでしょう。。。。

9月8日に旅立たれたエリザベス女王。 先日は7 頭の黒い馬に引かれた国王軍王立騎馬砲兵隊の誘導でウエストミンスター宮殿のウェストミンスター・ホールに安置される様子を見させていただきました。 

その中で主の祈りをささげる短い礼拝が行われていました。讃美歌などが歌われた後、The Lord's Prayerを全員で唱えている様子がありました。 

随分前ですが、ある番組で取り上げていた内容です。

小野田 元少尉は戦争が終わったことを知らず、フィリピン ルバング島に30年近く戦闘を続けた後、投降した方です。

この小野田元少尉はゲリラ戦を闘うことができたそうで島の一般の人と衝突を続けました。結果、島民30名が命を落とし、100名が怪我を負ったそうです。
その中には、父親を殺され、夢だった進学もあきらめ、兄弟のために働いた男性がいました。

小野田元少尉は投降した後、ブラジルへ渡ります。そこで蓄えた2万ドルを島の人に寄付するため再度ルバング島へ渡ります。

亡き人との再会の経験を取材した番組です。

夢で再会したり、気配を感じる、対話をする、などの外見を元にした番組。

https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009050140_00000

身近な所でも耳にすることがある「亡き人との再会」。 このような不思議なこと、人には言えないこととして扱われることが多い。

しかし、その出来事をきっかけに前を向けたり、亡き人たちからのメッセージを胸に明日への希望を持つことができたりするのも確かだと思う。 

スピリチュアルの会で色々な質問と議題が出ました。
その根本にあるものは、やはり個人の感性、見え方、捉え方、なのではないかと、漠然としてはいますが感じています。

中でも、幼少から敏感に感じ取るタイプだったのか、それとも全くそうした感性を持ち合わせていないか、それによりミディアムシップも大きく違ってくる、という考えです。

10月よりアニマル・コミュニケーションの講座を全6回で開催いたします。

初めての方に向けた内容です。

もちろん、プロになりたい方もご参加いただけます。

アニマルコミュニケーションのベースになるものは、ペットたちからの愛情を受け取り、与えることです。愛あふれるコミュニケーターになるために、いくつかの内容を学びながら、進めていきたいと思います。

先日に引き続き、

赤ちゃんリーディング たろうの不思議な話

で出演しています。

sakura marina Youtubeチャンネルからまとめて拝聴いただけます。

過去分はこちら

オカルト評論家 山口敏太郎先生のアトラスラジオに出演させていただきました。 久しぶりで、なかなか思った通りに言葉が出ず、お耳汚しになるかもしれませんが、よろしかったらご視聴ください。 このときの事など雑記を後日お伝えします。

先日、スピリチュアリストの会を終了しました。

予定を大幅に上回り、想像以上に色々学べまして、皆様に感謝いたします。

また、20日はアニマル・コミュニケーションのワークショップ開催日です。

愛情とはどんな感覚か?それをある方がこのように表現してくださいました。 

ヒーリングで、素晴らしい体験をさせて頂きました。

さかのぼる事2年ほど前、タオルを握った瞬間、激痛に襲われます。うずくまることしばし、これは骨折したかもしれない、タオルを握っただけなのに。。。とにかく整形外科へ。

結果、手の親指の関節症でしたがこの痛さで骨折じゃないことに逆に驚きです。
手を極力使わないようにと、言われたのですが私は両利きで左手もつい使ってしまいます。案の定、痛みと向き合う日が続きました。

先日は、スピリチュアル・デモンストレーションに集まってくださりありがとうございました。

しばらくの間、オンラインでの開催が主でしたが、やはり会場だと会場の雰囲気があります。 ご参加してくださっている方が目の前にいらっしゃるのは本当に久しぶりの感覚でした。 

暖かい雰囲気の中で進められ、スピリットの皆様の愛溢れるエネルギーに触れる事ができて、感謝です。 

オンラインでのデモンストレーションは 7月30日 3:30 PM - 6:30 PM に開催予定です。 

明日は、デモンストレーションを行わせていただきます。(*デモンストレーション詳細を見る) デモンストレーションは公開霊視の事ですが、会場に集まて下さった皆様にスピリットからのメッセージをお届けします。

「概念」を辞書で調べると「物事についての概括的な意味内容」(広辞苑無料検索より)とあります。もう一つ別の辞書では「対象を総括して概括した内容。 あるいは、物事についての大まかな知識や理解」でWebilo事典からです。

 動物と話せる、というのはここで言う概念にはない事かもしれません。 最近知り合った方との会話で「動物と会話ができる(誰でも)」と言ったら、「うんうん。言いたいことは分かるよ。でも、現実的ではないかな~」という返事が返ってきました。 要するに動物とは会話ができない、というのが多くの方の持つ概念でしょう。