music

By sakura, 26 7月, 2026

マントラ、賛美歌、御経など、どれかご存じだと思います。

一見すると別のものに思えますが、共通点もいくつかあります。

中でも、一番重要と言ってもいいのは、自分自身や、聖なるものとのつながりを意識しているところです。そこに私たちが発する音(声)が関わっています。目的は違う部分もありますし、メロディ、リズムも色々あるといった違いもあります。

その3つの中にもそれぞれ種類があり、様々な意味が含まれています。浄化として、つながりを求めて、そして感謝など音や言葉に含まれている意味を知ることも学ぶ楽しみの一つとして加えられるのも良いのでは、と思います。

 

--**--講座の中での学びより

 

2026/07/26 記載

エリザベス女王の葬儀リアルタイムで公開されていました。 

その中で、カンタベリー大司教が祈りを捧げたり、賛美歌が歌われたりしましたが、礼拝の順序と進行を含め、歌われる賛美歌も事前に公開されていたそうです。 

By sakura, 22 6月, 2023

指揮者について触れる話題になったことがあります。

ふと思い出したのが以前書いたこのブログ記事。その内容の中に、この記事の中に重複するものがありました。ここに改めて掲載してみます。

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ヘルベルト・ブロムシュテットは今年で95歳。NHK交響楽団の桂冠名誉指揮者です。
自宅近くの大自然の前に座り一人、演奏する曲のスコアを見ながらイメージの中で指揮をされるお姿はとても印象的でした。

インタビューの中で正確な言葉は覚えていないのだけれど「スコアは理想の世界。演奏は現実の世界」という言葉がありました。作曲家が書いたスコアの世界(観)に演奏者の奏でる現実の世界をいかに表現するか、という事だそうです。
ふと、霊界に思いをはせ、スピリット達が霊界の理想とする世界へと導き指揮している、そんな映像を重ね合わせています。

もう一つ「他者の偉大さを認めることは指揮者の教訓であるべき」ともおっしゃっています。
深い言葉であり、理解できるとは到底言えるものではありませんが、ここでいう指揮者と演者の関係が理想の世界を作り上げるために必須なのは想像できます。

By sakura, 11 5月, 2023

チャールズ国王の戴冠式で演奏される曲の内容が記載されていました。何曲かはこの日のために作曲されたそうです。 

「Sacred Fire」

この曲は愛、信仰、団結を祝福する、という事がテーマになっている。

希望、平和、愛、友情を求める、がこの曲のテーマ

By sakura, 25 11月, 2021

ずっとやりたかった音楽とスピリチュアリズムについてのレクチャーが決定しました。 このブログのカテゴリーにも音楽があり、いくつか掲載しています。 私も楽器をやっていますが、様々な音楽から元気をもらいます。 中には歌う事や踊ることが好きな方がいらっしゃると思います。身近にあって様々中形で趣味にもなる音楽を違った側面からお伝えできればと思っております。 少し先ですがとても楽しみです。

By sakura, 23 11月, 2013

ベンジャミン ザンダーはイギリスの指揮者。この方のプレゼンの番組を放送していた。本当にパワフルだったというのが最初に伝えるべき感想。

本当に勉強になった。

「あなたが深く敬愛しているが、もういない人の事を思ってみてください。あなたの人生で、心の底から愛している人、だが、その人はもういない。その人を思い、同時にシからミへのつながりをつながりを追ってみてください。すると、ショパンが言いたかったことの全てがわかります」と言い、ピアノを弾いた。

言葉にはできないけど、音楽から伝わるものが今までにはないほどだった。同じく会場にいた人たちの拍手が響き渡ったとき、きっと同じことを感じ、テレビの中の観客と感動を共有した感じにもなった。

私はあるボランティアをやらせていただいている。そこで音楽療法と言うものを知った。最初は正直言って音楽療法からどれほどの効果を得られるのか判らなかった。

所が、音楽療法が始まると、10数名の人たちが一緒に音楽を聴いて一緒に歌いはじめた。その時、その場所全体がエネルギーに満ち溢れているのを感じた。ほんの10数名であったが、この番組から伝わる素晴らしさと同じぐらい、穏やかでありパワフルであり、そしてなにより愛情あふれる素晴らしい時間だった。