book

By sakura, 7 7月, 2026

アラン・カルデック
霊の書〈上〉〈中〉〈下〉の3巻があります。

霊的世界の基礎を学べる内容となっています。

 

第1部: 宇宙の起源など

第2部: 霊の性質

第3部: 霊的諸法則

第4部: 現世での苦しみ、幸せの追求など

<本詳細ページ>

霊の書〈上〉〈中〉〈下〉

 

By sakura, 2 5月, 2026

やっと1冊の本になりました。ページを開いたら一つの言葉とそれに寄り添う短い文章が書かれています。
派手なことは何も書かれていないのです。それでも、誰かの日常の、ふとした瞬間に寄り添える一冊になれば、これ以上の喜びはありません。

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By sakura, 23 4月, 2026

新しく書籍が販売になりました。

よろしかったら手に取ってみてください。

 虹色の空と碧い海

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Amazonより

 ページを開いたら一つの言葉とそれに寄り添う短い文章が書かれています。
 あとはページをさっと開くだけです。 ビブリオマンシー書物占いとしても、日常の中で気になったときにページをめくるだけでもどんな使い方でも良いです。

思いついたことがあったら書き足せるようにメモ欄を設けました。

 活用していただけたらこんな嬉しいことはありません。

By 匿名 (未認証ユーザー), 27 1月, 2024

「扉の向こう側から: スピリットからのメッセージ」

として出版中の書籍の英語エディションが満月の夜、発売になりました。 

しばらくの間、kindle無料購入が可能です。現時点では電子書籍のみですが、少し先に紙媒体も発売を予定しています。 

日本語エディションからデザインを変更したので、違う書籍という印象ですが、内容は同じです。 表紙イメージはYuka Mitsuhasi さんがデザインしてくださいました。

 翻訳は私が行ったものをSimon Wayさんが翻訳校正をしてくださいました。 お二人の力なくては完成しませんでした。 感謝です。

The Other Side of The Door

 

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By sakura, 25 5月, 2023

1912年、大西洋の深さ 3,800 メートルの海底に沈んだタイタニック号。それからもタイタニック号には感心が向けられていたように思います。先日、海底のタイタニック号の現在の様子の動画が公開されていました。といっても海底に沈むタイタニック号の画像を700,000枚以上撮影し、3Dビューとして復元したものだそうです。今は形があるけれど微生物などが蝕み部品が崩壊しつつあるそうです。

3Dで可視化した映像を作成
https://www.youtube.com/watch?v=sdMbkvG66q0

https://www.bbc.com/news/science-environment-65602182

By sakura, 1 4月, 2022

本当はもう少し前に出版予定だったのだけれど、結局桜がほぼ満開のこの時期になりました。 

よろしかったら・・・・・ ちらっと目を通してくださいね。紙本は後日出ます。 

扉の向こう側から: スピリットからのメッセージ

 《amazon本詳細より》 

By sakura, 11 3月, 2022

著者の垣添 忠生氏は国立ガンセンターの総長をしておられた方です。 何も目的がなく学生時代を過ごしていたそうですが、あるとき愛犬の死をきっかけに医師になる事を決め、学び働き多くの人を治療してきたそうです。 

仕事柄多くの死に立ち会って来たけれど奥様の死をご自身が経験して初めてこんなに死別が苦しく死にたいと思うほどなのだと知ったそうです。 

奥様は12歳年上で、駆け落ちして結婚されたそう。趣味も仕事も良きパートナーとして定年を迎えるころ奥様が病に。がんの専門医であるがゆえ、救えると信じ一度は回復に向かったけれどやがて再発。別れの日は大晦日だったそうです。 

その後、無力感と喪失感を埋めるため酒に救いを求めうつ状態に。「死ねないから生きている」状態だったと言います。その状態が3ヶ月ほど続き、立ち直っていく過程が描かれています。 

 内容(「BOOK」データベースより) 

By 匿名 (未認証ユーザー), 21 2月, 2022

 タイタニック沈没から始まった永遠の旅 

好きな1冊です。 ウィリアム・ステッド氏は、タイタニック号と共に大西洋に沈み、亡くなったジャーナリストです。ウィリアムが見たことを、霊界から霊媒に伝えてくれたのがこの著書です。 

この中にウィリアムが霊界で教えられたことを伝えてくれる内容があります。 「外交員のような役目をする人たちの組織ができていて、 常に地上圏近くに滞在し、 霊的通路として役立ちそうな人間、 あるいはそれを望んでいる人間を探し求めているというのです。彼らにはそういう人間を”探知する能力”があるらしいのです。 そういう人間のリストをこしらえて、その所在位置と能力の程度を調べ上げておきます。そして、新しく他界してきた者が交信を要望した時に対応するというわけです。」

この内容は、表現こそ違っても、スピリチュアリズムを学んでいくと目にすることが多い内容だと思います。 時々耳にするのは「自分は選ばれた」というケースです。ただ、この一文からは「霊界の外交員に探してもらえた」と言った方がしっくりきます。

By sakura, 15 9月, 2019

NHKで放送された番組。

『スペシャル「風の電話~残された人々の声~」

震災で会えなくなった家族や友人ともう一度言葉を交わしたいと願う人々がここを訪ね、線のつながっていない受話器を通じて「会話」をする。』

 

白く塗られた木製の電話ボックスに線でつながれていない黒電話が置かれています。亡くなった方と話をするためこの電話ボックスに訪れる人は後を絶たなかったそうです。

やがて、老朽化してきますが、ボランティアの方たちがアルミ製の電話ボックスに建て替えたそうです。

電話ボックスのあるのは佐々木格さんという個人のお宅だそうです。亡くなった従妹と話をしたいと庭の一角に建てたそうです。

「自分の想いを線ではつながらないから、風に乗せて伝えるんだ。だから「風の電話」と話す佐々木さんの穏やかな話し方がとても印象的でした。

また、震災から6年後に佐々木さんの活動が書籍化されます。

風の電話

Amazonさんより