霊の書〈上〉〈中〉〈下〉―大いなる世界に

アラン カーデック(アラン・カルディック)ALLAN KARDEC  (著), 桑原 啓善 (翻訳)

全部で3巻。古いものだと2巻のものもある。

 

霊の書〈上〉

世界最大のベストセラー霊界通信。『霊の書』は、人は霊であること、再生、神とは何か、この人生の秘義を一五〇年も前から教え続ける、ラテン系不滅の霊界通信である。フランスの科学者カーデックが友人の娘を霊媒として受信した霊示であり、1856年の出版以来その発行部数は数知れない。シルバー・バーチの霊言等と並び称される人間の書・人生の書である。

<以上amazonさんより>

目次
第1部 原因(神;宇宙の普遍的要素;創造;活力原理)
第2部 霊魂の世界(霊;霊の受肉;地上から他界への帰幽;人生の繰返し;霊の生活 ほか)

 

霊の書〈中〉

目次
第2部 霊魂の世界(つづき)(魂の解放;地上界での霊の介入;霊の仕事と役割;三つの支配)
第3部 道徳の法(神法すなわち自然法;崇拝の法;労働の法;再生産の法;自己保存の法 ほか)

霊の書〈下〉

目次
第3部 道徳の法(つづき)(平等の法;自由の法;正義と愛の法;精神の完成)
第4部 希望と慰め(地上の喜びと悲しみ;来世の喜びと悲しみ)
結語(1~8)

 

 

世界5大霊訓のうちの一つ。スピリチュアリズムの理論的な基礎が書かれている。