DAHLIA

By sakura, 3 4月, 2025

私がマルシェ企画をはじめたきっかけはもちろん、生徒さんでした。 スピリチュアリズムだけではなく、チャイニーズ・アストロジーとも言われるカテゴリー(風水、四柱推命、易)の講師もしています。その生徒さん達が活躍できる場所を、と思い立った、というのはマルシェ公式サイトでもお話した通りです。

計画を進めていく中で「募金」が浮かんできました。理由はありません。ただ何となくです。こういう”何となく”というのは拾い上げてなんとなく実行に移してみると、それなりに意味を持っていることがあります。 ならばとマルシェの会場の一部にフリマ募金ブースを設けました。

マルシェに立ち寄ってくださった方が足を止めて下さり、想像以上に募金が集まり大変感激しました。 

そのフリマ募金について長くなりますが少しお話ししておこうと思います。

 随分前、私が若いころの話で恐縮ですが、当時のアルバイト先での事です。このアルバイトはオーナーさんがユルイ感じ(笑)の方で、お店が暇なときは全員、自由に時間を過ごしていました。 おまけにペット同伴可で、オーナーさんのペット3匹と、私がバイトの時に同行した愛犬恭平がいる職場でした。 所が開店当時の盛況から次第にお店がヒマになっていきます。

By 匿名 (未認証ユーザー), 24 4月, 2023

以前、堆肥の作り方を掲載しました。
農業に関する先生と言われていた方から教わった方法です。

堆肥だけではなく、剪定した草木からは腐葉土、抜いた雑草は燃やして灰が肥料になる、と言うことも教わりました。今は野焼きが禁止となり雑草を燃やすことはできなくなりましたが、実際に灰を肥料として使ってみると、草花が生き生きするそうです。

こうして一つの物が循環していく過程がリサイクルになります。それとは別に、着なくなった洋服も違うものにデザインして生まれ変わらせることをアップサイクルと言うことが多いようです。アップサイクルに関しては着物のアイデア次第で様々なものに生まれ変わります。
アップサイクルの講座の開催予定がありこちらもとても楽しみです。

もう一つ、一つの物を別用途で利用する場合もあります。

例えば、お菓子などに入っている乾燥剤ですが、中でも石灰の乾燥剤は一度湿気を吸うと再利用できないそうです。後は捨てるしかないかと言うと、別用途として使う方法があります。

By sakura, 27 12月, 2022

本日、エフエムEGAO出演出演致します。

 今回は、やらせていただいているリメイクのオリジナルデザイン制作のご紹介になる予定です。 

ブランドコンセプトは「地球を最終処分場にしない」でご賛同いただける方に知っていただけると嬉しく思います。 なかなかデザイン制作に時間が取れない日が続いていました。

リメイクの講座のお話を頂き、来年やらせていただくことになっています。 また、来年の講座は スピリチュアル関連 アニマルコミュニケーション リメイクデザイン サイキック と幾つか予定されています。 改めてお知らせいたします。 

リメイクの講座は、着物を主にリメイクするアイデア、デザインを主にする予定です。シルクやウールは逆に化学繊維などと違い、リサイクルに出すより使う方が良い場合も多いと思います。ウールは暖かいし、シルクの肌触りは他にないものです。 

そんな特性を生かして、リサイクルではなくアップサイクルを意識しながらデザイン、制作を楽しんでいただけると幸いです。 そういえば、タオルの綿ぼこりを何かに使えないかと模索し、着火剤にして販売したそうです。もちろん、綿100%です。特に加工せずとも色のついたタオルの綿ぼこりを透明のボックスに詰めていました。 

By 匿名 (未認証ユーザー), 5 12月, 2022

古い着物とはいえ、とても綺麗な柄でお気に入りの一着。
素材、柄を生かしたリメイクデザイン中。
#着物 #kimono #beautiful #竹久夢二 #yumejitakehisa

By sakura, 5 4月, 2020

農協に農業の先生がいらっしゃったのですが、その方から教わった生ごみから作る堆肥の作り方です。

必要なものは

段ボール

腐葉土

米ぬか

布

です。

段ボールに腐葉土を入れます。そこに生ごみを入れるます。生ごみは水分が多すぎると良くないのでなるべく水分を除去する。生ごみは何度か入れるため、腐葉土を少し掘って下の方に生ごみを入れ上から腐葉土をかける。次にはその部分を避けるように穴をあけ生ごみを入れて腐葉土をかける、を繰り返します。米ぬかは腐葉土に少し混ぜてもいいですし、生ごみを入れた時に少し上からかけても良いそうです。

あとは雨のかからない所に置き、上に布をかぶせて虫が入らないようにします。

うちの場合はですが、今までにできた堆肥は乾燥していますが、そこにまた生ごみを混ぜても問題なく堆肥になります。

問題は水分が多すぎるときのようです。なので時々混ぜてみて湿りすぎていたら全体を混ぜて水分を乾燥させます。もしくは、乾燥した腐葉土などを追加して水分調整をします。

果物や野菜の皮などを入れることが多いです。特に果物は米ぬかが無くても堆肥になりやすいそうです。

By sakura, 4 4月, 2019

ジャケットをリメイクするのに解いて一枚の布にすることが多いのですが、結果として幅の広い生地にならないことがあります。スカート類はそうでもないのですが、ジャケットはいくつかのパートに分かれていることが多いためです。

それでもウール100%の生地はフェルトにすると手触りや風合いがとても良くなるので気に入っています。

眠っているジャケットやセーターを一度見直してみると案外良い素材だと気付かれると思います。

もし、捨てれれないウールのジャケットやセーターが見つかったらリメイクを引き受けています。

特に、大切な方の着用していたものなどは形を変えてそばに置けるものになるかもしれません。