理性のゆらぎ

著者

青山 圭秀 (著)
日本の頭脳を代表する若き理学・医学博士が神秘界を「物質と精神」で遊学するノンフィクション作品。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
いつどこで、どんな行為や生活をしたら人間の体にどういうことが起こるのかを表したのがアーユルヴェーダ。どんな体や瞑想が個人や環境にどういう影響を及ぼしているかを説いたのがヨガ。
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とあったが、ここは参考になった。宝石をつけるとカルマの解消を助ける。その宝石を見つけるのがインド占星術で、つけるタイミングさえ分かる、というのはあるヨギの自伝にも書かれている。

***目次:
序章 出会い、旅立ち
第1章 物質の科学と意識の科学
第2章 奇跡の人
第3章 化身の伝説
第4章 サイババとの邂逅
第5章 目撃
第6章 かなえられた願い
第7章 理性の不安
第8章 生命の科学・アーユルヴェーダ
第9章 天才たちの系譜
第10章 幽玄の星の科学
第11章 運命と自由意思
第12章 前世の呪い
終章 サイババ再び