その他

著者

最近読んだ、梨木香歩著 「西の魔女が死んだ」。

ここに魔女レッスンが。まず、「いちばん大切なのは、意志の力。自分で決める力、自分で決めたことをやり遂げる力です。その力が強ければ、悪魔もそう簡単にはとりつきませんよ。」と。

続いて、「朝、目覚める寸前の、あの夢と現実の境の感じをしっかりと自分のものにするんです。これから毎朝、その瞬間を意識して捉えてごらんなさい。そして、自分で見ようと決めたものを見ることができるように訓練するんです。」と具体的な事を享受される。

スピリチュアリズムを学んでいると、実習などで訓練をするけれど『見えない』と焦ったり、妄想なのか区別がつかなかったり、時に、全く違ったものや必要のないものが見えたりする。

魔女は言う。「自分で見ようともしないのに何かが見えたり、聞こえたりするのはとても危険ですし、不快なことですし、一流の魔女にあるまじきことです」。

スピリチュアル・リーディングはできるようになる人は多いと思う。しかし、一番大切なのは必要なリーディングができるかどうか、であり、見えるか見えないかにただこだわるケースもある。

さらに続く。「直感が働くことは良いが、その直感に取りつかれると激しい思い込み、妄想となってその人を支配してしまう。」とある。

著者

ヒーラーのE・G・フリッカーの著書です。

ヒーリングを学ぶ方にも参考になる書籍だと思います。

フリッカーはテスターが椎間板ヘルニアで苦しんでいるときに紹介されたヒーラーで、テスターが優れたヒーラーであることを見抜いた人でもあります。

フリッカーを調べると書籍があったので購入を試みるも、え? の金額でした。

さらに現在は金額が高いものしか残っていないようで、もうこうなったら見物するだけで精一杯です。

↓ 追記随分お値打ちな金額になりました

奇蹟のドクター―世界的な治療家の記録

著者

タイタニック沈没から始まった永遠の旅

好きな1冊です。
ウィリアム・ステッド氏は、タイタニック号と共に大西洋に沈み、亡くなったジャーナリストです。ウィリアムが見たことを、霊界から霊媒に伝えてくれたのがこの著書です。
この中にウィリアムが霊界で教えられたことを伝えてくれる内容があります。
「外交員のような役目をする人たちの組織ができていて、 常に地上圏近くに滞在し、 霊的通路として役立ちそうな人間、 あるいはそれを望んでいる人間を探し求めているというのです。彼らにはそういう人間を”探知する能力”があるらしいのです。
そういう人間のリストをこしらえて、その所在位置と能力の程度を調べ上げておきます。そして、新しく他界してきた者が交信を要望した時に対応するというわけです。」

この内容は、表現こそ違っても、スピリチュアリズムを学んでいくと目にすることが多い内容だと思います。

時々耳にするのは「自分は選ばれた」というケースです。ただ、この一文からは「霊界の外交員に探してもらえた」と言った方がしっくりきます。

この後、スピリットの側がどのように霊界通信を行うかが書かれています。

著者

この本は「あるヨギの自叙伝」パラマハンサ・ヨガナンダ (著)
スティーブ・ジョブズのiPadに、彼自身が唯一ダウンロードしていた本。ビートルズのジョージ・ハリスンも影響を受けた一人。

この本の「16章 星学をかわす」ですが興味深いことが書いてあります。星学とは天文学の旧称で、意味は同じです。

では天文学はというと、天体の位置や動き方などを研究する学問ということです。ちょうど、少し前にレクチャーの中でスピリチュアリズムと天文学の関連のお話を伺ういました。古代の人達の天文学の知識は素晴らしいものがあり、ひょっとしたらミディアムがそうした事を扱っていたかも、という内容がありました。非常に納得して伺ったところです。

天文学をベースに様々な暦が作成されていくわけですが、暦は例えば農業にとっても重要なものでした。田植えの時期や、収穫の時期などといえば理解できます。農業だけではなく航海などでももちろん重要で航海暦というのもあるそうです。

ここで暦といっても非常に沢山の種類があり、たとえば月を元にした太陰暦や、現在日本で使われている太陽暦(グレゴリオ暦)、旧暦に当たる太陰太陽暦(中国の春節はこの暦のお正月)などがあります。これら暦は生活に密着していたり便利にするための必要な発展をしていたようです。

著者

最年少ミディアム漫画です。

体内記憶のある少女のお話しですが、

お母さんの選び方や、神様の姿など、興味深いことが書かれています。しかし、一番は神様に『お空の事を覚えておいて、お母さんに伝えてあげて』と言われていたことです。

まさにミディアムです。

非常に興味深いです。

著者

扉の向こう側から: スピリットからのメッセージ」

として出版中の書籍の英語エディションが満月の夜、発売になりました。

しばらくの間、kindle無料購入が可能です。現時点では電子書籍のみですが、少し先に紙媒体も発売を予定しています。

日本語エディションからデザインを変更したので、違う書籍という印象ですが、内容は同じです。

表紙イメージはYuka Mitsuhasi さんがデザインしてくださいました。
翻訳は私が行ったものをSimon Wayさんが翻訳校正をしてくださいました。
お二人の力なくては完成しませんでした。
感謝です。

著者

こちらの書籍が出版になりました。お目汚しですが私がしたためた体験談も掲載されています。
また、本文内には著者山口さんが書いてくださったのですが、私が登場しています。
数年前から毎年足を運んでいる場所。パワーという言葉だけでは片づけられず、未知の体験をするかもしれません。

[caption id="attachment_2215" align="alignnone" width="224"]茶臼山パワースポットの謎 茶臼山パワースポットの謎[/caption]

バーバネル シルビア (著), 近藤 千雄 (翻訳) 最愛のペットを失い、悲嘆に暮れている人たちのために書かれた本 愛する家族の一員、ペットの死を目の前に、あなたはどう向き合えばよいのでしょうか? 愛する動物たちの死を、必要以上に悲しむのはよくありません。死んだ動物たちの方がむしろ戸惑います。 動物は人間の子供と同じで、単純で素直ですから、言葉を発しなくても、手で撫でてやらなくても、心に愛情を抱いているだけで、それを感じ取ってくれるのです。 悲しみの念を抱き続けていると、動物たちの方はなぜ悲しんでいるのか、なぜ涙を流しているのかが理解できないのです。 可愛がっていた動物たちがすぐそばに来てくれていても、それが見えないかもません。 毛並みのいい猫のあの毛ざわりは、もう感じ取ることはできないかもしれません。 明るくさえずってくれた小鳥の歌声は、もう聞かれないかもしれません。 しかし、一度あなたが愛情を注いだ動物たちは、必ずあなたのそばに帰ってきております。 そして、生前と同じ愛の波動を感じ取っているのです。 あなたが地上の務めを終えて霊界入りした時、きっとその動物たちが迎えに来てくれるはずです。 以上amazonさんより ***感想、概要など: ペットたちとの関係の関係、絆、愛情を感じる1冊。不思議な体験なども掲載されている。

著者

書籍出版後記などです。
書き始めた時、本当はもっと早い時点で出版する予定でしたが、なかなか思ったようには進まず3月末になったのは先日書いた通りです(初版日は3月28日)。

半分以上書き進んだある日、出版社からオファーがありました。「出版を」と。このタイミングで? ですよね。
とりあえず打ち合わせを行い、紙媒体での出版を視野に入れました。打ち合わせでは「これこれこういう内容で、読者に訴える内容にしてほしい」とリクエストがありましたが、ご想像通り、そのオファーと私の伝えたい事がかけ離れていました。
他にも理由はありましたが、この出版社のオファーはお受けしないことにしました。

以前にも、あるタレントさんの番組に出演してほしいとオファーがありましたが、こちらも私の伝えたいこととかけ離れていたので、番組ADさんと話し合い見送ることにしたことがあります。

著者

山村幸夫さんはアメリカ在住のスピリチュアルヒーラーでした。

残念なことにお亡くなりになっていますが貴重な著書を残されています。

ヒーリングだけではなく、スピリチュアリズム全体に通じる内容も書かれています。またヒーラーとしての素質を神からのギフトであると書かれていた事を思い出しました。

残念ながら、お借りしたので手元にはありません。最近Amazonで見かけはしたのですが、それなりの金額になっている。。。。

良書は霊界の計らいで残っていくのではないかと思っているのですが、適正な金額で入手できるといいなとは思います。

著者

数々の賞に輝いたフランス・マスコミ界の重鎮が語る癌で逝った妻と夫の愛の交流記録。

以上amazonさんより

***商品の説明(訳者あとがきより)

愛する近親者の死に絶望している人たちを励まそうと、 著者フィリップ・ラグノーが自分自身の体験を綴った物語です。

しかし著者の思いはそれだけにとどまらず、死を恐れる人や病に苦しむ人、 あるいは日常生活の重みに負けそうになっている人など、この世に生きるすべての人へ向けられています。

カトリーヌはフィリップに言います。「生まれてきた意義を果たせる限り、課された責任を負える限り、加齢による病や故障に耐えうる勇気のある限り、逃げずに生に立ち向かいなさい」と。

死を扱った書物でありながら深刻さや暗さはほとんどなく、読後いつまでも残るのはなんともいえない幸福感です。
それは本書が死に対する暗いイメージを払拭し、死を肯定的にとらえることで、 目の前の生にも積極的に取り組む意欲を奮い起こしてくれるからだと思います。

***作者

フィリップ ラグノー氏はフランスのジャーナリスト兼作家。

***以前のブログに掲載していた本です。愛する人と繋がっていること、永遠の別れがない事などが読み取れます。

著者

投稿が続いてしまいましたが。。。

書籍 扉の向こう側から: スピリットからのメッセージ

のペーパーバック版が販売開始となりました。

昨日知ったのですが、3月31日はスピリチュアリズム記念日だということ。それを知らずして出版したとう間の抜けたことをしてます。記念日にそれほど重点を置かないのですが、今回だけは浮かれてます(笑)

108ページほどの薄さですが、シンプルにスピリチュアル・リーディングとは何か、といったことを書いています。

F.C. スカルソープ (著), Frederick C. Sculthorp (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
肉体とは別次元の幽体―霊魂の担い手であるその幽体の離脱によって顕幽両界を自由に移動できる霊能をもつ著者の30年余にわたる興味尽きない貴重な霊界体験記。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
幽体離脱について書かれている。
「うれしいことに動物にも平和と幸せの境涯がある。人間のちょっとした愛情にすぐに反応してくれるのもうれしいことである。これは愛には相互関係があるからで、以前にも説明したことがるように、与えた愛は何倍にもなって自分に戻ってくるのである。反対に動物を虐待した者は、死後、一種の”自己検診”のようなものをさせられて、辛い思いをすることになる。~」
<境涯:この世に生きていく上でおかれている立場。身の上。境遇。goo辞書より≫

フロリゼル・フォン ロイター (著), Florizel von Reuter (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
私を神さま扱いするのはやめてほしい-。なぜ彼らはこんなにも魅力的なイエスを伝えてこなかったのだろうか? 民族解放のためにローマの圧政に立ち向かう、若きイエスの痛快な冒険活劇。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
母親に自動書記の能力があった。さらにフロリゼル・フォン ロイターは自動書記能力が発現した。この本は通信霊に導かれて書いたとされる小説。
想像していたよりずっと多くの内容が書かれていて、さらっと流す中にも学ぶべきことが含まれていた。人として、指導者として、選ばれし人としての姿からも学ぶべきことがあった。

アンソニー ボージャ (著), Anthony Borgia (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
霊界便り三部作の序論とも言うべき本書には死の直後の様子、死後の界層、霊的身体のはたらきなどが平易な言葉で紹介され、それが訳編者による周到な解説と参考資料で補われている。また、著者ボージャが「まえがき」で指摘している「牧師の無知」の背景を明らかにするため、参考文献として「ウィリアム・ティンダル―新約聖書を英語に翻訳して火刑に処せられた男」が付され、キリスト教史の暗部に探りが入れられている。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
途中に入る解説が分かりやすい。しかし、私にはそれが長すぎて時々本文とのつながりを忘れてしまった。それ以外はとても参考になった。
***目次:
第1章 死の直後の様子
第2章 死後の界層―本格的な人生は死後から始まる
第3章 死後の世界も自然界の一部
参考資料集
参考文献 ウイリアム・ティンダル―新約聖書を英語に翻訳して火刑に処せられた男

エステル・W. ステッド (編集), Estelle W. Stead (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
大惨事の直後、死者達はどうなるのか? 当代随一といわれた言論人ウィリアム・ステッドが、タイタニック号とともに北大西洋に沈んだ後、「死後の世界は、明るく美しい」と報告してきた…。92年刊「ブルーアイラド」改題。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
死後の世界からの通信は想像するより多くあるが、これは非常に分かりやすい部類に入ると思う。絶版になっているのが残念だが一度や目を通しても良いと思う。スピリチュアル的な学びをしてから霊界へ行く場合と、学ぶことなく知識の少ない人が霊界へ旅立つのではどのような違いがあるのかも具体的に書かれている。また、タイタニック号が沈没し残念ながら死亡してしまった人たちを、霊界の世界へ引っ張り上げると言う。その役目をするのがスピリチュアル的な学びをした同じくタイタニック号で沈没した人だそうだ。これはちょっと衝撃的であった。
ちなみにアマゾンマーケットプレイスならば手に入る。

W.H. エパンズ (著), 近藤 千雄 (翻訳)
死後の世界は夢まぼろしのような「静」ではなく実感のある「動」の世界であり、向上進化の世界である。多くの霊界通信が伝える来世の種々相を紹介し、死後の大まかな全体像を説明する。84年刊の新装版。
以上amazonさんより

***感想、概要など:

***目次:
第1章 霊界通信はどこまで信用できるか
第2章 死後の環境
第3章 霊魂の成長と進化
第4章 地上生活の目的と意義
第5章 霊界の仕事
第6章 地上的縁の行方
第7章 神の啓示
第8章 むすび

カール・A. ウィックランド (著), 近藤 千雄 (翻訳)
事実というものは頑固である―米国の医学博士が30年にわたって実際に行った精神病治療のプロセスを通し、スピリチュアリズムによる病気治療とヒーリングの効果を科学的に実証していった貴重かつ稀有な真実の記録。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
霊との対話が掲載されているが、なるほど、と納得することが多かった。
憑依などと恐ろしいことを連想させる言葉があるが、これもまたもともとは私達と同じ人間なのだ、と思うと違った見方ができるように思う

オズボン レナード (著), 近藤 千雄 (翻訳) 

あなたにも潜在する超能力―それは明日を大きく生きるための驚異の鉱脈である。

本書は、他の類書の中から貴重な説や意見を取り入れて肉付けし、単なる一冊の訳書以上のものに仕上げたものである。 

以上amazonさんより 

***感想、概要など

基本的にだれもが持っている能力を活性化する。ハウツーでもあるが、基礎的な部分も学べるようになっている。良い実践書は多くないが参考になる本の一つである。 タイトルは超能力となっているけれど「スピリチュアルな能力」に近いと思う。

***目次

ルース ウェルチ (著), Ruth Welch (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
新しい自分の発見!!霊性を開くというのは、人間を開くことではないか―一夜明けた朝のように新しくなっている自分―肝心なことは、その、もう一人の人間の発見ということではないか。
以上amazonさんより
***感想、概要など:
***目次:
「霊能開発入門」の新装改訂版が「霊性を開く あなたを支えるもの」
これはハウツー本としてはとても分かりやすい。まずこれを読んで、そこからすそ野を広げていくのもよいのではないかと思う。現象と実践と混同しやすいが、これはその一つ一つについても解説がある。