その他

著者

エマヌエル スウェーデンボルグ (著)

稀代の霊界探訪の巨人・万能の科学者の証言による、臨死体験の彼方の世界の実相がここに開示される! 死と死後の世界を考える万人必読の書。
***以上Amazonさんより

 

エマヌエル・スヴェーデンボリと表記されることもある。

1800年代に活躍した神学者であり科学者。他にも「天界と地獄」などがある。

著者

最近読んだ、梨木香歩著 「西の魔女が死んだ」。

ここに魔女レッスンが。まず、「いちばん大切なのは、意志の力。自分で決める力、自分で決めたことをやり遂げる力です。その力が強ければ、悪魔もそう簡単にはとりつきませんよ。」と。

続いて、「朝、目覚める寸前の、あの夢と現実の境の感じをしっかりと自分のものにするんです。これから毎朝、その瞬間を意識して捉えてごらんなさい。そして、自分で見ようと決めたものを見ることができるように訓練するんです。」と具体的な事を享受される。

スピリチュアリズムを学んでいると、実習などで訓練をするけれど『見えない』と焦ったり、妄想なのか区別がつかなかったり、時に、全く違ったものや必要のないものが見えたりする。

魔女は言う。「自分で見ようともしないのに何かが見えたり、聞こえたりするのはとても危険ですし、不快なことですし、一流の魔女にあるまじきことです」。

スピリチュアル・リーディングはできるようになる人は多いと思う。しかし、一番大切なのは必要なリーディングができるかどうか、であり、見えるか見えないかにただこだわるケースもある。

さらに続く。「直感が働くことは良いが、その直感に取りつかれると激しい思い込み、妄想となってその人を支配してしまう。」とある。

著者

先日のprime90で紹介したヒーラーのE・G・フリッカーの著書です。 ヒーリングを学ぶ方にも参考になる書籍だと思います。 

フリッカーはテスターが椎間板ヘルニアで苦しんでいるときに紹介されたヒーラーで、テスターが優れたヒーラーであることを見抜いた人でもあります。 

フリッカーを調べると書籍があったので購入を試みるも、え? の金額でした。 

 

追記  随分お値打ちな金額になりました 奇蹟のドクター―世界的な治療家の記録

著者

この本は「あるヨギの自叙伝」パラマハンサ・ヨガナンダ (著)
スティーブ・ジョブズのiPadに、彼自身が唯一ダウンロードしていた本。ビートルズのジョージ・ハリスンも影響を受けた一人。

この本の「16章 星学をかわす」ですが興味深いことが書いてあります。星学とは天文学の旧称で、意味は同じです。

では天文学はというと、天体の位置や動き方などを研究する学問ということです。ちょうど、少し前にレクチャーの中でスピリチュアリズムと天文学の関連のお話を伺ういました。古代の人達の天文学の知識は素晴らしいものがあり、ひょっとしたらミディアムがそうした事を扱っていたかも、という内容がありました。非常に納得して伺ったところです。

天文学をベースに様々な暦が作成されていくわけですが、暦は例えば農業にとっても重要なものでした。田植えの時期や、収穫の時期などといえば理解できます。農業だけではなく航海などでももちろん重要で航海暦というのもあるそうです。

ここで暦といっても非常に沢山の種類があり、たとえば月を元にした太陰暦や、現在日本で使われている太陽暦(グレゴリオ暦)、旧暦に当たる太陰太陽暦(中国の春節はこの暦のお正月)などがあります。これら暦は生活に密着していたり便利にするための必要な発展をしていたようです。

著者

最年少ミディアム漫画です。

体内記憶のある少女のお話しですが、

お母さんの選び方や、神様の姿など、興味深いことが書かれています。しかし、一番は神様に『お空の事を覚えておいて、お母さんに伝えてあげて』と言われていたことです。

まさにミディアムです。

非常に興味深いです。

著者

扉の向こう側から: スピリットからのメッセージ」

として出版中の書籍の英語エディションが満月の夜、発売になりました。

しばらくの間、kindle無料購入が可能です。現時点では電子書籍のみですが、少し先に紙媒体も発売を予定しています。

日本語エディションからデザインを変更したので、違う書籍という印象ですが、内容は同じです。

表紙イメージはYuka Mitsuhasi さんがデザインしてくださいました。
翻訳は私が行ったものをSimon Wayさんが翻訳校正をしてくださいました。
お二人の力なくては完成しませんでした。
感謝です。

著者

こちらの書籍が出版になりました。お目汚しですが私がしたためた体験談も掲載されています。
また、本文内には著者山口さんが書いてくださったのですが、私が登場しています。
 
 
数年前から毎年足を運んでいる場所。パワーという言葉だけでは片づけられず、未知の体験をするかもしれません。

バーバネル シルビア (著), 近藤 千雄 (翻訳) 最愛のペットを失い、悲嘆に暮れている人たちのために書かれた本 愛する家族の一員、ペットの死を目の前に、あなたはどう向き合えばよいのでしょうか? 愛する動物たちの死を、必要以上に悲しむのはよくありません。死んだ動物たちの方がむしろ戸惑います。 動物は人間の子供と同じで、単純で素直ですから、言葉を発しなくても、手で撫でてやらなくても、心に愛情を抱いているだけで、それを感じ取ってくれるのです。 悲しみの念を抱き続けていると、動物たちの方はなぜ悲しんでいるのか、なぜ涙を流しているのかが理解できないのです。 可愛がっていた動物たちがすぐそばに来てくれていても、それが見えないかもません。 毛並みのいい猫のあの毛ざわりは、もう感じ取ることはできないかもしれません。 明るくさえずってくれた小鳥の歌声は、もう聞かれないかもしれません。 しかし、一度あなたが愛情を注いだ動物たちは、必ずあなたのそばに帰ってきております。 そして、生前と同じ愛の波動を感じ取っているのです。 あなたが地上の務めを終えて霊界入りした時、きっとその動物たちが迎えに来てくれるはずです。 以上amazonさんより ***感想、概要など: ペットたちとの関係の関係、絆、愛情を感じる1冊。不思議な体験なども掲載されている。

著者

書籍出版後記などです。 書き始めた時、本当はもっと早い時点で出版する予定でしたが、なかなか思ったようには進まず3月末になったのは先日書いた通りです(初版日は3月28日)。 

半分以上書き進んだある日、出版社からオファーがありました。「出版を」と。このタイミングで? ですよね。 

とりあえず打ち合わせを行い、紙媒体での出版を視野に入れました。打ち合わせでは「これこれこういう内容で、読者に訴える内容にしてほしい」とリクエストがありましたが、ご想像通り、そのオファーと私の伝えたい事がかけ離れていました。

他にも理由はありましたが、この出版社のオファーはお受けしないことにしました。

以前にも、あるタレントさんの番組に出演してほしいとオファーがありましたが、こちらも私の伝えたいこととかけ離れていたので、番組ADさんと話し合い見送ることにしたことがあります。

著者

山村幸夫さんはアメリカ在住のスピリチュアルヒーラーでした。

残念なことにお亡くなりになっていますが貴重な著書を残されています。

ヒーリングだけではなく、スピリチュアリズム全体に通じる内容も書かれています。またヒーラーとしての素質を神からのギフトであると書かれていた事を思い出しました。

残念ながら、お借りしたので手元にはありません。最近Amazonで見かけはしたのですが、それなりの金額になっている。。。。

良書は霊界の計らいで残っていくのではないかと思っているのですが、適正な金額で入手できるといいなとは思います。