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エステル・W. ステッド (編集), Estelle W. Stead (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
大惨事の直後、死者達はどうなるのか? 当代随一といわれた言論人ウィリアム・ステッドが、タイタニック号とともに北大西洋に沈んだ後、「死後の世界は、明るく美しい」と報告してきた…。92年刊「ブルーアイラド」改題。
以上amazonさんより
***感想、概要など:
死後の世界からの通信は想像するより多くあるが、これは非常に分かりやすい部類に入ると思う。絶版になっているのが残念だが一度や目を通しても良いと思う。スピリチュアル的な学びをしてから霊界へ行く場合と、学ぶことなく知識の少ない人が霊界へ旅立つのではどのような違いがあるのかも具体的に書かれている。また、タイタニック号が沈没し残念ながら死亡してしまった人たちを、霊界の世界へ引っ張り上げると言う。その役目をするのがスピリチュアル的な学びをした同じくタイタニック号で沈没した人だそうだ。これはちょっと衝撃的であった。
ちなみにアマゾンマーケットプレイスならば手に入る。
***目次:
序文-A・コナン・ドイル
父からの通信が届けられるまでの経緯――エステル・ステッド
1章 タイタニック号の沈没直後
史上最大の船舶事故はこうして起きた
2章 ブルーアイランドに到着
3章 ブルーアイランドの建造物
4章 ブルーアイランドの生活
5章 良心の声
6章 初めての地上界との交信
7章 思念の力
8章 霊界から要求したい条件
9章 自由と摂理
10章 予知現象の原理
11章 実相の世界
12章 無限への旅の始まり
13章 個人的存在の彼方へ