近藤千雄

近藤 千雄 (翻訳) スピリチュアリズムにおける最高レベルの霊界通信である『シルバーバーチの霊訓』は、最も優れた霊界通信であり、霊的知識の質・量において他の通信を圧倒しています。 

霊的知識のスケールといい、深さといい、これに並ぶものはありません。 

『シルバーバーチの霊訓』はスピリチュアリズム思想の集大成であり、まさに地球人類が手にした「最高の霊的叡智・真のバイブル」と言えます。 シルバーバーチの交霊会は1920年代から始まり、霊媒モーリス・バーバネルが亡くなる1981年まで、実に50年以上にもわたって行われました。 

そこで語られたシルバーバーチの霊言は、膨大な量に及んでいます。 中略 地上人生の目的とは何か、死や死後の世界はどのようなものなのか、普遍の霊的真理を求める方にぜひ読んでいただきたい本です。

本シリーズは、かつて潮文社から出版され、その後絶版になっていた 『シルバーバーチの霊訓(1)~(11)』を改題して復刻したものです。 本書は、そのうちの1巻です。 

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***感想、概要など

バーバネル シルビア (著), 近藤 千雄 (翻訳) 最愛のペットを失い、悲嘆に暮れている人たちのために書かれた本 愛する家族の一員、ペットの死を目の前に、あなたはどう向き合えばよいのでしょうか? 愛する動物たちの死を、必要以上に悲しむのはよくありません。死んだ動物たちの方がむしろ戸惑います。 動物は人間の子供と同じで、単純で素直ですから、言葉を発しなくても、手で撫でてやらなくても、心に愛情を抱いているだけで、それを感じ取ってくれるのです。 悲しみの念を抱き続けていると、動物たちの方はなぜ悲しんでいるのか、なぜ涙を流しているのかが理解できないのです。 可愛がっていた動物たちがすぐそばに来てくれていても、それが見えないかもません。 毛並みのいい猫のあの毛ざわりは、もう感じ取ることはできないかもしれません。 明るくさえずってくれた小鳥の歌声は、もう聞かれないかもしれません。 しかし、一度あなたが愛情を注いだ動物たちは、必ずあなたのそばに帰ってきております。 そして、生前と同じ愛の波動を感じ取っているのです。 あなたが地上の務めを終えて霊界入りした時、きっとその動物たちが迎えに来てくれるはずです。 以上amazonさんより ***感想、概要など: ペットたちとの関係の関係、絆、愛情を感じる1冊。不思議な体験なども掲載されている。

著者

近藤 千雄 (著)
数百年前に無念の割腹自殺を遂げた武士が、ある家の若主人に憑依して、その宿願を果たす生々しい記録。霊の実在と人間の執念のすごさを物語って余りある貴重な実録である。
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著者

近藤 千雄 (著)
スピリチュアリズムにおける日本での第一人者が、自分の人生体験、欧米のスピリチュアリズム研究家との交流を語る。「人間とは何か」「霊界とは何か」を明らかにする。平成4年刊「人生は霊的巡礼の旅」の改題・新装版。
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***感想、概要など:
近藤千雄さんはシルバーバーチの霊訓などを翻訳されている方。自身もスピリチュアルに造詣が深く、近藤氏ご本人が書かれた書。
この本は絶版になっているが、今は亡き近藤千雄氏の言葉でチャネリングとかチャネラーについてとても参考になることが書かれているため一部抜粋させていただいた。

「チャネリングとかチャネラーという用語は”チャネル(チャンネル)”から来ていることは言うまでもないが、もともとは”水路”を意味したもので、それが大きくなれば”海峡”を意味し、思想的なものになると”方向”とか”手がかり”を意味するようになり、さらには通信やテレビでは”回路”を意味し、今日では”チャンネル”という用語がそのまま使われるようになっている。

著者

近藤 千雄 (著)
人生は霊性進化の回り舞台-。〈人間の霊的真実〉の自覚がもたらす、人生のコペルニクス的転回。海外スピリチュアリズムの文献を基礎に人間の本質に迫る。
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***感想、概要など:
モーゼスの背後霊が写った写真が掲載されている。「現在取り扱いできない」ということで残念。

***目次:
第1章 人間の本質と死後の世界(三位一体の存在
死後はどうなる? ほか)
第2章 人体の見えざるメカニズム(人体の神秘
見えざる身体の形成と自然霊の働き ほか)
第3章 霊性開発のための食養生と精神修養(食養生
精神修養)
第4章 天変地異と人間の運命―「運命」についての自伝的私論(日本の敗戦と長兄の事故死
白昼の物質化現象 ほか)

著者

近藤 千雄 (著)
興味本位の心霊ばなしが横行している。真の心霊世界への開眼は、人生を大きく揺さぶり起こす活力源でなければならない。間違いだらけの心霊常識を告発し、真のスピリチュアリズムを力説。89年刊の新装版。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
数多くのスピリチュアリズム書を翻訳された近藤千雄さんが書かれた書。
まえがきに
「現在の日本でテレビや雑誌、単行本などを通じて常識化しつつある心霊知識のいくいつかをスピリチュアリズムを尺度として点検して、その間違いを指摘すると同時に正しい知識と置き換えながら、私の三十有余年の研究と体験と思索の産物をまとめてみた。」
とあるとおり、スピリチュアリズムに欠かせない著名な方たちの事や、霊能者のあるべき姿、守護霊、指導霊、心霊写真などについて書かれている。
また、日本人の脳についてノーベル賞学者スリペリー教授の研究から書かれている部分があるけれど、科学的な側面も取り上げている。

著者

近藤 千雄 (翻訳) 

***感想、概要など

本書より以下一部抜粋 「序文にかえて  みなさん、ほんのわずかな時間でもよろしい、時には日常的な意識の流れを止めて、まわりに溢れる霊の力に思いを寄せ、その影響力、そのエネルギー、永遠なる大霊の広大な顕現、その抱擁、その温もり、その保護を意識いたしましょう」 とあるように、シルバーバーチの交霊会などで捧げられたお祈りを近藤千雄さんがまとめ一冊にした。

お祈りが何か今一つ判らない方などが、理解を深めるためにも参考になると思う。 

***目次:
第1章 交霊会始まりの祈り・閉会の祈り(開会の祈り
閉会の祈り ほか)
第2章 祈りの花束―祈りとシルバーバーチ名句選(太陽はあなたの微笑   永遠の摂理 ほか)
第3章 祈りの妙趣―英文と共に(皆さんを鼓舞するもの   恐ろしい害毒を駆逐して ほか)
第4章 シルバーバーチからのメッセージ(祈りとは  スピリチュアリズムとは ほか)

モーリス・H. テスター (著), Maurice H. Tester (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
健康、富、成功、名誉等々幸せをあなた自身のものにするのは、あなたの心をおいて他にはない。あなたを支え、守り、導くあなたの心の背後の見えない大きな力。
以上amazonさんより
***感想、概要など:
タイトルで想像するよりは、実用的な内容ではないかと思う。健康や金運などに対する考え方が書かれていりる。「成功するには」どうすればいいのか、などなかなか勉強になった。理想論になりがちなスピリチュアル関連の本の中でもこの本はいかにも実践的な所が大きな特徴。
「お金を稼いでお金持ちになりたいと思ってもよい」、と言い、そのための条件も示されている。
***目次:
なぜ病気になるのか
健康へのカギ
心霊治療家の仕事
生命の源にプラグを差し込め
成功へのカギ
財運を招くコツ
ほんとうの財産とは
満ち足りた人生を送るには
知恵を働かせるコツ
性生活の偏見をなくそう
質問に答える

モーリス・H. テスター (著), Maurice H. Tester (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
この驚異の事実をあなたは信ずるだろうか―死を超え、遥かに常識を超えて厳然と実在する霊界啓示の書。
以上amazonさんより

***目次:
奇蹟の体験から自分自身が治療家になるまで
心霊治療とは何か
遠隔治療とは何か
奇蹟のメカニズム
自分の健康は自分で管理できる
子供はどう育てたらいいか
感情を抑えすぎてはいけない
いつも希望を抱く
患者からよく受ける質問 人間とは何か〔ほか〕

F.C. スカルソープ (著), Frederick C. Sculthorp (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
肉体とは別次元の幽体―霊魂の担い手であるその幽体の離脱によって顕幽両界を自由に移動できる霊能をもつ著者の30年余にわたる興味尽きない貴重な霊界体験記。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
幽体離脱について書かれている。
「うれしいことに動物にも平和と幸せの境涯がある。人間のちょっとした愛情にすぐに反応してくれるのもうれしいことである。これは愛には相互関係があるからで、以前にも説明したことがるように、与えた愛は何倍にもなって自分に戻ってくるのである。反対に動物を虐待した者は、死後、一種の”自己検診”のようなものをさせられて、辛い思いをすることになる。~」
<境涯:この世に生きていく上でおかれている立場。身の上。境遇。goo辞書より≫

フロリゼル・フォン ロイター (著), Florizel von Reuter (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
私を神さま扱いするのはやめてほしい-。なぜ彼らはこんなにも魅力的なイエスを伝えてこなかったのだろうか? 民族解放のためにローマの圧政に立ち向かう、若きイエスの痛快な冒険活劇。
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***感想、概要など:
母親に自動書記の能力があった。さらにフロリゼル・フォン ロイターは自動書記能力が発現した。この本は通信霊に導かれて書いたとされる小説。
想像していたよりずっと多くの内容が書かれていて、さらっと流す中にも学ぶべきことが含まれていた。人として、指導者として、選ばれし人としての姿からも学ぶべきことがあった。

アンソニー ボージャ (著), Anthony Borgia (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
霊界便り三部作の序論とも言うべき本書には死の直後の様子、死後の界層、霊的身体のはたらきなどが平易な言葉で紹介され、それが訳編者による周到な解説と参考資料で補われている。また、著者ボージャが「まえがき」で指摘している「牧師の無知」の背景を明らかにするため、参考文献として「ウィリアム・ティンダル―新約聖書を英語に翻訳して火刑に処せられた男」が付され、キリスト教史の暗部に探りが入れられている。
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***感想、概要など:
途中に入る解説が分かりやすい。しかし、私にはそれが長すぎて時々本文とのつながりを忘れてしまった。それ以外はとても参考になった。
***目次:
第1章 死の直後の様子
第2章 死後の界層―本格的な人生は死後から始まる
第3章 死後の世界も自然界の一部
参考資料集
参考文献 ウイリアム・ティンダル―新約聖書を英語に翻訳して火刑に処せられた男

エステル・W. ステッド (編集), Estelle W. Stead (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
大惨事の直後、死者達はどうなるのか? 当代随一といわれた言論人ウィリアム・ステッドが、タイタニック号とともに北大西洋に沈んだ後、「死後の世界は、明るく美しい」と報告してきた…。92年刊「ブルーアイラド」改題。
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***感想、概要など:
死後の世界からの通信は想像するより多くあるが、これは非常に分かりやすい部類に入ると思う。絶版になっているのが残念だが一度や目を通しても良いと思う。スピリチュアル的な学びをしてから霊界へ行く場合と、学ぶことなく知識の少ない人が霊界へ旅立つのではどのような違いがあるのかも具体的に書かれている。また、タイタニック号が沈没し残念ながら死亡してしまった人たちを、霊界の世界へ引っ張り上げると言う。その役目をするのがスピリチュアル的な学びをした同じくタイタニック号で沈没した人だそうだ。これはちょっと衝撃的であった。
ちなみにアマゾンマーケットプレイスならば手に入る。

W.H. エパンズ (著), 近藤 千雄 (翻訳)
死後の世界は夢まぼろしのような「静」ではなく実感のある「動」の世界であり、向上進化の世界である。多くの霊界通信が伝える来世の種々相を紹介し、死後の大まかな全体像を説明する。84年刊の新装版。
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***感想、概要など:

***目次:
第1章 霊界通信はどこまで信用できるか
第2章 死後の環境
第3章 霊魂の成長と進化
第4章 地上生活の目的と意義
第5章 霊界の仕事
第6章 地上的縁の行方
第7章 神の啓示
第8章 むすび

カール・A. ウィックランド (著), 近藤 千雄 (翻訳)
事実というものは頑固である―米国の医学博士が30年にわたって実際に行った精神病治療のプロセスを通し、スピリチュアリズムによる病気治療とヒーリングの効果を科学的に実証していった貴重かつ稀有な真実の記録。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
霊との対話が掲載されているが、なるほど、と納得することが多かった。
憑依などと恐ろしいことを連想させる言葉があるが、これもまたもともとは私達と同じ人間なのだ、と思うと違った見方ができるように思う

オズボン レナード (著), 近藤 千雄 (翻訳) 

あなたにも潜在する超能力―それは明日を大きく生きるための驚異の鉱脈である。

本書は、他の類書の中から貴重な説や意見を取り入れて肉付けし、単なる一冊の訳書以上のものに仕上げたものである。 

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***感想、概要など

基本的にだれもが持っている能力を活性化する。ハウツーでもあるが、基礎的な部分も学べるようになっている。良い実践書は多くないが参考になる本の一つである。 タイトルは超能力となっているけれど「スピリチュアルな能力」に近いと思う。

***目次

ルース ウェルチ (著), Ruth Welch (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
新しい自分の発見!!霊性を開くというのは、人間を開くことではないか―一夜明けた朝のように新しくなっている自分―肝心なことは、その、もう一人の人間の発見ということではないか。
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***感想、概要など:
***目次:
「霊能開発入門」の新装改訂版が「霊性を開く あなたを支えるもの」
これはハウツー本としてはとても分かりやすい。まずこれを読んで、そこからすそ野を広げていくのもよいのではないかと思う。現象と実践と混同しやすいが、これはその一つ一つについても解説がある。

オリーブ バートン (著), 近藤 千雄 (翻訳)
天国とは、どんなところなのでしょう。わたしたちは、なんのために生まれてきたのでしょう。天国に旅立った子どもたちは、どんな生活をしているのでしょう。わたしたちにとって“ほんとうのしあわせ”とは、なんでしょう。やさしい心、思いやりの心をはぐくむ親と子のためのスピリチュアルな童話。
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***感想、概要など
ハリー・エドワーズ(心霊治療家)の助手だった方が、著者のオリーブ・バートン。
本の中の死後の世界は本当の事だという訳者の近藤千雄氏のコメントがあるが、その事実をとても優しい気持ちと共に学ぶことができる。
童話として霊の存在を扱うのも本書が初めてではないかとのこと。童話とはいえ大人が読んでも違和感がない。それは真理を物語る童話だからではないか、と感じた。このような童話が世の中に出たこと、手に取ったことに感謝。