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近藤 千雄 (著)
興味本位の心霊ばなしが横行している。真の心霊世界への開眼は、人生を大きく揺さぶり起こす活力源でなければならない。間違いだらけの心霊常識を告発し、真のスピリチュアリズムを力説。89年刊の新装版。
以上amazonさんより
***感想、概要など:
数多くのスピリチュアリズム書を翻訳された近藤千雄さんが書かれた書。
まえがきに
「現在の日本でテレビや雑誌、単行本などを通じて常識化しつつある心霊知識のいくいつかをスピリチュアリズムを尺度として点検して、その間違いを指摘すると同時に正しい知識と置き換えながら、私の三十有余年の研究と体験と思索の産物をまとめてみた。」
とあるとおり、スピリチュアリズムに欠かせない著名な方たちの事や、霊能者のあるべき姿、守護霊、指導霊、心霊写真などについて書かれている。
また、日本人の脳についてノーベル賞学者スリペリー教授の研究から書かれている部分があるけれど、科学的な側面も取り上げている。
***目次:
霊は実在する。しかし…
地獄・極楽はある。しかし…
生まれ変わりはある。しかし…
心霊写真はある。しかし…
奇跡的治癒はある。しかし…
霊能力はすばらしい。しかし…
スピリチュアリズムのすすめ〔ほか〕