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近藤 千雄 (翻訳) スピリチュアリズムにおける最高レベルの霊界通信である『シルバーバーチの霊訓』は、最も優れた霊界通信であり、霊的知識の質・量において他の通信を圧倒しています。
霊的知識のスケールといい、深さといい、これに並ぶものはありません。
『シルバーバーチの霊訓』はスピリチュアリズム思想の集大成であり、まさに地球人類が手にした「最高の霊的叡智・真のバイブル」と言えます。 シルバーバーチの交霊会は1920年代から始まり、霊媒モーリス・バーバネルが亡くなる1981年まで、実に50年以上にもわたって行われました。
そこで語られたシルバーバーチの霊言は、膨大な量に及んでいます。 中略 地上人生の目的とは何か、死や死後の世界はどのようなものなのか、普遍の霊的真理を求める方にぜひ読んでいただきたい本です。
本シリーズは、かつて潮文社から出版され、その後絶版になっていた 『シルバーバーチの霊訓(1)~(11)』を改題して復刻したものです。 本書は、そのうちの1巻です。
以上amazonさんより
***感想、概要など
「動物は死後どうなるか」の章の中で動物について書かれている。 以前開催したレクチャー「愛すべき動物たち When your animal Dies」でも紹介した書籍ペットが死ぬとき―誰も教えなかった別れの意味」に内容の一部が掲載されています。
***目次
- 巻頭言 まえがき
- シルバーバーチの祈り
- 一章 シルバーバーチとは何者か
- 二章 死は第二の誕生
- 三章 死後の後悔
- 四章 軽蔑と嘲笑の中で―スピリチュアリズムの歩み
- 五章 迷いの過去から悟りの未来へ
- 六章 イエスはいま何をしているか
- 七章 動物は死後どうなるか
- 八章 病気は自分で治せる
- 九章 神は愛の中にも憎しみの中にも
- 十章 二人の幼児と語る
- 十一章 青年牧師との論争
- 十二章 参戦拒否は是か非か
- 十三章 質問に答える
- 解説 「動機」と「罪」(訳者)