ペットが死ぬとき―誰も教えなかった別れの意味

バーバネル シルビア (著), 近藤 千雄 (翻訳) 最愛のペットを失い、悲嘆に暮れている人たちのために書かれた本 愛する家族の一員、ペットの死を目の前に、あなたはどう向き合えばよいのでしょうか? 愛する動物たちの死を、必要以上に悲しむのはよくありません。死んだ動物たちの方がむしろ戸惑います。 動物は人間の子供と同じで、単純で素直ですから、言葉を発しなくても、手で撫でてやらなくても、心に愛情を抱いているだけで、それを感じ取ってくれるのです。 悲しみの念を抱き続けていると、動物たちの方はなぜ悲しんでいるのか、なぜ涙を流しているのかが理解できないのです。 可愛がっていた動物たちがすぐそばに来てくれていても、それが見えないかもません。 毛並みのいい猫のあの毛ざわりは、もう感じ取ることはできないかもしれません。 明るくさえずってくれた小鳥の歌声は、もう聞かれないかもしれません。 しかし、一度あなたが愛情を注いだ動物たちは、必ずあなたのそばに帰ってきております。 そして、生前と同じ愛の波動を感じ取っているのです。 あなたが地上の務めを終えて霊界入りした時、きっとその動物たちが迎えに来てくれるはずです。 以上amazonさんより ***感想、概要など: ペットたちとの関係の関係、絆、愛情を感じる1冊。不思議な体験なども掲載されている。 ------*******-- 交霊会に出席したとき「寒さで死にそうになっているものを救ってあげなさい。小さなものが重大な役目をすることもあるからね」というメッセージを受け取りました。帰宅すると雪の中に小さなシマネコがいました。ある場所で見かけたことを思い出しその方の所までその猫を連れて出向くことに。 結構な距離があったそうですが、訪ねた家の方はハロルドに抱かれた猫が自分の猫だと言います。その猫は「リトルワン(小さいもの)」という名前だったそうです。 この家の方は母親、奥さん、子供にも先立たれて悲しに暮れていたそうです。 ***目次: 死後にも生命と生活がある “思考力”をもつ動物たち “道理”を弁える動物たち “人命救助”で勲章を授かった動物たち 動物の第六感の不思議 動物にもテレパシーや霊視能力がある 交霊会での死後存続の証明(客観的(物理的)な場合 主観的(精神的)な場合) 動物たちは人間の愛を忘れない 心霊写真による証明 さまざまな体験 霊界からの計らい 死後はどうなるのか 古代霊シルバーバーチに聞く 人間-この身勝手な動物 霊的知識が要求する新しい道徳観