オリーブ バートン (著), 近藤 千雄 (翻訳)
天国とは、どんなところなのでしょう。わたしたちは、なんのために生まれてきたのでしょう。天国に旅立った子どもたちは、どんな生活をしているのでしょう。わたしたちにとって“ほんとうのしあわせ”とは、なんでしょう。やさしい心、思いやりの心をはぐくむ親と子のためのスピリチュアルな童話。
以上amazonさんより
***感想、概要など
ハリー・エドワーズ(心霊治療家)の助手だった方が、著者のオリーブ・バートン。
本の中の死後の世界は本当の事だという訳者の近藤千雄氏のコメントがあるが、その事実をとても優しい気持ちと共に学ぶことができる。
童話として霊の存在を扱うのも本書が初めてではないかとのこと。童話とはいえ大人が読んでも違和感がない。それは真理を物語る童話だからではないか、と感じた。このような童話が世の中に出たこと、手に取ったことに感謝。