その他

著者

数々の賞に輝いたフランス・マスコミ界の重鎮が語る癌で逝った妻と夫の愛の交流記録。

以上amazonさんより

***商品の説明(訳者あとがきより)

愛する近親者の死に絶望している人たちを励まそうと、 著者フィリップ・ラグノーが自分自身の体験を綴った物語です。

しかし著者の思いはそれだけにとどまらず、死を恐れる人や病に苦しむ人、 あるいは日常生活の重みに負けそうになっている人など、この世に生きるすべての人へ向けられています。

カトリーヌはフィリップに言います。「生まれてきた意義を果たせる限り、課された責任を負える限り、加齢による病や故障に耐えうる勇気のある限り、逃げずに生に立ち向かいなさい」と。

死を扱った書物でありながら深刻さや暗さはほとんどなく、読後いつまでも残るのはなんともいえない幸福感です。
それは本書が死に対する暗いイメージを払拭し、死を肯定的にとらえることで、 目の前の生にも積極的に取り組む意欲を奮い起こしてくれるからだと思います。

***作者

フィリップ ラグノー氏はフランスのジャーナリスト兼作家。

***以前のブログに掲載していた本です。愛する人と繋がっていること、永遠の別れがない事などが読み取れます。

著者

投稿が続いてしまいましたが。。。

書籍 扉の向こう側から: スピリットからのメッセージ

のペーパーバック版が販売開始となりました。

昨日知ったのですが、3月31日はスピリチュアリズム記念日だということ。それを知らずして出版したとう間の抜けたことをしてます。記念日にそれほど重点を置かないのですが、今回だけは浮かれてます(笑)

108ページほどの薄さですが、シンプルにスピリチュアル・リーディングとは何か、といったことを書いています。

F.C. スカルソープ (著), Frederick C. Sculthorp (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
肉体とは別次元の幽体―霊魂の担い手であるその幽体の離脱によって顕幽両界を自由に移動できる霊能をもつ著者の30年余にわたる興味尽きない貴重な霊界体験記。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
幽体離脱について書かれている。
「うれしいことに動物にも平和と幸せの境涯がある。人間のちょっとした愛情にすぐに反応してくれるのもうれしいことである。これは愛には相互関係があるからで、以前にも説明したことがるように、与えた愛は何倍にもなって自分に戻ってくるのである。反対に動物を虐待した者は、死後、一種の”自己検診”のようなものをさせられて、辛い思いをすることになる。~」
<境涯:この世に生きていく上でおかれている立場。身の上。境遇。goo辞書より≫

フロリゼル・フォン ロイター (著), Florizel von Reuter (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
私を神さま扱いするのはやめてほしい-。なぜ彼らはこんなにも魅力的なイエスを伝えてこなかったのだろうか? 民族解放のためにローマの圧政に立ち向かう、若きイエスの痛快な冒険活劇。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
母親に自動書記の能力があった。さらにフロリゼル・フォン ロイターは自動書記能力が発現した。この本は通信霊に導かれて書いたとされる小説。
想像していたよりずっと多くの内容が書かれていて、さらっと流す中にも学ぶべきことが含まれていた。人として、指導者として、選ばれし人としての姿からも学ぶべきことがあった。

アンソニー ボージャ (著), Anthony Borgia (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
霊界便り三部作の序論とも言うべき本書には死の直後の様子、死後の界層、霊的身体のはたらきなどが平易な言葉で紹介され、それが訳編者による周到な解説と参考資料で補われている。また、著者ボージャが「まえがき」で指摘している「牧師の無知」の背景を明らかにするため、参考文献として「ウィリアム・ティンダル―新約聖書を英語に翻訳して火刑に処せられた男」が付され、キリスト教史の暗部に探りが入れられている。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
途中に入る解説が分かりやすい。しかし、私にはそれが長すぎて時々本文とのつながりを忘れてしまった。それ以外はとても参考になった。
***目次:
第1章 死の直後の様子
第2章 死後の界層―本格的な人生は死後から始まる
第3章 死後の世界も自然界の一部
参考資料集
参考文献 ウイリアム・ティンダル―新約聖書を英語に翻訳して火刑に処せられた男

エステル・W. ステッド (編集), Estelle W. Stead (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
大惨事の直後、死者達はどうなるのか? 当代随一といわれた言論人ウィリアム・ステッドが、タイタニック号とともに北大西洋に沈んだ後、「死後の世界は、明るく美しい」と報告してきた…。92年刊「ブルーアイラド」改題。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
死後の世界からの通信は想像するより多くあるが、これは非常に分かりやすい部類に入ると思う。絶版になっているのが残念だが一度や目を通しても良いと思う。スピリチュアル的な学びをしてから霊界へ行く場合と、学ぶことなく知識の少ない人が霊界へ旅立つのではどのような違いがあるのかも具体的に書かれている。また、タイタニック号が沈没し残念ながら死亡してしまった人たちを、霊界の世界へ引っ張り上げると言う。その役目をするのがスピリチュアル的な学びをした同じくタイタニック号で沈没した人だそうだ。これはちょっと衝撃的であった。
ちなみにアマゾンマーケットプレイスならば手に入る。

W.H. エパンズ (著), 近藤 千雄 (翻訳)
死後の世界は夢まぼろしのような「静」ではなく実感のある「動」の世界であり、向上進化の世界である。多くの霊界通信が伝える来世の種々相を紹介し、死後の大まかな全体像を説明する。84年刊の新装版。
以上amazonさんより

***感想、概要など:

***目次:
第1章 霊界通信はどこまで信用できるか
第2章 死後の環境
第3章 霊魂の成長と進化
第4章 地上生活の目的と意義
第5章 霊界の仕事
第6章 地上的縁の行方
第7章 神の啓示
第8章 むすび

カール・A. ウィックランド (著), 近藤 千雄 (翻訳)
事実というものは頑固である―米国の医学博士が30年にわたって実際に行った精神病治療のプロセスを通し、スピリチュアリズムによる病気治療とヒーリングの効果を科学的に実証していった貴重かつ稀有な真実の記録。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
霊との対話が掲載されているが、なるほど、と納得することが多かった。
憑依などと恐ろしいことを連想させる言葉があるが、これもまたもともとは私達と同じ人間なのだ、と思うと違った見方ができるように思う

オズボン レナード (著), 近藤 千雄 (翻訳) 

あなたにも潜在する超能力―それは明日を大きく生きるための驚異の鉱脈である。

本書は、他の類書の中から貴重な説や意見を取り入れて肉付けし、単なる一冊の訳書以上のものに仕上げたものである。 

以上amazonさんより 

***感想、概要など

基本的にだれもが持っている能力を活性化する。ハウツーでもあるが、基礎的な部分も学べるようになっている。良い実践書は多くないが参考になる本の一つである。 タイトルは超能力となっているけれど「スピリチュアルな能力」に近いと思う。

***目次

ルース ウェルチ (著), Ruth Welch (原著), 近藤 千雄 (翻訳)
新しい自分の発見!!霊性を開くというのは、人間を開くことではないか―一夜明けた朝のように新しくなっている自分―肝心なことは、その、もう一人の人間の発見ということではないか。
以上amazonさんより
***感想、概要など:
***目次:
「霊能開発入門」の新装改訂版が「霊性を開く あなたを支えるもの」
これはハウツー本としてはとても分かりやすい。まずこれを読んで、そこからすそ野を広げていくのもよいのではないかと思う。現象と実践と混同しやすいが、これはその一つ一つについても解説がある。