その他

オリーブ バートン (著), 近藤 千雄 (翻訳)
天国とは、どんなところなのでしょう。わたしたちは、なんのために生まれてきたのでしょう。天国に旅立った子どもたちは、どんな生活をしているのでしょう。わたしたちにとって“ほんとうのしあわせ”とは、なんでしょう。やさしい心、思いやりの心をはぐくむ親と子のためのスピリチュアルな童話。
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***感想、概要など
ハリー・エドワーズ(心霊治療家)の助手だった方が、著者のオリーブ・バートン。
本の中の死後の世界は本当の事だという訳者の近藤千雄氏のコメントがあるが、その事実をとても優しい気持ちと共に学ぶことができる。
童話として霊の存在を扱うのも本書が初めてではないかとのこと。童話とはいえ大人が読んでも違和感がない。それは真理を物語る童話だからではないか、と感じた。このような童話が世の中に出たこと、手に取ったことに感謝。

著者

ローラ リン ジャクソン (著),  ラッセル 秀子 (翻訳)

感動のベストセラー!予約は5年待ち、テレビにも引っ張りだこの超人気霊媒師が語る「向こうの世界」からのヒーリング・メッセージ。

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***感想、概要など:

テレビで放送されたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

亡くなった方からメッセージを受け取ると言っても漠然としていて判らなかったりしますが、一体どんなことをするのかといったことも書かれています。

ローラがどのように霊能者として成長していったかという部分も興味深く、長い年月がかかっていることが判ります。どのように見えるのか、を書いている本はあまり多くないのですがそういった部分も多くはないですが書いてあります。私自身も勉強になりました。

私自身も、スピリチュアル・リーディングを受けたことが何度かありますが、その内容はメッセージ(スピリチュアル)に書いています。

中に、ペットたちのことも書かれていますがとても共感できました。実際に私が経験した中でも10年以上まに亡くなったペットがリーディングに出て来てくれてメッセージをくれた子がいます。

著者

監督 クイント・イーストウッド
出演 マット・デイモン他
幼い頃から死後の世界と特別な繋がりを持つジョージ。臨死体験をしたジャーナリストのマリー。最愛の人を失った小学生のマーカス。死に直面した3人が出会い、生きる喜びを見つけていく姿を描いた、クリント・イーストウッド監督が贈る希望の物語。マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランスほか出演。
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***感想、概要など:
こちらの映画は、著書 リーディングの奇跡のミディアム、ジョージ・アンダーソンが題材になっていると言われている。
小学生のマーカスがミディアムを渡り歩いたという部分、現実にそういう方に出会ったこともあって、本当の意味でのミディアムの存在の大切さを改めて気づいたことがある。
*ヒアアフターの意味は「来世」。

著者

ロム・ブラフマン (著), 藤島みさ子 (翻訳)
圧倒的困難に直面しても、それを乗り越える人々を「トンネラー」と呼ぶ。
トンネラーは特別な人間ではない。普通の人より、失意から立ち直る力をもち、粘り強さに長けているだけだ。
心理学的なアプローチからトンネラーの強さの秘密を探っていく。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
***目次:
プロローグ
1 「トンネラー」という存在
トンネラーたちの原動力
2 スポットライトを自分に向ける
3 困難に意味を見いだす
4 揺るぎない決意をする
トンネラーたちの物事への向き合い方
5 トンネラーの気質と成功の関係
6 苦難を和らげる「ユーモア」の力
トンネラーたちの人との付き合い方
7 「サテライト」という存在の重要性
8 学んだことを実行に移す力

著者

ソニア・ショケット (著)
7つのチャクラのバランスを整え、スピリチュアルな健康を取り戻しましょう。
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***感想、概要など:
チャクラについて詳しく書かれている。
実例なども乗っていて、チャクラを扱う本の中でも詳し方ではないか? と思う。
***目次:
第1チャクラ バランスのとれた基盤
第2チャクラ バランスのとれた生命力
第3チャクラ バランスのとれた自己主権
第4チャクラ バランスのとれたハート
第5チャクラ バランスのとれた表現
第6チャクラ バランスのとれたパーソナル・ビジョン
第7チャクラ 最高の栄光

著者

ルイーズ・L・ヘイ (著), L・H・Tプロジェクト (翻訳)
あなたの悩みがどんなものであろうとも、たったひとつ、大切なのは、自分を愛し慈しむこと――。
クリエイティブなパワーを復活させるためのエクササイズを満載した、ヒーリングブックの決定版。
心をどのようにコントロールすれば心身の病気を癒すことができるか。
その方法を、病気の部位別、症状別にひとつひとつ具体的に紹介し、加えて、人生のあらゆる悩みを自分で解決できるテクニックをわかりやすく紹介。
以上amazonさんより

著者

富田 虎男 (著)
「アメリカ・インディアン」とは、はたして西部劇の描くような未開で野蛮なゆえに滅ぼされた過去の人なのであろうか? 彼らの正当な歴史的役割を評価し、勝者のつくりあげた歴史像の虚偽を追及する。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
どの本だったか記憶にないのだが、推奨されていたので読んでみた本。
タイトル通り、アメリカ・インディアンの歴史について書かれているが非常に古い時代からのことが書かれていた。
私が想像する以上に厳しい歴史であった。本来は、文化について知りたかったのだが、文化を学ぶ上でも歴史を知ると深く理解できるのではないか、と感じた一冊。
***目次:
第1章 今日のインディアン
第2章 インディアンの祖先たち
第3章 ヨーロッパ人との接触
第4章 イギリス植民地におけるインディアン・白人関係
第5章 インディアンとアメリカ独立革命
第6章 わが土地を守る戦いと文明化政策
第7章 インディアンの強制移住と「明白な運命」
第8章 軍事的征服から文化的破壊へ
第9章 民族的解体と再生

著者

アーサー フィンドレー (著), 桑原 啓善 (翻訳)
本書は二十世紀中期の、イギリスのスピリチュアリズム(心霊研究に立脚した神霊主義)の最大の指導者フィンドレーの名著の翻訳です。フィンドレーが名霊媒のジョン・スローンを二十年間にわたり実験して得た成果です。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
いくつかの 霊界通信を一冊にまとめた本。シルバーバーチと違い、死者とのコンタクトをとった時の内容に限られている。どちらかというと、死後の世界が実在すること、良い霊媒なら死者からのメッセージを受け取れること、生きている間にどのように生きていくか、といったことが書かれている。
例えば、親しい人と死別した場合など、参考になることは多いのではないかと思う。