浅野 和三郎

何度か紹介している書籍。
無料で読めるサイトもあるようです。
サイトアドレスは掲載しませんが、検索するとすぐに見つかると思います。

浅野 和三郎 (著)
死を往生、往いて生まれることと知っていたのはわれわれの祖先の純一な魂であった。これは浅野多慶子夫人を通じて守護霊小桜姫が語った霊界の種々相。わが国における記念碑的な霊界通信である。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
日本のスピリチュアル関連書の中で有名な本。実際に小桜姫神社へ行った時の記録は別ページに掲載しています。
現地では、小桜姫が修業をした場所があると地元の人が教えてくれたが、非常に景色の綺麗な場所でとても印象的だった。
江原啓之氏の「今、いくべき聖地(ブログ記事)」にもこの神社の事が書かれている。

最初に出版されたのは1952年のようで、古い時代のもの。この書籍は復刻版。

浅野 和三郎 (著), 桑原 啓善 (監修), 熊谷 えり子
近代心霊研究の父、浅野和三郎の全研究のエキスをまとめ、近代心霊研究からどのようにしてスピリチュアリズムが生まれてきたか、その歩みを示す。88年コスモ・テン・パブリケーション刊の再刊。
以上amazonさんより

***感想、概要など:

***目次:
人間それ自身
人間の環境
霊媒の種類ならびに精神統一の理論と方法
偶発性の諸異常現象
叩音および物質化現象
霊言現象
自動書記現象
霊視現象
卓子浮揚ならびに物品引き寄せ現象
心霊写真現象
直接談話 その他の物理現象
心霊研究のもたらす教訓
神霊主義の四大要領

浅野 和三郎 (著)
西欧の心霊研究を日本に付植した英文学者・浅野和三郎による、昨今の世紀末的世相に救いを見出す、本来の心霊研究の書。1929年刊原本増補版を85年に復刻したものを新装。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
復刻したものを新装しているのだから、それだけのことはあり、やはり一度は目を通しておきたい。
霊的な現象の様々なことについて書かれているが、現在も変わらぬ真理として扱われている。80年以上前の本だというのだから、あの当時にこれだけのことを研究した人がいてくれたことにもある種の感動をおぼえる。

***目次:
第1講 肉体と霊魂
第2講 新霊魂説の擡頭
第3講 物質化現象の検討
第4講 心霊写真の検討
第5講 直接談話現象の検討
第6講 卓子浮揚現象の検討
第7講 物品引寄その他の物理的現象の検討
第8講 霊視現象の検討
第9講 霊言現象の検討
第10講 自動書記現象の検討
結論

もう一つの人生の指針。死後の世界の存在、宗教ではない。実在する人物が地獄のどん底まで落ちて這い上がった情報記録。現世の地獄よりも、のどかさ、残忍さ、非情と絶望。だが抜け出る道が一つある。

 以上amazonさんより

***目次 
前編 「叔父さんの住む霊界」(不思議な夢
叔父さんの臨終
煉国の学校
夕陽の国
夢の国
地獄の生徒)
後編 「地獄めぐり」(地獄への道
残忍地獄
禁じられた快楽
鬼のいる地獄
第一境 地獄のどん底
第二境 再び鬼のいる地獄
第三境 再び残忍地獄
第四境 欲望地獄
第五境 唯物主義者の国
第六境 俗物の国
第七境から地獄脱出まで)

2つのバージョンがあります。
『死後の世界』浅野 和三郎 (翻訳)と、
『ワードの「死後の世界」―地獄のどん底から帰った体験記』桑原 啓善 (著)です。 

原典は『死後の世界』浅野 和三郎なので、内容が少し違ったりしています。

G(ジェラルディーン). カミンズ(著),  浅野 和三郎 (翻訳) 

人はどこから来て、どこに行くのか。人間存在の彼方に広がる永遠の謎に迫るF.マイヤースとG.カミンズによる貴重な霊界通信。 

以上amazonさんより 

***感想、概要など 生前にスピリチュアリストであり科学者であった。マイヤースが他界してあの世から送ってきたものを、ジェラルディン・カミンズが記録した。

それが、永遠の大道と個人的存在の彼方。 

***目次 
不思議な世界
七つの世界
夢幻界
意識
色彩界
類魂
光焔界
光明界
超越界
宇宙〔ほか〕