グレース・クック

桑原 啓善 (翻訳)
本書はホワイト・イーグルが多年にわたり、人類同胞の道をテーマとして、つまり「光への道」について語った教示を集録したもの。
以上amazonさんより

***感想、概要など:
霊媒であるグレース・クック女史との通信をまとめたもの。
シルバーバーチと共通点も多いが、表現方法が違ったりするため新鮮に感じる。違った理ができるという言い方もできるように思う。
スピリチュアルを学ぶために参考になることが多い。

***目次:

再臨
人間―人間性と神性
兄弟(ブラザー)の道
やさしいブラザーの声

グレース クック (編集),  桑原 啓善 (翻訳)

一枚の蝶の羽を見てもその素晴らしさに頭が下がる。あなた自身の内に、そして、この地上をも含めて霊的世界の高みの限り、無辺の輝きがあなたの発見を待っている。

以上amazonさんより

***目次

第1部 暁の光(暁光
光の神秘
生命を放つ太陽
生命である光
晴れゆく霧
金色の天)
第2部 日の出(道・真理
死後の生活
追想の日に
正しい零交
光の宮)
第3部 黄金の実り(光の道
ホワイト霊団
静寂をたもて
受容
変容していく力
愛の勝利)

グレース クック (著), 桑原 啓善 (翻訳)

「人は霊性進化によって高級霊界と接触でき、生命の充足を知りうるのである」 単純にして実践的な霊性進化の道を説き、また心霊治療の問題を明らかにし、霊癒の起こる根源を示す。1986年刊の新装版。

以上amazonさんより

***感想、概要など:

お勧めしたい一冊。自分の中にある何かが動き出すような感覚で、霊性進化についてのヒントなども。

***目次

第1章 道は単純
第2章 人間のオーラ
第3章 顕幽両界の交通
第4章 ヴェールの彼方の知恵
第5章 霊能
第6章 他界での生活
第7章 心臓にある心・再生の記憶
第8章 カルマ
第9章 霊癒

グレース クック (著), 桑原 啓善 (翻訳), 加藤 明 (翻訳)

本書は、霊媒グレース・クック女史がかつてアメリカ・インディアンであり自身の指導霊でもあったホワイト・イーグル霊の言葉を紹介しつつ編んだ、南北アメリカ大陸のインディアン文化の起源と真相に関する紹介書です。

偉大なる人々(もっと進んだ惑星からやってきた太陽人たち)によって、霊的な叡智が古代インディアンたちにもたらされた事実を、ホワイト・イーグルがやさしく解き明かします

以上amazonさんより

***感想、概要など:

本の説明に「紹介」と書かれているが、実際に読んでみると実用的なことが書かれている実践書と言えるように思う。むろんすべてが実践できるなようではないのだが、霊的成長に関わる内容も多い。

霊言のいくつかをまとめたもので、最初から通して読むタイプではないが、違和感はなく読むことができた。

見えない世界の天使、見える世界の人間、二つがワンネスになって生命を構築している真実にそろそろ我々の目を向けよう。 

以上amazonさんより 

***感想、概要など: 

内容は天使や妖精のことだけではなく、霊的心理のメッセージが書かれています。 

本文より一部抜粋「眼をふさいでふらふらと生きなさるな。生き生きと物事に関心を持ち知的に生きなさい。

心は真実の圧殺者である、このことを忘れなさるな。破壊的な想念は横へ置きなさい。そんなものは捨てなさい。生命の基調音-愛に自分を同調させなさい。」 

***目次