私の父は癌で亡くなりました。その闘病はホームページのなかで記録しています。がんと闘う父の記録
父の闘病中は、「癌患者さんの家族をサポートする」サイトを立ち上げました。とても多くの方が参加してくださり、中には現役の医師の方もいらっしゃいました。有意義な情報やご意見を頂けたことに感謝いたしております。
自身の闘病記を掲載するホームページを立ち上げ、そこで何人かの方とやりとりもしました。
情報を共有し、お互いに励まし合い、状況を共有できる仲間ができていく様子は今振り返っても有意義だったと思います。ただとはいえ、その当時にできることしかやれなかったというのが正直な所でもあります。
そんな父の闘病中、愛犬恭平が発病し癌と診断され亡くなってしまいます。その2か月後父も旅立ちます。
そこから悲しみと向き合う生活が始まります。恭平だけでも悲しく辛いのは想像に難しくありませんが、その直後の父の死は辛さに追い打ちをかけたのでしょう。立ち直ることができず苦しい日々が続きます。