アニマルコミュニケーション

By sakura, 24 6月, 2020

偶然の出会いはないという。 私としいなちゃんのママとの出会いも偶然ではなく、必然だったと思う。しいなちゃんとはフレンチブルはママに愛され若い年齢で虹の橋を渡った子。 

ママは悲しみの中、私のブログを見つけアニマル・コミュニケーションの依頼をした。それからリーディングをさせていただいている。 

ママに許可を頂いてこの記事を書いているけれど、最初に出会った時、ママから伝わる悲しみが深いことを感じた。それだけではなくリーディングからはしいなちゃんから届く愛情がどれほど深いかということも伝わってきた。 

リーディングの記録は残していないので詳細は記憶にない部分もある。でも明らかにしいなちゃんは虹の橋の向こうからこちらを見ていてくれて、時々戻ってきてくれると分かった。 リーディングの本当の意味は、私達の魂は消滅するのではなく存在している、と言う事を証明することにある。それをしいなちゃんは見事に証明してくれた。 私のリーディングのやり方はイギリス式と言われるもので、リーディング前に詳細なことを相談者さんからは伺わないというスタイル。

By sakura, 26 12月, 2019

ある朝、愛犬さくらが出てくる夢を見ました。 その日、1枚のファックスが届いた。

 「愛犬、チャチャ君が19歳10か月で旅立ちました」
とありました。 

私にはミニチュア・ダックスフンドが3匹いました。その前後にも雑種のポチやマルチーズのナナ、ネコのタマなど多くのペットたちと暮らしてきました。

我が家のミニ・ダックスですが3匹は 父、恭平 母、ジュディー 娘、さくらという関係です。父恭平と母ジュディーの間には3回のお産で12匹の子供がいます。 

チャチャ君はその12匹の中の1匹の子で、さくらから見ると兄弟です。本当に可愛がられ、たとえ買い物であろうと留守番をさせるときは隣に住む親せきがチャチャ君の面倒を見る、という愛情いっぱい受けた子です。 

この御家族の一員となり、これほどまでに愛されそして19歳10か月と言う天寿を全うしたことに心が動かされました。 飼い主さんへ。 

私の大切な愛犬たちの子供をこんなにも可愛がってくださってありがとうございました。悲しいことではありますが、とても幸せな気持ちになりました。

By 匿名 (未認証ユーザー), 11 11月, 2019

Cちゃんは私の友人のペットの猫ちゃんです。

数年間、友人宅には定期的にお邪魔していました。

ペットの猫ちゃんは2匹いますが、Cちゃんはとても警戒心が強く最初の数回は遠くで私の様子を見てはいましたが決して近く委は来てくれませんでした。通常は、知らない人の前に姿を見せることはないので、姿を見せるだけまだ警戒心が少ない、と友人に言われたのですが、なんとかお友達になりたいのです。そんな私の一方的な気持ちが次第に通じていきます。

私が友人のお宅にいる間、同じ部屋に一緒にいるようになります。

きっかけは私がCちゃんもっと親しいお友達になるにはおやつを私の手から上げることでした。以外にも警戒せず、私の近くまで来ておやつを食べてくれました。実はCちゃんはアレルギーや体質の関係で食事は病院で購入するキャッツフードしか食べることができません。しかし、この時すでに高齢で病気もした後でした。

美味しいものを食べさせてあげたいと、獣医さんには内緒で時々おやつをあげていました。だからでしょうか、私からおやつをもらった後、急に私たちは接近します(笑)

友人であるCちゃんのママを踏み台にして、テーブルに乗り私の目の前、それも顔まで10㎝の距離、に来ます。

「おやつをちょうだい」

By sakura, 1 1月, 1970

ペットのスピリチュアルについて学んでいくとアニマル・コミュニケーションについても知ることがあると思います。動物と話せる能力を持った方に自分のペットとの会話を代理でお願いするのが一般的です。アニマル・コミュニケーションの他にもう一つ、他界したペットと会話する事も可能です。動物霊媒などと言われたりしますが、そういう方は亡くなった方ともコンタクトをる霊界通信のできる方が多いと思います。もちろん、アニマル・コミュニケーション専門でやられている方が亡くなったペットとコンタクトをとるなど、両方できる方もいらっしゃいます。ここでは私が経験したことを掲載しています。目的は、コミュニケーションを取ることは、自分とペットたちとの関係を再確認するのはもちろんですが、実はその経験によりスピリチュアルの本当の意味を学ぶことにつながるからです。私もスピリチュアルを学んでいる一人にすぎませんが、より多くの方に参考にしていただけたら、と思っています。

注意点をいくつか。 まず、霊媒と言う表現をしましたが、ここではミディアムという言い方に統一します。霊界通信をリーディングという表現に統一します。 ミディアムやアニマル・コミュニケーターを紹介するためのものではないため、名まえなどは伏せていること。 です。

By sakura, 1 1月, 1970

ジュディーは天使になった スピリチュアルとペットについて書き始め、中々記事も書き進めないまま時間が過ぎていました。
2012年6月6日、人生最後のチャンスと言われる「金星の太陽面通過」がありました。次に見られるのは105年後だそうです。「金星の太陽面通過」というのは金星が太陽の前面を横切る現象の事を言います。
この現象を以前から楽しみにしていました。しかし、この日の朝からジュディーの調子が悪くどこか落ち着かない自分がいました。仕事に出かけなくてはならず、しかしジュディーの具合が心配でなりません。しかし、何をどうしていいのかも分からないやり場のない不安と出所のない緊張感が私を包んでいたのです。
その時、「見ているから安心しなさい。行ってきなさい」と言う言葉が聞こえたような気がしました。何処からなのか、誰なのか全く分からないし、それが本当に聞こえたのかも今となっては確かではありません。ただ、私はその時その聞こえた何かを信じました。 仕事から帰ってきた私を待っていたのは、寝たきりのジュディーでした。ただ「待っていてくれた。頑張っていてくれた」と感じたのです。