偶然の出会いはないという。 私としいなちゃんのママとの出会いも偶然ではなく、必然だったと思う。しいなちゃんとはフレンチブルはママに愛され若い年齢で虹の橋を渡った子。
ママは悲しみの中、私のブログを見つけアニマル・コミュニケーションの依頼をした。それからリーディングをさせていただいている。
ママに許可を頂いてこの記事を書いているけれど、最初に出会った時、ママから伝わる悲しみが深いことを感じた。それだけではなくリーディングからはしいなちゃんから届く愛情がどれほど深いかということも伝わってきた。
リーディングの記録は残していないので詳細は記憶にない部分もある。でも明らかにしいなちゃんは虹の橋の向こうからこちらを見ていてくれて、時々戻ってきてくれると分かった。 リーディングの本当の意味は、私達の魂は消滅するのではなく存在している、と言う事を証明することにある。それをしいなちゃんは見事に証明してくれた。 私のリーディングのやり方はイギリス式と言われるもので、リーディング前に詳細なことを相談者さんからは伺わないというスタイル。