この時、同時に虹の橋の向こう側でペットのHちゃんと一緒にいる男性を感じていました。 リーディングでは、ペットの事を面倒を見てくれる方がいて、ペットの横に現れてくれることがあります。この時はペットのHちゃんの傍にいらっしゃったその方は若いころに旅立たれたお身内だったとわかりました。 生徒さんご自身もこの御身内の方に「Hちゃんと一緒にいて」という願いを伝えていたそうです。それに応えるかのように、Hちゃんの横に寄り添う姿は「ほら、ちゃんと聞いているよ」と伝えてくださったように感じました。 過去にも、ペットの傍に寄り添う御身内の方がリーディングで現れてくれたことがあります。同じく、こちらの世界からお願いされていたのは 「ペットのそばにいてあげて」 でした。 スピリットとのコミュニケーションは一方通行ではなく、相互方向で伝え、伝えられ、そして深い絆を実感するものだと、改めて感じました。