スピリチュアリズム

By sakura, 22 9月, 2021

ペットのリーディングのはずが

霊界のシステムを教えてもらったともいえる一つのある印象に残るリーディングを一つ掲載します。

Wさん(女性)からのご依頼で、虹の橋を渡り、霊界にいるペットのEちゃんのリーディングです。

幾つか質問がありましたが、必要となる部分だけに絞っています。
まず最初の質問は
「今誰と一緒にいるの?」
という質問です。

ペットのEちゃんが一人の男性と一緒にいるイメージを伝えて来てくれました。霊界には亡くなったペットたちの面倒を見てくれる人がいると言われていますが、きっとEちゃんにはこの方が面倒を見てくれる人なのでしょう。

続いての質問は
「私が帰宅した時Eちゃんがお帰りの挨拶をしてくれますがそれを済ませた後、自分だけ玄関に飛んで戻っていき何かを確認していたけれど何だったの?」
でした。

Eちゃんが元気だったころの事ですが、どうして誰も入ってこない玄関に戻るか不思議だったそうです。

この質問でEちゃんが送ってきてくれたイメージは、帰宅した時にWさんの後から玄関に入ってくる男性の姿です。”その人が(玄関から入ってこないかを確認したかった”というものでした。

By sakura, 17 9月, 2021

取り組む相手は?

思い出すのは、オールレベルクラスに参加していたころです。地方での参加でしたが熱心な生徒さんも多く、実習にも真面目に取り組まれている姿は今も記憶に新しいです。その中で「皆さんすごいな~」と感心しながら参加するのが常でした。

この時、地方だったこともあるのでしょう。たまたま生徒さんが少ない学期でした。いつも通り会場へ向かうとK先生がドアの前に立ち
「櫻さん、早く!早く!」
と手招きをするお姿が見えます。何気に嫌な予感が。。。。
K先生「君一人なんだよ。さ、やろう」
ということは・・・・
まさかのプライベートレッスン? いやいや、無理でしょ・・・と、驚き+緊張=逃走と脳内が判断しました。

「先生、一人だし今日はお休みということでもいいんです。帰りましょう」と完全逃げ態勢の私に
「いや、いいんだよ。やろう。」
いや、そうじゃない。逃げたいんです。が、続けて「じゃ、少し早めに終わってもいいから。」とおっしゃいまして、なら、なんとか頑張れるか・・・・。とプライベートレッスンが始まりました。
K先生は生徒が私一人でも躊躇ない(笑)。

By sakura, 12 9月, 2021

さかのぼる事数か月前。左手の親指の関節が骨折に違いないと思うほどの激痛に襲われました。骨折ではなかったのですが、痛みゆえ生活はもちろん、パソコンですら危うい感じです。

担当クラスを受け持っていますが、これでは無理だと他の講師の方に代替えをお願いする事を考えたのですが、数名の認定ヒーラーの方々が「遠隔ヒーリングするよ」と。

前日、サポートしていても布団が触るだけで痛かった私の親指関節(他の指を動かしても痛みが走る)。翌朝起きると、固定していたサポーターが手から外れて見つかりません。慌てて探すも布団の奥の方から見つかるという不思議。何したらこうなるんでしょう?

それより、気づけば痛みがかなり消えていることに気づきました。

ヒーラー陣のヒーリングのすばらしさを体験した出来事です。

By sakura, 2 8月, 2021

先日、興味深い話題になりました。ミディアムシップを行っているとき、例えば絵を描くと言葉が止まり、話をすると絵を描く手が止まる、というような話題です。

そこで、左右の脳が関連しているかもしれないという話になりました。左脳は記憶や言語認識をつかさどる「論理脳」、右脳は直感やひらめきをつかさどる「感覚脳」と働きが違うのはよく聞きます。

例えば、手の動きと話す事を同時に行うケースを例にとると、

話すときに手が止まるか、手を動かすと話す方が止まる場合は、完全な右利き、
手を動かしながら話せる、つまり同時に両方を動かすことが可能な人は、左利きを修正して左右の手が器用に使えた人か、もしくは両利きの人、
なのではないか、ということです。

要するに完全に右利きの人はミディアムシップの時に、左右の脳を同時に使うのではなく、片方の脳を使うと、もう一方は働きを止める(休む?)のでは、と仮定をしたのです。もちろん、左利きを修正して右を使っている人と、両利きの人は同時に使うことが可能と仮定できます。

単に同時に二つの動作を行うことがミディアムシップにとって大切と言うことではありません。ミディアムシップには集中力を必要としますが、その集中力をどのようにキープするのか、という部分が重要です。

By sakura, 20 7月, 2021

国際スピリチュアリズム協会では、アイイス認定ミディアム制度があります。今までも多くの認定ミディアムが誕生し、アイイスを卒業された後も活躍されているミディアムが多くいらっしゃいます。 

先日、その認定試験合格となりました。

2021年8月1日より、認定ミディアムとしての活動をさせて頂くことになりました。 

今後共、変わらずよろしくお願いいたします。

 

 IISニュースにも掲載されています

By sakura, 25 6月, 2021

明日は、Prime90でキューブラーロスの人生について取り上げます。 

どこを取り上げても学び多き彼女の人生で、十分伝えられるといいなと思ってます。 

そんな先日、買い物へ出かけた時普段なら気に留めない蝶のデザインに目が留まりました。その前にも家の中に蝶が入ってきたりしていたし、キューブラー・ロスに敬意を表す意味でも購入。 

蝶といえば、昔、こんな話を聞きました。 私の知り合いのお身内のお話です。長崎に原爆が落とされたときの事、その方の娘さんもやはり被爆し大変な重症を負ったそうです。しかし、何もすることができず数日後息を引き取ります。

焼野原だったその場所は、埋葬はおろか、火葬をすることもままならず、ある1か所にご遺体は集められていたそうです。このお身内の方も、娘さんをその場所へ連れて行くしなかったそうで、それは悲しい想いを抱えて向かったそうです。 

その場所へ到着すると、蝶がひらひらと抱きしめていた娘さんの周りを舞い始めました。ずっと離れない蝶を見た時、 

「娘の魂は蝶になって飛んでいくんだ。きっとこの蝶が良い場所へ連れて行ってくれるに違いない」 

と思い、最後のお別れをしたそうです。 

By sakura, 12 6月, 2021

資料を整理していたら、アメリカのコメディアン、エレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)の卒業スピーチが出てました。せっかくなのでエレンのスピーチから一部を抜粋します。 

アメリカの大学の卒業式で、著名人がスピーチを行うようで、いくつか有名なものがあります。スティーブ・ジョブズは中でも知られていると思います。 

スピーチの中でご自身の事にも触れています。少し抜粋してみると、 エレンが19歳ぐらいの時、彼女を交通事故で亡くしました。

彼女のいない部屋で「彼女はどうして、突然私を置いて行ってしまったんだろう?」「なぜこんなに心が凍てついてしまったのだろう?」「意味がわからない、きっと何か目的があるはずだ」「電話をして神様に尋ねることができればどんなに助かるだろう……」 という思いを抱え、台本を書き始めます。

その台本の内容には触れていませんが 「その時まるで神様と会話をしているように、言葉が自分の中から湧き出して来るのを感じました。」 とあります。書き終わった台本を読み返したときコメディアンへの道を選ぶことを決めたそうです。 

By sakura, 20 4月, 2021
かなり前の事ですが、知人から映画のDVDを頂きました。
私が頂く経緯までは覚えていないのですが、古い映画で観なくなったから、というのが理由でした。
映画のタイトルは「ダンス・ウィズ・ウルブズ」です。
 
By sakura, 18 4月, 2021

友人から、筑波大学名誉教授の村上和雄さんの追悼ということで無料公開をしていると、連絡がありました。早速見てみました。

その映画は
祈り~サムシンググレートとの対話~
です。

出演されていつ方々は以下の

ホリスティック医学の権威 ディーパック・チョプラ氏
細胞生物学者 ブルース・リプトン氏
ジャーナリスト リン・マクタガート氏

など。

内容は祈りに科学のメスが入り始めようとしてる、というナレーションから始まる通り様々な角度から祈りについての研究の成果を報告しています。

笑いであったり、愛、思いやり、共感、喜び、平静などを神聖な感情と呼ぶそうで、良いエネルギーを生み出す、と説明されています。

私もリーディングを行うとき、お約束のお時間の前に瞑想とお祈りをします。そのお祈りの最中に亡くなられた方がメッセージを届けたいと出てきてくださることが多いです。

メッセージを待っておられる方たちの、祈りに近い想いは霊界に戻られた方(亡くなった方)に確実に届いていると確信する瞬間です。

By sakura, 28 12月, 2020

過去ワークショップ開催記事まとめています。

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12月25日 今回も、会場とオンラインと両方でのワークショップでした。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。 毎回、封筒の中身を当てる実習を行うのですが、なぜかこれは恒例になっていて、私も楽しんでします。 皆さんの答えの中に、ズバリ言い当てる人もいますが、今月は瞑想も”温泉”がテーマでした。 なかなか面白い結果で、皆さん鋭いので本当にびっくりさせられます。 来月も開催予定ですが、コロナの関係でzoomに変更になる可能性もありますが開催予定です。 会場では3密を避けた形でご協力をお願い致します。 

日程は12月23日開催 --***---***---

 12月13日 浄化そして未来図を描く  14:30〜16:30 

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11月29日 オーラの世界  10:00〜12:00 

ハリーエドワーズサンクチュアリー・サイキック・ツアー 14:30〜17:00 --***---***--- 

By sakura, 4 9月, 2020

先日開催された

「直観力UPレッスン応用 ~ヒラメキを日常に~」

は満席となり、今回2回目の方が多く参加くださいました。

とても貴重な体験をされたかたもいらっしゃって、私もとても楽しくやらせていただきました。

できるはずがないのではないか? と思いながらも実習に向き合ってくださり、結果としてテレパシーを受け取られたり、オーラが見えたりと、新しい発見もあったかと思います。

終わった後「新しい自分を発見した」とおっしゃってくださった方もいらっしゃいました。講座を開催した意味があったと感じ、嬉しかったです。

だれもが持っている直感の力をぜひ、これからも活用をしてほしいなと思います。

会場の方では次回は未定だということですが、また是非開催したいと思います。

次回まで待てないという方もおられるかと思います。今月は30日に定期ワークショップが開催されます。

こちらは対面とオンラインzoomと参加方法があります。よければどうぞご参加ください。

以下、前回記事

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「直観力UPレッスン応用 ~ヒラメキを日常に~」

というタイトルで講座を行います。

By sakura, 5 1月, 2020

最初にお断りするのはリーディング内容は個人情報と同様として扱っています。ただし、ここに掲載する場合はご本人の許可を頂いております。

今回のリーディングはAさんという女性。始まる前にどなたからメッセージを頂きたいかを伺っていなかった。 出て来てくださった方は父方のおじい様と伝わってきてそれをお伝えしたけれど、最初はなかなか特定ができなかった。もうお1人は母方のおばあ様だった。同じく特定がなかなかできなかった。100%間違いなくできるというのは難しい事も多い。今回もそれを実感。

そして、実はもうお一人メッセージを頂きたいという方がおられた。その方はおじい様が赤ちゃんをかごに入れてゆらゆらと子守をしている姿として見せてくれた。実はAさんは数年前に流産をされたそう。大変悲しい出来事をご経験されたAさん。 メッセージを頂いたときこの赤ちゃんには

「名前がある(赤ちゃん)」

と伝わってきた。実際にAさんはこの赤ちゃんに名前をつけられていた。光の世界ではちゃんと判っておられたのだった。 更に、祖父が電車で赤ちゃんをあやしているのが見えた。

By sakura, 26 12月, 2019

ある朝、愛犬さくらが出てくる夢を見ました。 その日、1枚のファックスが届いた。

 「愛犬、チャチャ君が19歳10か月で旅立ちました」
とありました。 

私にはミニチュア・ダックスフンドが3匹いました。その前後にも雑種のポチやマルチーズのナナ、ネコのタマなど多くのペットたちと暮らしてきました。

我が家のミニ・ダックスですが3匹は 父、恭平 母、ジュディー 娘、さくらという関係です。父恭平と母ジュディーの間には3回のお産で12匹の子供がいます。 

チャチャ君はその12匹の中の1匹の子で、さくらから見ると兄弟です。本当に可愛がられ、たとえ買い物であろうと留守番をさせるときは隣に住む親せきがチャチャ君の面倒を見る、という愛情いっぱい受けた子です。 

この御家族の一員となり、これほどまでに愛されそして19歳10か月と言う天寿を全うしたことに心が動かされました。 飼い主さんへ。 

私の大切な愛犬たちの子供をこんなにも可愛がってくださってありがとうございました。悲しいことではありますが、とても幸せな気持ちになりました。

By sakura, 29 11月, 2019

ブログ「妻が膵臓癌になりました(ブログ終了されています)」でモコさんがスピリチュアル・リーディングの事を書いてくださいました。 

リーディングがどんなものか分からない方や、リーディングを受けることを迷っておられる方には参考にしていただけるかと思います。

 今までリーディングをする側として説明できればよかったのですが、私の側からだとモコさんのように感想を交えながら書くことはできませんし、意外に説明するのも難しかったためなかなか説明ができませんでした。 

 

ちなみにモコさんは懸命なご看病をされましたが奥様は光の世界へと旅立たれました。 現在もブログを継続されています。

By sakura, 1 11月, 2019

スピリチュアル・リーディングではイメージを間違えて解釈したりすることもある。

両開きのドアのついた押し入れ、と見たら実際には両開きのドアだったとか、

段ボール箱、と見たら木箱だった、

いうようなこと。

実は「これでした!」と後から連絡を頂き、腑に落ちることがある。なるほど、そのことだったのか!みたいな感じ。

いきなりイメージを送ってくれることもある。例えば「筆」。本当に筆のみ。で、私としては何でしょう、筆って? となる。伺うと「生前は書道家だった」とか。

「松をカットしている」イメージの時は園芸屋さん? と思うのが普通だと思うけど実は「盆栽をやっていた」だった、とか。

あと感情のようなことを伝えられる時にも、モチーフとかシンボリックなもの映像で伝えてきてくれることもある。

中には私はシンボルと思って伝えていたらお身内の方にとってはその物そのものに意味があったりすることも。その逆もあったりする。

たとえば、

石鹸というイメージが送られて来た時、何かを洗い流す意味と受け取ったけど、実はお身内の方にとっては石鹸が思い出の品だったとか。

イメージを送ってくださることの意味は他にもある。

By sakura, 23 10月, 2019

リーディングと言うと目の前に依頼者がいないと、つまり対面でないと出来ないと思われると思う。そう思うのが普通かもしれないですね。

実際は目の前にいらっしゃらなくてもリーディングは可能です。

対面と、電話などのツールを使う遠隔リーディングでの違いはと言うと大きな違いはないです。

あるとしたら私がメッセージを届けるとき

「これぐらいの大きさの」

と言いながらゼスチャを加えたいんですが、それができない、というのがデメリットでしょうか。説明がつかなくても紙に書けば何とかなる場合もあるけれど、それもできない。なので案外必死に伝える必要があります。

By sakura, 15 9月, 2019

NHKで放送された番組。

『スペシャル「風の電話~残された人々の声~」

震災で会えなくなった家族や友人ともう一度言葉を交わしたいと願う人々がここを訪ね、線のつながっていない受話器を通じて「会話」をする。』

 

白く塗られた木製の電話ボックスに線でつながれていない黒電話が置かれています。亡くなった方と話をするためこの電話ボックスに訪れる人は後を絶たなかったそうです。

やがて、老朽化してきますが、ボランティアの方たちがアルミ製の電話ボックスに建て替えたそうです。

電話ボックスのあるのは佐々木格さんという個人のお宅だそうです。亡くなった従妹と話をしたいと庭の一角に建てたそうです。

「自分の想いを線ではつながらないから、風に乗せて伝えるんだ。だから「風の電話」と話す佐々木さんの穏やかな話し方がとても印象的でした。

また、震災から6年後に佐々木さんの活動が書籍化されます。

風の電話

Amazonさんより

By sakura, 28 8月, 2019

スピリチュアル・ワークショップを予定通り開催を終えました。

リーディングの実習も行いましたが、毎回新しい発見や霊界とのつながりに感動します。

今回はサイキック・リーディングの時に、あるメッセージ飛び込んできました。それを参加者さんにお伝えするとちょうど今どうしようと思っていたことだそうです。

このメッセージはどうやらお身内(亡くなられている)の方が送ってきてくれたようで、もう少しメッセージをもらうと”どうしようと思っていたこと”が解決につながる内容でした。

このお身内の方はこの機会を待っておられた、そんな気がします。あちらの世界からは常に私たちを見守ってくれている、そんな経験でもあったと思います。

 

来月も開催いたします。

 

By sakura, 8 5月, 2019

スピリチュアリズムを学べると知ったのは随分前です。

きっかけはスピリチュアルなことではありませんでした。私はスピリチュアリズムを学ぶより前、 交通事故で大きなけがをしました。一歩間違えれば命を落としていたと言われいくつも重なる奇跡が今の生へつないでくれています。

後遺症がひどく、長い間それと向き合い回復へ向けた努力をしていましたが、報われることはありませんでした。

「これほどひどい怪我をしたのだから完全に治るはずがない」

と医師から言われます。

その時に、諦め半分で出会ったのが”ヒーリング”でした。

By sakura, 7 5月, 2019

スピリチュアルというと、イギリスが本場であるとよく言われます。

私が学んでいるスピリチュアリズム団体のスピリチュアリズムもイギリス式のスピリチュアリズムを実践しています。私はそのスピリチュアル協会で講師をやらせていただいています。

講師をすることが決まった時、学びを深めるためイギリスへ向かいました。

そこでは、想像以上に多くのことを学び、多くの友人ができ、スピリチュアリズムの素晴らしさや楽しさまでも改めて学びました。

そんな経験をもとに、ワークショップを開催したり、リーディングをしたり、と活動をしています。

今後も、皆様に役立てられるような形でいろいろ進めていきたいと考えております。