スピリチュアリズム

By sakura, 8 7月, 2026

チャクラは、霊的なエネルギーのセンターの事です。主に7つあると言われていますが、実は、ヨガや東洋医学では7つではなくもっと多くのチャクラがあるとされています。

更に、色と場所も様々な説があるようで、定説もないと言われています。それぞれのチャクラの呼び方もいくつかあります。例えば第4のチャクラはハートチャクラまたはアナーハタスチャクラと言い、色は緑、ピンク、青とされています。

 

実際にはそれほど重視する必要はなiいと考えれることが多いように思います。

参考書籍

トゥルー・バランス―7つのチャクラで宇宙とつながる

By sakura, 7 7月, 2026

アラン・カルデック
霊の書〈上〉〈中〉〈下〉の3巻があります。

霊的世界の基礎を学べる内容となっています。

 

第1部: 宇宙の起源など

第2部: 霊の性質

第3部: 霊的諸法則

第4部: 現世での苦しみ、幸せの追求など

<本詳細ページ>

霊の書〈上〉〈中〉〈下〉

 

By 匿名 (未認証ユーザー), 3 4月, 2026

前回の続きです。

この時、この生徒さんは夢を見たと話し始めました。その夢は、誰かに怒りを覚えて、夢の中で叫んだそうです。

長い夢ではなかったようですが、印象に残っていたと言います。

しかし、叫ぶ夢はそれは決して悪い夢ではなく、何らかの感情を解放しようとするときに見ると考えられています。きっと、彼女自身も感情を解放して整理しようとしていたのかもしれません。

病や怪我は、単に症状が消えれば「完治」というわけではありません。身体の不調の裏側にある、精神的な痛みや滞りも同時に癒やすことで、本当の意味での回復へと向かいます。瞑想中にヒーリングへとガイドされたとき、この方は自分の事だと思われたそうです。

そういえば、私は2か月ほど前にこの方が気になって、説明のつかない違和感を感じたことを思い出しました。夢や、ヒーリング、それらが彼女の体調悪化とそれに伴う精神的な部分を癒してくれたのではないか。そしてそう思ったとき私が感じた違和感をも洗い流された感じがしています。

なにより、ヒーリングはしかるべくして届けられたのだと、そんな風に感じています。

By 匿名 (未認証ユーザー), 28 3月, 2026

講座では、誘導瞑想をすることが多いです。

誘導瞑想とは、誰かの声や音声ガイドに導かれながら行う瞑想のことです。その内容は瞑想の姿勢を取り、呼吸を整えることから始まり次第に様々な情景へと進みます。
例えば海岸で海を見ながら歩いたり、穏やかな森などで動物たちと出会う情景は様々です。
この瞑想ではガイドスピリットの存在を感じられるよう、誘導することも重要な要素です。

私の場合、瞑想の内容や情景は事前に用意します。以前は誘導瞑想の内容を全て動画にしていましたが、今は流れに合わせてリアルタイムでガイドすることが多くなってきました。

また、かなり前から気づいていたことですが、事前に準備していた瞑想の内容であっても、実際に瞑想が始まると、途中で内容が変わっていくことがあります。そのような場合は即興に近くなり、情景も流れに委ねる形になります。

そして興味深いことに、瞑想を終えた後に行う実習の内容と、その即興で導かれた誘導瞑想のテーマが、生徒さん一人ひとりの学びや課題と重なることがあります。

By 匿名 (未認証ユーザー), 1 2月, 2026

夢を見た後の、友人たちと神社へ出かけた時の事に話が進みます。

何名と行ったのか記憶にないのですが友人数名だったそうです。その神社で気づいたら友人たちとはぐれていたそうです。一人ポツンと立っていたら、お酒が売っていたのが目に入ったそうです。

「現実にお酒を見たからね、今度はそのお酒を買ったんだ。意味がありそうじゃないか? でも、買っただけで飲んでいなんだ。もし飲んだら神様が僕を迎えに来るんじゃないか。あの時飲まなかったから今があるんだよ。」

と楽しそうに話すのです。奥様は
「あれからその場所が現実にあるのではないかと、探しに行ったのよ。」今後も探しに行くつもりだそうです。

それから半月後の事です。講座の帰りに寄ったデパートで、日本の伝統技術を伝える物産展が開催されていました。いろいろな伝統技術の実演があり、販売もしていました。

By 匿名 (未認証ユーザー), 30 1月, 2026

ある方の夢のお話です。時々会うこの方とは割と長いお付き合いです。その彼ですが、数年前に生存率かなり低い大病をされました。今は回復して元気にお仕事もされています。

前回お会いした時に、奥様の「私は健康に気を付けているの」という言葉で会話が始まりました。
横にいた今回主人公のご主人が
「自分は奇跡的に一命をとりとめた。でもめったにない病気だったんだ。でもね、君はそんなことにはならないよ。」
と奥さまに言うのです。

御自分で、本当は亡くなっていても不思議ではない状況だったこと、様々な偶然が重なったことで、生かされているのだ、と感じている、と続きました。

以前から、御病気から今までの事は話されていたのですが、今回はちょっと違いました。そう思うきっかけになったのが夢だったというのです。

「ある神社がある町の風景だった。その場所にいて、歩いていると酒屋があった。自分はお酒を飲むので普通なら買うのだが、この時は迷いに迷ったが結局買わなかった。そこで目が覚めた。(夢の中で)もしこのお酒を買って飲んでいたら、僕はこの世にはいなかったと思うんだ。つまりあの時、神様に連れていかれていても(天国に行っていたとしても)不思議じゃなかったんだよ。なぜならそれは、神様が売っていたお酒だったからだ。」

By 匿名 (未認証ユーザー), 4 12月, 2025

少し間が空いてしまいましたが、前回の続きです。というかかなり空いてますね(笑)

現在、ホームページを新しく制作していることと、一冊新しく書いているものがあり、目まぐるしく一日が終わってしまっています。

更に、以前借りて読んだ本が手に入り、そちらも再度読み始めています。そちらはまた別の機会にお伝えしようと思います。

では、続です。

状況として、あるイベントで参加者を募集していることを知りました。残りは3枠で決して多くありません。

聞くと、申し込みは先着順。さらに会場に出向き、その場所で申し込みが必要です。その場所は近くはなく、せっかく出向いたとしても予約が取れるかどうかがわからない状況でした。そのため3枠のために出向くべきなのか、迷っていた分けです。

そこで今回は易で実習の例題として取り上げることにしました。

全員に同じ文面

「このマルシェ会場に出向き、予約をとるべきか」

を易への問いとして伝えました。全員の結果が
「予約は取れる」というものでした。もちろん、実際の結果も予約は取れました。つまり全員当たったのです。

By 匿名 (未認証ユーザー), 3 11月, 2025

スピリチュアルな講座やカウンセリングとは別に、私は四柱推命・風水・易を学べるクラスも開講しています。

単なる知識の習得に留まらず、「実践的な経験」を通じて学びを深めることを重視しています。スピリチュアルな学びと同様に、豊富な例題と実践練習を通して、学ぶことが目的です。

これからお伝えするのは、四柱推命と易です。レッスンの中で行った実践では非常に興味深い結果となりました。

四柱推命は、生年月日からその人が持つ運・流れ・開運のタイミングなどを、形而上学を基盤とした理論から読み解く占術です。
一方、易は竹の棒を使うのではなく、現在は3枚のコインを用いて占います。易には大きく分けて2つの流派がありますが、今回クラスで扱ったのは「五行易」という、理論的に答えを導き出すタイプの易でした。

スピリチュアルと何が違うのか? という事に関しては少しずつ進めるとして、今回は、この二つの興味深い実習についてです。

By 匿名 (未認証ユーザー), 7 10月, 2025

たまたまネットで見かけた記事に惹かれました。
それが、御病気をされた吉田拓郎さんがご自身のラジオ番組で語られた言葉でした。
「僕はそういう苦しい体験(いくつかの病)をしましたが、その都度思ったことは人間は心と体が健康でないと何にも幸せな気分とか、力が湧いてこない。健康というのはむしろ若い頃はどうでも良かったんだけど、それはとんでもないことで健康でないといけない。そして愛のある日常でなければ、人生が非常に味気ない。これはとても大事なことだということを痛感しました。」

この言葉に、ふとよぎったのが、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなる少し前に残したとされる言葉です。
「私が持っていける物は、愛情にあふれた思い出だけだ。」
立場も年齢も違うお二人の言葉が重なり合うのを感じました。

それは── 健康であることの大切さと、愛情に満ちた日常の尊さ。

By 匿名 (未認証ユーザー), 3 10月, 2025

少し前の事です。

行方不明の方のリーディングが出来るか、と相談がありました。
ご家族は現状を知りたいと願っておられ、そのご心痛はいかばかりかと拝察いたしました。

スピリチュアル・リーディングは基本的に、故人であるご家族やガイドスピリットからのメッセージをお伝えするものです。ご存命が確認できない方へのリーディングは稀ですが、何か伝わるものがあれば、それがなにかしらの解決や心の整理の糸口になる可能性を考え、お役に立てるか判りませんでしたが、お受けすることにしました。

いつも通り、最低限の情報、例えば性別、ご年齢を伺いリーディングを行いました。通常はオンラインや対面で行うのですが、この時は一人で行い、内容をメモして、後にまとめて内容をご家族にお伝えしました。もし、ここで全く当てはまることがないようなら、リーディングは進めず終了する予定でした。

結果としてリーディングを進める事となり、改めてリーディングを行うと、「亡くなっている」ことを示唆することを含めた、幾つか印象に残る内容が伝わってきます。

それらをお伝えする事のは何が最善か迷いました。ご家族はすべて知りたいとおっしゃられたのですが、本来は伝わってきたことに着色することは正しくありません。

By 匿名 (未認証ユーザー), 18 7月, 2025

ある方のSNSの記事が目に留まりました。絵画教室に通う子供たちの会話について書かれたものでした。

木の絵を書いているとき「神様はいる」「神様はいない」で白熱した議論になったそうです。

議論は
「目に見えないからいない」
という神様いない派と、
「いなかったら困るからいる」
という神様いる派の意見のぶつかり合い。
スピリチュアルな世界でも見えないからスピリットはいない(信じない)、見えなくてもスピリットはいるというのは論争の的になることがあります。

ただ興味深かったのは目に見えるものと見えないものに対してこの年齢の頃からすでにはっきりとしたビジョンを持っていることで、同時にそれは大人になっても変わる事はあまりないのかもしれません。

やがて、子供たちだけだった議論は先生に向けられます。
『神様がいるという人には神様はちゃんといます。神様がいないという人には神様はいません。だから両方正解』
と先生が答えていました。

私たちは目の前にいない、見えないものを無いものとするのではなく、あるものとする事で初めて存在を確認できるのだと改めて思いました。

By 匿名 (未認証ユーザー), 16 7月, 2025

この映画は、YouTubeで無料公開されています。日本語字幕はありませんが、自動翻訳を使えばある程度内容を理解できます。

 物語は、病気を抱えた囚人エドガーが、同じく病を抱える少女ルーシーと出会うところから始まります。 

この出会いが、エドガーの閉ざされていた心を少しずつ溶かし、やがて「セカンドチャンス」へとつながっていきます。 ここで大きな鍵となるのが、ルーシーのそばにいる“亡き祖父”の存在。 彼は両親には見えませんが、ルーシーにははっきりと見え、彼女と行動を共にしてくれます。 まさに“スピリット”として、重要な役割を担っているのです。 

物語には聖書(バイブル)をはじめとする宗教的な要素も登場しますが、注目したいのはそこに込められた普遍的なスピリチュアルメッセージです。 

ある日、エドガーが牧師と話す中で、こう語ります。 

「不思議な方法で動作しますよね?」

 これは、彼がスピリットを通して体験した“奇跡”についての気づきの言葉。 そして、牧師は奇跡を目にしたガードマンに言います。 

「すべては、傷ついた心を癒し、もう一度人生をやり直すためにあるんです。」 

By 匿名 (未認証ユーザー), 16 6月, 2025

先日は講座開催日でした。長い間学んで下さった生徒さんが参加いただけるクラスでしたが、お試しリーディングとしてのご参加も頂いています。

リーディングの結果内容と、現実の状況を確認して照らし合わせながら、より理解を深めていく事を目的としています。

そんな中で、随分長い時間をかけて迷い、考え、慎重になったテーマが「認定」でした。認定とは、単なるスキルの習得を証明するものではなく、他者の気づきと癒しに貢献できるという基準を満たした方に、お渡しするものだと考えるに至りました。

ただ「私がその判断をして良いのだろうか」という問いについては、長い時間をかけて考えてきました。その迷いを振り払ってくれたのは、やはり生徒さんたちの存在でした。

そして先日、長く誠実に学びを重ねてこられたお一人に、初めての認定をお渡しする運びとなりました事をご報告いたします。

今後はアニマル・コミュニケーション、サイキック、スピリチュアル・カウンセラー、などの分野において霊的理解を備え活躍していただけるよう、私自身、学びの場を充実させていきたいと考えています。

By 匿名 (未認証ユーザー), 14 6月, 2025

土台のしっかりしたスピリチュアル・カウンセラーとはどんなものなのか、と考えることがあります。

マルシェを企画し、色々な方に集まっていただいていますが、そんな皆様を拝見していて思い始めた事です。

これまで、講師の経験も含め多くの方を見させて頂き、学ぶお姿も見させて頂いています。長い方は想像を超える期間に渡り、学び、経験を積まれてきました。その方たちの成長に少しでも関わらせていただいている事から私自身も学んでいるのだと知らされます。

そんなまだ学びの途中の私の視点からとはなりますが、土台とは、浄化であり、知識であり、経験なのだと考えています。

ただ、その土台をつくる事は実は簡単なようで簡単ではないのは確かです。霊的成長と言われるものは本当に数ミリ前に進んだかと思うと、ちょっとしたことで後戻りするものです。

崩れやすい土台の上で、どれほど頑張ったら目的の場所にたどり着けるのか、その予想さえつかないし、確信を持てないままひたすら続けるしかありません。進んだり戻ったりしながら足元を見ると少しずつ土が固まる、そんな様子と重なります。

少しずつ踏み固められたのなら、到達すべき場所に必ず近づいていくのだと思います。

1ミリを大事にされてきた方はこれからも成長を続けるに違いありません。

By 匿名 (未認証ユーザー), 18 3月, 2025

スピリチュアル講座では実習の一つとして、私のリーディングを行ってもらうことがあります。その時、気づいたことがあります。

私から感じ取ったことの中に「着物」と「神社」がキーワードで出てきていたことです。
お一人だけではなく、数名からです。またその講座はそれぞれ別で一つの講座内ではありませんでした。

ただ、それが何に対するメッセージなのか、それともサイキックな事なのか、わかりませんでした。

実はこうしたことはよくあります。

後になって、こういう事なのか、とその時のリーディングと点と線が結びつくように繋がるのです。

By 匿名 (未認証ユーザー), 15 3月, 2025

気付くと私自身も長い間関わってきた世界ですが、今日まではあっという間でした。

マルシェを開催した時、ある感動がありました。それは、私が講師というお仕事に携わってきましたが、その中で多くの生徒さん達が顔を見せてくださったことです。

さらに、マルシェで出店をしたいと申し出てくれた生徒さんがいらっしゃった事にはとても心が動きました。

自分自身がまだまだと常に感じていながら今まできています。しかし、この時だけは今まで続けてきてよかったと思えたのです。

久しぶりに会える方もいらっしゃったのですが、明らかに成長を感じました。

途中でやめようと思ったり、興味を失う事もあります。それでも、続けて学ぶこと、スピリット達との関りを感じながら過ごされることは実はそれほど容易ではないのではない考えています。特にここ最近はその思いが強くなっていたのも事実です。

振り返ると、こうして生徒さん達の姿を見られたことで、私自身のスピリチュアルな学びをも見ているような気持ちになります。また新しく感じ、気づく事もありました。改めて皆様のスピリットの方々のゆるぎないサポートに対する感動です。

By 匿名 (未認証ユーザー), 5 2月, 2025

以前、お話ししたように今まで私の元で習ってくださった方々の活躍の場所を作るのを目的にマルシェを企画して無事終了したところです。

その中で様々な方と出会う機会も頂きました。
先日のマルシェでの事です。
親子で出店された店舗様がいらっしゃいました。とてもにこやかでエネルギーあふれるお母様と、優しさの中に知性を感じる娘さん、というお二人です。

そのお母様が、ある日突然絵を書き始めたということで、それらを販売されていました。絵によってタッチが違い、被写体も違います。習ったこともないそうです。しかし、どこかからインスピレーションを受け取っているご様子で、まさにアートと言えると思います。娘さんの方は占いをプロとして講師もされているそうです。これもまたとても興味深いことです。

絵画や音楽などは文字通りアートですが、アートとは自分の中から生み出してそれを形にするのが基本出来な流れではないかと思います。

しかし、全部ではありませんが、占いは知識を自分の中に取り込み、その知識を自分の中から引き出して占いの結果を導き出します。
その二つは異なるものですが、お二人が並んで座っているご様子を見ていたら、源流となるものは一つではないかと感じました。

By 匿名 (未認証ユーザー), 27 12月, 2024

少し間が空いてしまいました続きです。

それから1年ほどした先日の講座でのことです。この日もKさんはお試しリーディングに参加してくださいました。

お試しリーディングが始まると、私はすぐに女性の方を感じていました。どなたかはこの時点でわかっていませんでした。すぐにその女性とは別にKさんの亡きお父様が出ていらして、Kさんにメッセージを届けてくださったのですが、そこにお母様のことが含まれていました(詳細内容は省きます)。

実は私はKさんから少し前にお母様が施設に入られていると伺っていました。だから亡父様が施設のお母様を心配をされているのだなと思いました。

思い込みはスピリチュアル・カウンセリングでは一番良くないのですが、その悪い典型的な例です。というのも、この後それが思い込みだとわかったのです。

リーディングが進むと、また別の女性が出ていらして、女性の手を握っている映像を見せてくれました。手を握っているのはお母様の亡姉妹様のようでした。
さらに、花に囲まれている女性のお姿も見えてきました。

By sakura, 21 12月, 2024

講座の一つに、スピリチュアル・カウンセリングがどんなものか体験してみたい、短いカウンセリングででいいので受けてみたい、といった方々がご参加いただくお試しリーディングがあります。

受講生の方々はスピリチュアル・カウンセラーを目指し学んでいる方達ですから。実習としてご参加いただいた方にスピリチュアル・カウンセリングを行います。

その講座の中で、ある方、Kさんとしますが
「霊界が本当にあるのか知りたい」という目的で継続して御参加してくださっています。
「霊界の存在の証明「霊界の存在の証明」こそが、ミディアムの仕事であり、スピリチュアルな学びの基本です。ということは、Kさんに霊界の存在を証明できたとしたら、ミディアムの仕事の目的が達成されたことになります。そんな大きな課題をいつも感じながらの講座になっています。

これはKさんとのお試しリーディングで起こった出来事になります。まず講座内のお試しリーディングは生徒さんにリーディングをして頂き、私はフォローする形で進めます。

さかのぼる事1年と少し前、Kさんからお父様の体調があまりよろしくない、と個人的に伺っていました。何度かKさんとはやり取りをしているため、話してくださったのです。

By 匿名 (未認証ユーザー), 14 10月, 2024

スピリチュアリズムを学び、浄化が進み得られる副産物がスピリットとのコミュニケーション、霊能力といわれています。

霊能力を得るためにスピリチュアリズムを学ぶ、と考えがちですがそれが目的になると浄化が後回しになってしまうように思います。

タクシーに乗りながら霊視をするミディアムの動画を教えてもらい、いくつか見てみました。その中で興味深いお話がありました。

「ゴーストはエネルギーを得られる人に寄ってきて、吸い上げる。霊はお酒のバイブレーションが好き。アルコールは人の感情を鈍らせる。それが幽霊を引き寄せる。感情を豊かにするようなことに力を注いだ方がいい。悲観的な考え方や自暴自棄な行いをやめれば幽霊は去っていく。」

例えば「浄化」というものをどうしたら良いのか、明確に説明することは以外に難しく、様々な事をまとめて浄化と表現しがちです。ところが「人の感情を鈍らせる」と言われると理解しやすくなります。

何かに感動したり、趣味に没頭したりすることで感情豊かな時間を過ごすことができると言われています。例えば日常生活で庭の小さな花をめでるだけでも、ひょっとしたら雑草抜くだけの事でも充実感を得られる、それは豊かな感情の副産物なのかもしれません。