スピリチュアリズム

By sakura, 4 10月, 2026

以前の記事ですが、最近はレストランでも動物性のものを使わないメニューを見かける機会が多くなった気がします。

驚いたところでは、動物性原料不使用のインスタント麺が普通に100均で販売されているのを見かけました。

 

以下過去記事です。

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2021/10/20記載

最近、なぜか同じ質問を受ける機会がありました。その質問は食に関する内容です。ベジタリアンになるべきか? という事なんですが、 幾つかの書物の中から、その答えを探ってみます。 

これらはそれぞれ 霊媒としてのあり方、 命との向き合い方、 食生活から という視点で書かれています。それ以外に、カーボンフットプリント(製品が販売されるまでの温室効果ガス排出量をCO2に換算したもの)ベースがありますが、ここでは触れていません。取り組んでいる所ではIKEAなどがあります。 

最初はシルバーバーチ。 

<シルバーバーチの霊訓=スピリチュアリによる霊性進化の道しるべ>より 

By sakura, 26 7月, 2026

マントラ、賛美歌、御経など、どれかご存じだと思います。

一見すると別のものに思えますが、共通点もいくつかあります。

中でも、一番重要と言ってもいいのは、自分自身や、聖なるものとのつながりを意識しているところです。そこに私たちが発する音(声)が関わっています。目的は違う部分もありますし、メロディ、リズムも色々あるといった違いもあります。

その3つの中にもそれぞれ種類があり、様々な意味が含まれています。浄化として、つながりを求めて、そして感謝など音や言葉に含まれている意味を知ることも学ぶ楽しみの一つとして加えられるのも良いのでは、と思います。

 

--**--講座の中での学びより

 

2026/07/26 記載

エリザベス女王の葬儀リアルタイムで公開されていました。 

その中で、カンタベリー大司教が祈りを捧げたり、賛美歌が歌われたりしましたが、礼拝の順序と進行を含め、歌われる賛美歌も事前に公開されていたそうです。 

By sakura, 8 7月, 2026

チャクラは、霊的なエネルギーのセンターの事です。主に7つあると言われていますが、実は、ヨガや東洋医学では7つではなくもっと多くのチャクラがあるとされています。

更に、色と場所も様々な説があるようで、定説もないと言われています。それぞれのチャクラの呼び方もいくつかあります。例えば第4のチャクラはハートチャクラまたはアナーハタスチャクラと言い、色は緑、ピンク、青とされています。

 

実際にはそれほど重視する必要はなiいと考えれることが多いように思います。

参考書籍

トゥルー・バランス―7つのチャクラで宇宙とつながる

By sakura, 7 7月, 2026

アラン・カルデック
霊の書〈上〉〈中〉〈下〉の3巻があります。

霊的世界の基礎を学べる内容となっています。

 

第1部: 宇宙の起源など

第2部: 霊の性質

第3部: 霊的諸法則

第4部: 現世での苦しみ、幸せの追求など

<本詳細ページ>

霊の書〈上〉〈中〉〈下〉

 

By sakura, 3 4月, 2026

前回の続きです。

この時、この生徒さんは夢を見たと話し始めました。その夢は、誰かに怒りを覚えて、夢の中で叫んだそうです。

長い夢ではなかったようですが、印象に残っていたと言います。

しかし、叫ぶ夢はそれは決して悪い夢ではなく、何らかの感情を解放しようとするときに見ると考えられています。きっと、彼女自身も感情を解放して整理しようとしていたのかもしれません。

病や怪我は、単に症状が消えれば「完治」というわけではありません。身体の不調の裏側にある、精神的な痛みや滞りも同時に癒やすことで、本当の意味での回復へと向かいます。瞑想中にヒーリングへとガイドされたとき、この方は自分の事だと思われたそうです。

そういえば、私は2か月ほど前にこの方が気になって、説明のつかない違和感を感じたことを思い出しました。夢や、ヒーリング、それらが彼女の体調悪化とそれに伴う精神的な部分を癒してくれたのではないか。そしてそう思ったとき私が感じた違和感をも洗い流された感じがしています。

なにより、ヒーリングはしかるべくして届けられたのだと、そんな風に感じています。

By sakura, 28 3月, 2026

講座では、誘導瞑想をすることが多いです。

誘導瞑想とは、誰かの声や音声ガイドに導かれながら行う瞑想のことです。その内容は瞑想の姿勢を取り、呼吸を整えることから始まり次第に様々な情景へと進みます。
例えば海岸で海を見ながら歩いたり、穏やかな森などで動物たちと出会う情景は様々です。
この瞑想ではガイドスピリットの存在を感じられるよう、誘導することも重要な要素です。

私の場合、瞑想の内容や情景は事前に用意します。以前は誘導瞑想の内容を全て動画にしていましたが、今は流れに合わせてリアルタイムでガイドすることが多くなってきました。

また、かなり前から気づいていたことですが、事前に準備していた瞑想の内容であっても、実際に瞑想が始まると、途中で内容が変わっていくことがあります。そのような場合は即興に近くなり、情景も流れに委ねる形になります。

そして興味深いことに、瞑想を終えた後に行う実習の内容と、その即興で導かれた誘導瞑想のテーマが、生徒さん一人ひとりの学びや課題と重なることがあります。

By sakura, 1 2月, 2026

夢を見た後の、友人たちと神社へ出かけた時の事に話が進みます。

何名と行ったのか記憶にないのですが友人数名だったそうです。その神社で気づいたら友人たちとはぐれていたそうです。一人ポツンと立っていたら、お酒が売っていたのが目に入ったそうです。

「現実にお酒を見たからね、今度はそのお酒を買ったんだ。意味がありそうじゃないか? でも、買っただけで飲んでいなんだ。もし飲んだら神様が僕を迎えに来るんじゃないか。あの時飲まなかったから今があるんだよ。」

と楽しそうに話すのです。奥様は
「あれからその場所が現実にあるのではないかと、探しに行ったのよ。」今後も探しに行くつもりだそうです。

それから半月後の事です。講座の帰りに寄ったデパートで、日本の伝統技術を伝える物産展が開催されていました。いろいろな伝統技術の実演があり、販売もしていました。

By sakura, 30 1月, 2026

ある方の夢のお話です。時々会うこの方とは割と長いお付き合いです。その彼ですが、数年前に生存率かなり低い大病をされました。今は回復して元気にお仕事もされています。

前回お会いした時に、奥様の「私は健康に気を付けているの」という言葉で会話が始まりました。
横にいた今回主人公のご主人が
「自分は奇跡的に一命をとりとめた。でもめったにない病気だったんだ。でもね、君はそんなことにはならないよ。」
と奥さまに言うのです。

御自分で、本当は亡くなっていても不思議ではない状況だったこと、様々な偶然が重なったことで、生かされているのだ、と感じている、と続きました。

以前から、御病気から今までの事は話されていたのですが、今回はちょっと違いました。そう思うきっかけになったのが夢だったというのです。

「ある神社がある町の風景だった。その場所にいて、歩いていると酒屋があった。自分はお酒を飲むので普通なら買うのだが、この時は迷いに迷ったが結局買わなかった。そこで目が覚めた。(夢の中で)もしこのお酒を買って飲んでいたら、僕はこの世にはいなかったと思うんだ。つまりあの時、神様に連れていかれていても(天国に行っていたとしても)不思議じゃなかったんだよ。なぜならそれは、神様が売っていたお酒だったからだ。」

By sakura, 4 12月, 2025

少し間が空いてしまいましたが、前回の続きです。というかかなり空いてますね(笑)

現在、ホームページを新しく制作していることと、一冊新しく書いているものがあり、目まぐるしく一日が終わってしまっています。

更に、以前借りて読んだ本が手に入り、そちらも再度読み始めています。そちらはまた別の機会にお伝えしようと思います。

では、続です。

状況として、あるイベントで参加者を募集していることを知りました。残りは3枠で決して多くありません。

聞くと、申し込みは先着順。さらに会場に出向き、その場所で申し込みが必要です。その場所は近くはなく、せっかく出向いたとしても予約が取れるかどうかがわからない状況でした。そのため3枠のために出向くべきなのか、迷っていた分けです。

そこで今回は易で実習の例題として取り上げることにしました。

全員に同じ文面

「このマルシェ会場に出向き、予約をとるべきか」

を易への問いとして伝えました。全員の結果が
「予約は取れる」というものでした。もちろん、実際の結果も予約は取れました。つまり全員当たったのです。