スピリチュアリズム

By 匿名 (未認証ユーザー), 23 9月, 2024

私の叔母は何度か大病をして手術を繰り返しそのたびに復活してきた人でした。一度は生命の危機を乗り越え、それだけに留まらず臓器の一部の切除手術を数回経験した、といえば想像できるかもしれません。

その叔母は、入院中に患者さんだった占いの先生から指導を受けて、ほぼプロと言っていいほどの知識を持っていました。それだけではなくご自分の経験があったのでしょう。神仏についても作法をはじめかなりの知識を持っていて、様々な場所に出向いて祈りを捧げる人でした。自宅にも祠があり熱心さに感動したものです。

私はその叔母が行く神社の何カ所か連れて行ってもらったことがあります。その1つが霊山と言われる場所でした。まだまだ一緒に出かけられると思っていた矢先、霊界へ旅立ちます。その後、しばらく間が空いたこともありますが叔母との思い出の地となった場所に時々足を運んでいます。

春頃、久しぶりに霊山に出かけてきました。平日だったせいか参拝者は私一人だったのですが、お参りをする私の後ろ側から一人の参拝者の男性が歩いてきたのに気づきました。先にお参りを済ませた私は振り返りざまに声をかけられます。

By 匿名 (未認証ユーザー), 21 5月, 2024

マルシェの準備などであっという間に時間が過ぎてしまっています。今回のマルシェは介護と美に関する店舗の方がご参加予定です。非常に興味深い分野です。

そのやり取りをしていてふと思い出したことがあります。

それは父がホスピスに入院していたころの話です。ホスピスにはラウンジがあり、そこで患者さんや患者さんのご家族の方たちが知り合い、情報を交換したり、お話し相手になったりしていました。

ある患者さんのお身内の男性の事です。この男性がラウンジに姿を現すのはお仕事をされている平日の昼間の時間ということもあり、自営業をされている方なのかもしれない、と思われていました。

私はその場所にいかかったのですが、この男性がご自身の事についてお話をされたと聞いたのです。

男性が言うには、入院している方は女性でこの男性の奥様だという事でした。
奥様の傍で面倒を見たいからという理由で、会社を退職されたそうです。そして、毎日奥様にお化粧を施しているというのです。綺麗にお化粧をして、綺麗な洋服に着替え、一緒に朝を迎えると。

「口紅を差すと微笑んでくれる。それが僕には幸せを感じる時間なんです。でも、少しヘタなお化粧をするとやり直しをさせられます。随分上手になってきたと思ったのだけれど。」

By 匿名 (未認証ユーザー), 3 4月, 2024

随分前に書き始めた夢の話。なぜか急にやめてしまい、放置。で、またなぜか急に再開(笑) それに合わせるかのように見つけた自分の過去記事です。

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これは随分前にネットのニュースで読んだ記事です。前回同様、許しについての内容でした。

詳細な内容をはっきりおぼえておらず、更に日本での出来事ではありません。どこの国だったかも忘れてしまいましたが、刑に関するシステムが違っていたと思います。

記憶に頼る部分もありますが、ご自分の息子さんを殺されてしまった母親が、死刑執行前の犯人を平手打ちをして許した。それは刑が執行される直前だった、という内容でした。

許す行為だけでも、大きな課題であり学びであるのですが、この母親が許した理由を知り非常に納得したことを覚えています。

それは、殺されてしまった息子さんが母親の夢に出てきて伝えられた言葉でした。

息子さんは「安らかな場所に今はいるよ」と夢の中で母親に伝え「犯人を許すように」と言ったというのです。

その通り、母親が選んだのは許しでした。

そして許したことで自分が楽になった、と話したそうです。

By sakura, 22 3月, 2024

スピリチュアリズムを学び始めると、身体に何かしらの不調が起こることがあると言われることがあります。ものごとなどが変化したり好転するタイミングで起こる、体調の変化がケミカライゼーションされますが、スピリチュアリズムを学び初めても様々な変化が起こることがあるようです。

その何かしらの不調の中で多いのが、頭痛や皮膚の疾患だったりするようです(人によりさまざま)。ただ、体調の不調が認められるものの原因が分からなかったり、そのため治療方法もなかなか決まらず、それがケミカライゼーションだとは断言できないことでもあります。

本当は病気が隠れているような場合もありますから、医師の診断を仰ぐことは当然の事です。
その前提で、皮膚の疾患に悩まされた時期があります。数年間の間、湿疹とも判断できず、かぶれでもない、アレルギーでもない疾患が続きました。色々な検査をして、病院も変え、対応をしたものの結局原因が判らないまま、数年後に症状が治まりました。もともと金属アレルギーがあるので、ひょっとしたらそれが関係していたかもしれませんが、今となっては判断ができません。

ただ、体調の変化だけではなく、友人や家族の関係が変わっていったり、好みが変わる、趣味が変わるなど人生の中で変化というのを経験することはあります。

By sakura, 24 2月, 2024

映画「フィラデルフィア1993年のアメリカの映画です。

 主人公アンドリューが不当に解雇されたとして裁判を起こします。アンドリューは同性愛者でありエイズ患者であったため、それによる偏見が原因だと確信していたからです。
 アンドリューが弁護を依頼した弁護士ジョー。彼は同性愛者に対して偏見がありました。ただ黒人である彼自身も偏見を持たれ経験があります。 そこにあるのは差別であり、それに気づいたジョーは一旦は断ったアンドリューの弁護を引き受けます。 
そして法を犯した相手と法廷で闘ううち、ジョーとアンドリューの間に通い合うものがうまれていきます。

By 匿名 (未認証ユーザー), 20 11月, 2023

この時、同時に虹の橋の向こう側でペットのHちゃんと一緒にいる男性を感じていました。 リーディングでは、ペットの事を面倒を見てくれる方がいて、ペットの横に現れてくれることがあります。この時はペットのHちゃんの傍にいらっしゃったその方は若いころに旅立たれたお身内だったとわかりました。 生徒さんご自身もこの御身内の方に「Hちゃんと一緒にいて」という願いを伝えていたそうです。それに応えるかのように、Hちゃんの横に寄り添う姿は「ほら、ちゃんと聞いているよ」と伝えてくださったように感じました。 過去にも、ペットの傍に寄り添う御身内の方がリーディングで現れてくれたことがあります。同じく、こちらの世界からお願いされていたのは 「ペットのそばにいてあげて」 でした。 スピリットとのコミュニケーションは一方通行ではなく、相互方向で伝え、伝えられ、そして深い絆を実感するものだと、改めて感じました。

By 匿名 (未認証ユーザー), 16 11月, 2023

先日のレッスンでの事。素敵な御写真を幾つか見せてくださいました。 その中の一枚は、ペットのHちゃんの体調が辛くなってきて虹の橋を渡る覚悟を意識した頃に見たという彩雲の写真でした。 文字通り、そこには美しい空と天使の梯子が映っていました。 別名ヤコブの梯子とも言われるこの光の柱は、ヤコブが夢の中で、はしごが地上に立てられ、その先は天に向かっていた。そして神の天使たちがその上を上り下りするのを見たもの(旧約聖書)からきているそうです。美しい光景の一つであることは確かです。 私自身が見ることができた天使の梯子の中では一度だけ、ヤコブの見た映像を想像させる壮大な光の梯子を見たことがあります。 スピリットからのサインは私たちが想像するより多く受け取っています。この一枚もサインの一つと受け取って良さそうです。 拝見した瞬間、愛するペットが虹の橋を渡ったら橋の一番上で待つスピリットたちが「こちらで迎えるから」と慈悲、愛情を伴った暖かいメッセージを飼い主である生徒さんへ伝えているような印象でした。事実、ご自分も同じ印象を持たれたそうです。 これには続きがあり、長くなる前に次回へ。。。。

By 匿名 (未認証ユーザー), 19 10月, 2023

趣味の関係で時々お会いする男性の事です。(以下Bさん)
多分60代になられているBさんはいつも陽気で周りを楽しませてくれます。
しかし、少し滑舌が悪いところがあり周りからは
「何を言ってるか判らないよ」
とからかい半分に言われることが多いのです。確かに何を話されているかわかりにくい所はあります。しかし、そんな姿とは別に雰囲気、言葉、そして雰囲気から優しさを感じることが多く、私はこの方を慕っています。

この日は、別の知人Cさんも一緒にテーブルをを囲んでいました。すると、CさんがSNSでBさんが美しい女性に囲まれた写真を掲載していたのを見つけたそうです。それは何故なのか? 周りからからかれ、決してモテるタイプでもない、なのに何故?と思ったというのです。
Cさんは疑問解消のために
「奥さまですか?」
とBさんに聞きました。本当なら失礼な事なのですがBさんは笑顔を崩さず

「妻は7年前にガンで亡くなったんだ。51才だったよ。」
と話し始めました。実はSNSに掲載されていたので私はそのことを知っていました。まさかこのタイミングでお話しされると想像しておらず
「お若いだけに、その当時は大変だったと想像します。」
と言うのが精一杯でした。

By 匿名 (未認証ユーザー), 8 9月, 2023

≪お知らせ≫
YouTube【インタビュー】櫻まりな登場!あなたの可愛いペットは何を考えている?
に出演しました。
内容は山口敏太郎事務所の愛夢さんのペットリーディングをやらせていただいた時のものになります。よろしかったらご視聴ください。
https://www.youtube.com/watch?v=ughVxx_C6_k

事前にリーディングをしまして、その内容などをインタビュー形式でお話しています。

山口敏太郎さんよりコメントいただいています。

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YouTube番組「アトラスラジオ」は他にも興味深い不思議な話が多いので、ぜひチャンネル登録してください。

https://youtu.be/ughVxx_C6_k?si=eEcK_zvYe0lURSLA

#atlasラジオ
#アニマルコミュニケーション
#スピリチュアルカウンセリング

By sakura, 4 8月, 2023

先日、3回コースの直観力講座が終了しました。
直観力とスピリチュアリズムは違うこともあり、当初は直感(サイキックレベル)を重視した内容の講座にする予定でした。

初回から参加者様のご様子を拝見するにあたり、スピリチュアリズム要素を少し入れた方が良いのではという印象を持ち、それに合わせ内容を組みなおしました。

最後の講座ではアルファベットに関連した実習を行いました。この実習の中でお互いにどのアルファベットを書くか知らない状況でした。ところが、半数の方が同じアルファベットを書いたのです。更にその残りの半数の80%の方が同じアルファベットを書いたのです。

こうして学んでいる場所でよく経験するのが偶然の一致です。

そこには様々な理由があるはずですが、何より学ばれる方達の良いエネルギーが集まった結果です。

私たちは一人で存在してるわけではなく、スピリットの支えがあります。その場にはもし4人いたとしたらその4名の方達のスピリットの方達がいてくれます。つまり、お一人にスピリットの方が2名その場にいてくださったとしたら、4名+2名×4名の方達が集まっていることになります。

その場には想像以上に多くのエネルギーが集まってくれていることになります。

By 匿名 (未認証ユーザー), 26 7月, 2023

スピリチュアルな事を学ぶには様々な方法がありますが、その中のうちの一つであるワークショップの中でのことです。

この時間帯はすでにスピリチュアルリズムを学ばれていて知識経験ともに豊富にある方が更に学ぶ場所となっています。

ミディアムシップの中で重要なことの一つ「エビデンス」があります。例えばスピリットの方たちが私たちに分かりやすく存在を証明してくれるための証拠のことです。

この時はこのエビデンスをさらに深く理解することを目的とした内容も行いました。

レッスンの目的を達成するということは、スピリットコミュニケーションの理解が深まるのは当然ですが、この日はそれだけではなく「協力」を強く感じました。

どんな道を進んだとしてもきっと同じで、少しずつ積み上げていかないと分からないことも多く、一つ学んだかと思うとまた次の課題が提示されます。

その途中で思いがけないある経験をすることがあります。その経験は様々ですが、それは心に強く残ります。
この時は「協力」を実感したことです。

時々、思った通りの結果が出せず苦しむときもありますが、その背後にある「未知なる経験」はそういう時にこそ経験できるのかもしれません。

By 匿名 (未認証ユーザー), 22 6月, 2023

指揮者について触れる話題になったことがあります。

ふと思い出したのが以前書いたこのブログ記事。その内容の中に、この記事の中に重複するものがありました。ここに改めて掲載してみます。

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ヘルベルト・ブロムシュテットは今年で95歳。NHK交響楽団の桂冠名誉指揮者です。
自宅近くの大自然の前に座り一人、演奏する曲のスコアを見ながらイメージの中で指揮をされるお姿はとても印象的でした。

インタビューの中で正確な言葉は覚えていないのだけれど「スコアは理想の世界。演奏は現実の世界」という言葉がありました。作曲家が書いたスコアの世界(観)に演奏者の奏でる現実の世界をいかに表現するか、という事だそうです。
ふと、霊界に思いをはせ、スピリット達が霊界の理想とする世界へと導き指揮している、そんな映像を重ね合わせています。

もう一つ「他者の偉大さを認めることは指揮者の教訓であるべき」ともおっしゃっています。
深い言葉であり、理解できるとは到底言えるものではありませんが、ここでいう指揮者と演者の関係が理想の世界を作り上げるために必須なのは想像できます。

By 匿名 (未認証ユーザー), 5 6月, 2023

デモンストレーションのレッスンで、Mさんの順番のとき、私の父が出てきてくれました。
なかなか最初は完璧にというわけにはいきません。ひょっとしたら何もできずに時間が過ぎてしまうこともあります。でも、Mさんは出てきてくれたスピリットが私の父だと分っていたようです。
それだけでも素晴らしい。

また、スピリットからのメッセージをもらう事も始めはスムーズに出来ない場合も多かったりします。この時は父からのメッセージもMさんが届けてくれました。本当に素晴らしかったです。

内容を少しだけお伝えすると

「庭の草取りを!」

By 匿名 (未認証ユーザー), 4 6月, 2023

スピリチュアル・ワークショップに長い間通ってくださっている方もいらっしゃいます。

ワークショップでは瞑想、実習、時々レクチャーなどを行っています。先日のワークショップでの事ですが、毎回の行う瞑想の時にワーク参加者Mさんの指導霊(ガイドスピリット)の方が変わった事に気づきました。
ひょっとしたらずっといらっしゃった方かもしれませんが、先月ぐらいから変化を感じていました。
Mさんご本人もそういう感覚がおありだったそうです。

この日は、瞑想前にスピリチュアルな学びなどの話題になりました。その時、もうお一人Rさんのエネルギーがとても高まっていることに気づきました。

何となく話題に上ったことを話しているというだけではなく、必要な内容が含まれていると感じていました。それもあってか、実習の内容の変更をすることにしました。

いつもは参加者の皆さまに合わせる実習を用意するのですが、突然変わることがよくあります。そうした場合、意味があることがほとんです。

今回は、その意味がはっきりとわかりました。結果、今までやろうとしていなかった実習の幾つかを行う事にしました。デモンストレーションの練習もその一つです。

By 匿名 (未認証ユーザー), 29 5月, 2023

父が闘病していた記録をホームページに掲載していました。
闘病記に書く必要がなくなった後は、ブログへ引き継ぎました。
そこでは愛犬との日常ぐらいしか書く事が見つからない時もあったのですがなぜか書き続けていました。(闘病記は掲載、ブログは一部掲載中)三日坊主なのに・・・・

最近、あることがきっかけで自分の書いた闘病記を少し読み返していました。そこから幾つか思い出すことがあります。

父が大きい病院でしか治療ができないと言われ、街の病院から紹介状をもらい、はじめて診察を受けたときのことです。診察を終えて検査へ行くことを理由に、父だけ席を外すよう促します。若い医師でした。
いきなり「今年のお正月が最後になる」と宣告を受けたのです。このとき私が父を病院に連れて行ったこともあり、家族は私しかいませんでした。
ショックを抱えきれない感情とはこの時の私に当てはまります。

その時の闘病記にも「その後は、いかに涙を父に見せずに普通の態度で接するか?それはしばらくの間私を苦しめた。」と書いてあります。この後次のように続きます。

By sakura, 25 5月, 2023

1912年、大西洋の深さ 3,800 メートルの海底に沈んだタイタニック号。

今もタイタニック号には感心が向けられているように思います。 先日、海底のタイタニック号の現在の様子の動画が公開されていました。

といっても海底に沈むタイタニック号の画像を700,000 枚以上撮影し、3D ビューとして復元したものだそうです。今は形があるけれど微生物などが蝕み部品が崩壊しつつあるそうです。

 3Dで可視化した映像を作成。英語サイトではありますがが動画が見れます。 https://www.bbc.com/news/science-environment-65602182 

このタイタニック号に乗船していたお一人が、ウィリアム・T・ステッド。残念な事にこの事故で命を落とします。 ステッドはジャーナリストでしたが、霊媒でもあったそうです。 

ステッドの友人ジュリアの死後、ステッドに送った通信を自動書記で受け取ったのが「ジュリアの通信」です。 

By sakura, 19 5月, 2023

事実かどうかを検証することは、一つには様々情報を集め、同じような経験を積み重ねることなのかもしれません。

それは、スピリチュアルな世界、未確認飛行物体、一部の占いでも同じです。 例えばスピリチュアルな世界でしたら良書とされる書物などは突き詰めると元は同じ事を違う人が違う方法で伝えてきてくれていたりします。 

それぞれをつなぎ合わせると、スピリチュアルな世界を紐解くヒントになるでしょうし、見えない世界の実証になっていると思います。統計を元にした占いも、元は天文学や、宇宙理論をベースにしているものがあります。 

By 匿名 (未認証ユーザー), 27 4月, 2023

美しい花の代表、薔薇ですが、国花を薔薇にしている国は10カ国ほどあるそうです。
イギリス、そしてアメリカも国花がローズです。しかしイギリスとアメリカでは薔薇を国花にする経緯は違います。

イギリスの場合は、内乱で赤いバラが紋章のランカスター家、白い薔薇が紋章のヨーク家が闘った。対立が終わったときに二つの紋章を合わせた「テューダーローズ」が国花になったそうです。
アメリカの場合は1986年11月20日に時のロナルド・レーガン大統領が法律に署名して決まりました。その時の法定に次の一文が掲載されています。
「アメリカの人々は長い間、心の中で薔薇を特別な場所に置いてきました。そしてそれらを大切にして、薔薇が象徴する愛と献身に敬意を払い、神が私たちに薔薇を与えて下さったように、愛する全てのものにバラを捧げます。」

闘いの背景と、神から与えられた薔薇、二つの国花の背景は離れているようですが、どこか繋がっているような気がします。

国花以外にも、小説のテーマになったり、宗教的なモチーフや、音楽のテーマになる事もあります。
聖母マリアの別の呼び名「奇しき薔薇の聖母(くすしき)」で、メダリオンなどに薔薇の花が施されています。

By 匿名 (未認証ユーザー), 14 2月, 2023

続き

ガイドスピリットからのメッセージは
「野球場のようなところであなたが皆に向かって話している姿が見える」
だった。そのような予定は全くなくて、そんな大勢に訴えたり語るような内容も持ち合わせていない。
満席の野球場の中心に私がマイクの前で話す姿ですよ。その可能性はとても低い。たとえ空席の野球場で私一人だけが立つとしても不可能に近い。

ところがその3か月ほど後だったと思う。講演会の依頼を頂いた。ホテルで50名満席、企業向けで短いものではあったが、ふとこのリーディング内容を思い出す。確かに私にとって50名だって野球場で講演するのと同じじゃないか? そう思えば思えなくもない。

私は上がり症で(認める人は少ないが)大勢の前に立つのは避けたい事の一つだったが話は進んでしまう。ただ、この時の講演の出来事は、とても不思議かつすばらしい出来事へとつながる。

講演会場はホテルで、講演の時間は30分。食事を会場で頂いてから講演というスケジュールだった。緊張のあまり食事が喉を通らない。きっと美味しかったに違いないが、頂いたメニューさえ記憶にないと言う始末・・・・

By 匿名 (未認証ユーザー), 8 2月, 2023

この時のスピリチュアルカウンセリングは、亡くなった人、前世、ガイドスピリットの方達からのメッセージを頂くというものだった。

「亡父が母が寝ているときに横にいるのが見える」と言われたが、正直戸惑った。母は全く霊的な感覚を持っていなかったし、スピリチュアルどころか占いさえ全く信じないタイプの人。
だから、その事を本当なら母に話すべきだろうけれど、伝えるには至らなかった。例え伝えたとしても愛想笑いもしないだろう。いや、完全無視されるに違いない。もちろん母はそんなこと気づきもしなかったと思う。

ただ、この頃、母が「お父さんが夢に出てきた」と言った事があった。夢に出てくるという事は何か言いたいはず、という概念だけは持っていた。夢の内容も覚えていないのに「心配だわ」という言葉が母の口から出た時は、私は母を心配した。

この数年後、母が入院した日が父の月命日だった。入院の準備をしながら「いやな予感がする」と言った。知性では理解していなくても体内魂直結センサーが反応したのだと思う。

いずれにしても父が母に何か伝えたかったのは母の夢から考えても確かだと思う。もし、あの時父からのメッセージを母に伝えていたらどんな反応をしていたのだろうか。