スピリチュアリズム

By 匿名 (未認証ユーザー), 6 2月, 2023

信号の看板が見えなくなってきたことで気づいた、度数が合わなくなってきたこの眼鏡。視力検査が必要かと思った矢先、フレームにひびが入った。

これ以上先延ばしにできず、購入した眼鏡屋さんへ。 すると、あきらめたはずのフレームを修理してくれた。本当に嬉しかった。

ただ、最後の視力検査から長年経過していることがわかった。検査の結果は、近眼が悪化していて納得である。 実はこの眼鏡、あることをスピリチュアルカウンセリングを受けたことがきっかけで買ったものだった。

 「お父さんがグリーンの眼鏡がいいと勧めている」

 という、亡くなった父からのメッセージだった。まだスピリチュアリズムを横目で見はじめたぐらいの時期だったと思う。人生に明らかに影響するほどの壮大なメッセージを期待していた私は『眼鏡?あ、そう。。。』 と軽くあしらっていた1週間後、その時に使っていた眼鏡を落としてしまった。 見つかったのは駐車場。

しかし壊れていた。この時、父のメッセージを思い出す。眼鏡屋さんの店員さんに早速相談をした。 

「亡くなった父がグリーンの眼鏡がいいと言っています。ありますか?」 

By 匿名 (未認証ユーザー), 15 1月, 2023

ある動画を探していたのですが、それとは別の世界で活躍されているミディアムGさんの動画が目に留まりました。テレビ番組で質問にミディアムGさんが答えていて、質問の内容はアニマルコミュニケーションについてでした。

司会者の方が
「動物たちは言葉で伝えてくるのか」
という質問をします。
「言葉で伝わってくるものではない」
がミディアムGの答えでした。

この動画とは別の出来事ですが、友人がミディアムEさんが出演している、興味深いYouTube があると教えてくれました。

随分前に放送されたテレビ番組のようです。早速見てみると、海外でしたがスピリチュアリズムに関わる様々な場所を訪れていました。海外で外国で行うミディアムシップだったからでしょう。司会者の方が
「伝わってくるときは英語なのか」
とミディアムEさんに質問します。どうやらEさんが英語が話せないために疑問に思ったのでしょう。回答は
「感覚」
でした。ミディアムGさんと同じです。

動物も人間も言語を越え、種を越えた所にミディアムシップがあるのが判ります。ここで言う感覚はクリヤセンテンス(霊感)の事だと思います。
見える、聞こえる、とは別です。

By sakura, 29 11月, 2022

見えないドアと書かれていたのを読んだとき「ドラえもん」に出てくる”どこでもドア”がイメージとして浮かびました。(前回記事参照) 

ドアを開くと向こう側は希望した世界が広がっていて、瞬時にそちらの世界へ行くことができる、というあのドアです。 

私事で申し訳ないのですが、自身の著書のタイトルを決めるとき、スピリットの世界をこのドアのこちら側と向こう側の世界を仕切るものとしてイメージしていました。どちらかというと仕切られているのはドアだけ、というニュアンスです。 

それとは違い、どこでもドアは自分自身がドアの向こうの世界へ行けます。それに10光年以内の距離は移動可能だそうです。 その距離はもはや宇宙の果て、なのではないでしょうか。 作者藤子・F・不二雄先生は生前 

「夢、そんなことも形も昔と今じゃずいぶん変わってきてると思いますね。妖精の住んでるような森も人間の周辺から消えちゃってますし。宇宙の未知の世界とかそういうものが一つの夢というな感じになってくるんじゃないかなと」 

By sakura, 22 11月, 2022

アニマルコミュニケーションのリーディングでしたが、愛犬Aちゃんはとても賢い子で様々なことを教えてくれる子でした。

虹の橋を渡った愛犬が今どこにいるかという話題になったとき、とても興味深いことがありました。

登山などで岩と岩の割れ目があり溝のようになっているところを、クラックと言うそうですが、それを見せてくれました。

クラックの幅は多分7,80 CM ぐらいだったと思います。割れ目の下はとても深いのですが少し弾みをつければ越えられそうな幅です。
そのクラックの右側に立って反対側である左の方を見ています。ともすれば割れ目は見えず境目がないようにも見えます。行こうと思えばいつでも超えられる感じが伝わってきます。左側を見ると遠くまで景色が広がっているのが見えます。

今度はクラックの左側に立つと右側に行くことがとても困難に見えます。その様子は右側から見たクラックはとても大きく写り、超えられるとは思えませんし、到達できない場所に見えるのです。靄もかかっていて右側の大地をクリアに見ることもできません。本当に大地が広がっているのか、幻想なのではないか、もし大地があったとしても超えられるのか?

この様子は、右側は霊界で、左側はこちらの世界を差しています。

By 匿名 (未認証ユーザー), 17 11月, 2022

先日、生徒さんに手相を見てもらいました。ずいぶん昔に視て頂いたことはありますが、これほどまでに詳細に分かるのかということを今回は経験させていただきました。

色々なお話をする中で
"手相を見ていると伝わってくるものがある、それを伝えるのだ"
というような内容の事をおっしゃっていました。

これは、他の占いでも同じ、お誕生日をベースにする占いなら、お誕生日を見ていると伝わってくるものがある、という事と同じだと思います。

スピリチュアリズムと占いは根本的に違うもので伝わってくる内容や役割も違います。ですから基本的には占いとスピリチュアリズムを比べるということはできないという風には考えています。ただ、スピリットからメッセージを受け取るということと、手相やお誕生日といったツールから伝わってくるものがあると言う点では共通点があるように思います。

あるヨギの自伝にも書かれていますが、どのツールであれ深い知識を持っていなければ正確な判断は難しいということです。
深い知識と学びがベースになっているからこそ、人知の及ばぬ所からのサポートを得られるのだと思います。

実際にスピリチュアリズムは受け入れらないけれど、占いは受け入れらるという方はいらっしゃいます。

By 匿名 (未認証ユーザー), 25 10月, 2022

亡くなられたご家族(スピリット)がメッセージを届けに来てくださり、それをこちらの世界の方たちにお伝えするのがスピリチュアル・リーディングです。

ちなみにスピリチュアル・カウンセリング、シッティングなど言い方は色々ありますが、スピリットの方々がメッセージを届けてくださり、それをお伝えするというのは同じだと思います。

ある人(Aさん)に私はLINEでメッセージを送ったところ、どちらか判断がしにくい内容のお返事を頂きました。

何だ?とは思いましたが想像を膨らませ御返事を致しました。すると
「知らない間にメッセージを送ったのかも?」
という内容の御返事を受け取ったのです。

このやり取りは結果として、スピリチュアル・リーディングにご興味を持たれていたAさんのお友達へと繋がります。

ここからAさんのご友人がスピリチュアル・リーディングを受けられ、大切な方からメッセージを受け取る、という流れになっていったのです。

亡くなられた大切な方からの愛情はメッセージに込められていて本当に感動的でした。

こうした流れは「たまたま」で片付けられるものではなく、ちゃんと必要なメッセージが届けられるように配慮されているのだと思います。

続く

By sakura, 19 10月, 2022

エリザベス女王の葬儀リアルタイムで公開されていました。 

その中で、カンタベリー大司教が祈りを捧げたり、賛美歌が歌われたりしましたが、礼拝の順序と進行を含め、歌われる賛美歌も事前に公開されていたそうです。 

イギリス式のスピリチュアリズムを学ぶと、賛美歌や、お祈りに接する機会も多いかもしれません。私もその一人です。 賛美歌は以下の通りです。 

The day Thou gavest, 

Lord, is ended The Lord’s my Shepherd Love Divine, 

All Loves Excelling The Lord’s my Shepherd

は女王陛下のお気に入りの曲の 1 つだったこともあり選曲されたそうです。 その時の動画がアップされています。感動的です。

By sakura, 14 10月, 2022

通常、ワークショップの御参加者様になるべく合わせた内容の実習を組み立てています。所がワークショップが予定通り始まり、瞑想などを行い、では実習、なのになぜか予定した内容と違う事をやりはじめることがあります。

不思議ですがこれがよくあるのです。

この日の実習もある内容を用意していたのですが、急に実習内容を変えることになりました。
こういう時は必ず何かがあります。必要だから内容を変えられるのです。予定していた実習内容を忘れてしまったからではありません。

では、誰に変えられるのかと言うと、ほぼ間違いなくスピリット・ガイド(指導霊)の方たちではないかと。
スピリット・ガイドの方たちにも「指導内容」があるのだと思います。

この日は瞑想の時から参加者様のスピリット・ガイドの方たちがとても強いエネルギーで皆様の近くに来て下さっているのがわかりました。

瞑想が終わり、実習に進もうと思ったとき、お一人から質問がありました。その質問に答えている最中から実習内容を変える流れになっていったのです。
結果、実習はスピリット・ガイドの方たちのエネルギーを感じるという内容に大幅変更になりました。

その実習が終わり、感想を伺うと

By sakura, 11 10月, 2022

スピリチュアル・リーディングをさせて頂くと「霊界の配慮」を実感することがあります。

この日もいつも通り、ガイドスピリットから伝わって来たものをお伝えしたのですが、その伝わり方についてです。例えばガイドスピリットから「走っている」と伝わってきたとします。どこへ向かっているのか、疲れているのか、どこを走っているのか、など詳細は全く伝わってこないけれど、ただ「走っている」様子だけです。

ご本人には、忠実に表現してお伝えすることを心がけていますが、この例だと
「どこへ向かっているのかは判らないし、どれぐらいかもわからない。けれど走っている姿をスピリットが教えてくれました。」
となるでしょうか。すると、その短いメッセージを聞いたご本人はしばらく沈黙を続けます。思い当たることを必死に探しておられるのか、全く思い当たる事がないのかもしれない、と思ったその時です。ご本人がある告白をされました。

By sakura, 16 9月, 2022

9月8日に旅立たれたエリザベス女王。 先日は7 頭の黒い馬に引かれた国王軍王立騎馬砲兵隊の誘導でウエストミンスター宮殿のウェストミンスター・ホールに安置される様子を見させていただきました。 

その中で主の祈りをささげる短い礼拝が行われていました。讃美歌などが歌われた後、The Lord's Prayerを全員で唱えている様子がありました。 

The Lord's Prayerは「主の祈り」として知られていて、祈る方法としてイエスが弟子たちに教えたキリスト教の祈りです。 動画は読み上げる形ですが、曲となって様々な歌手例えば、スーザン・ボイルなども歌っています。

歌:スーザン・ボイル

By 匿名 (未認証ユーザー), 11 9月, 2022

随分前ですが、ある番組で取り上げていた内容です。

小野田 元少尉は戦争が終わったことを知らず、フィリピン ルバング島に30年近く戦闘を続けた後、投降した方です。

この小野田元少尉はゲリラ戦を闘うことができたそうで島の一般の人と衝突を続けました。結果、島民30名が命を落とし、100名が怪我を負ったそうです。
その中には、父親を殺され、夢だった進学もあきらめ、兄弟のために働いた男性がいました。

小野田元少尉は投降した後、ブラジルへ渡ります。そこで蓄えた2万ドルを島の人に寄付するため再度ルバング島へ渡ります。

父を亡くしたその彼は自分が住む地区に小野田氏を連れてきてよいかと聞かれたそうです。
しかし、その申し出を断ります。

「自分の父親を殺した人間を見て冷静ではいられないからです。自制できる自信がなかったのです。父親を殺した人間を見て冷静ではいられません。だから会わない方がよいのです」

しかし、こう続けます。

「でももう、私は小野田さんを許そうと思います。そして自分もまた、彼に抱いた罪深い考えにゆるしを乞いたいと思います。人はゆるされてしかるべきなのです。私だって罪を犯しかねません。誰もが例外ではないのです。」

By 匿名 (未認証ユーザー), 9 9月, 2022

古いブログからの転記です。

亡き人との再会の経験を取材した番組。

NHKより抜粋

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被災地で今、「故人と再会した」「声を聞いた」「気配を感じた」といった“亡き人との再会”体験を語る人が後を絶たない。
体験した人たちを尋ねていくと、そうした体験は、「故人に一目会いたい」「死を受け入れたくない」「自分だけ生き残って申し訳ない」など、悲しみの現れであると共に、遺された人たちの生き方にも影響を与えている事が分かってきた。

番組では、いま多くの被災者たちが亡き人と“再会”したという体験に静かに耳を傾ける。その不思議な体験を、証言・写真・遺品・現場など、事実に基づいて映像化。震災で大切な人を失った後、その存在を感じながら生きていく姿を、1人1人のかけがえのない体験を通して見つめる。

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見逃した方は​NHKオンデマンドで視聴できます。​

身近な所でも耳にすることがある「亡き人との再会」。

このような不思議なこと、人には言えないこととして扱われることが多い。しかし、その出来事をきっかけに前を向けたり、亡き人たちからのメッセージを胸に明日への希望を持つことができたりするのも確かだと思う。

By 匿名 (未認証ユーザー), 8 9月, 2022

スピリチュアルの会で色々な質問と議題が出ました。
その根本にあるものは、やはり個人の感性、見え方、捉え方、なのではないかと、漠然としてはいますが感じています。

中でも、幼少から敏感に感じ取るタイプだったのか、それとも全くそうした感性を持ち合わせていないか、それによりミディアムシップも大きく違ってくる、という考えです。

確かに、音楽センスも備わっていて、ピアノの前に座ったら誰も教えないのに音楽を奏でた子供だとしたら、将来プロになる道は他の人よりスムーズでしょう。音楽のセンスもなく、不器用で鍵盤を叩くだけで必死なタイプであれば、相当の努力を重ねる必要があると思います。

それより一番重要なことは、自分の目標は何なのかなのではないかと考えています。

ただ「プロになりたい」と考える事は漠然としすぎていて理想を語っているに過ぎないことがあります。某スポーツ選手は高校生の時にあげた目標は、以外にも具体的でただ「プロ選手になりたい」というものではありませんでした。一つずつ階段をあがるように、掲げた目標をクリアしていったようです。

By sakura, 16 8月, 2022

オカルト評論家 山口敏太郎先生のアトラスラジオに出演させていただきました。 久しぶりで、なかなか思った通りに言葉が出ず、お耳汚しになるかもしれませんが、よろしかったらご視聴ください。 このときの事など雑記を後日お伝えします。

≪出版書籍はこちら≫ スピリットの愛情が詰まったスピリチュアル・リーディングを掲載しています。 
扉の向こう側から

By sakura, 11 8月, 2022

愛情とはどんな感覚か?それをある方がこのように表現してくださいました。 

By sakura, 13 6月, 2022

少し前、久しぶりにリーディングを受けました。 

そのリーディングの中で「コキと言う名前に心当たりはあるか?」と聞かれました。女性の名前でコキというのはあまり聞いたことがないし、分からなかったのですが「スペルを書くよ」と書いてくれたのが「koki」でした。音を確認すると”こうき”だと言います。が、やはり思い当る人はいません。気にはなったのですが、きっと後で思い出すかもしれません。 

その他、指導霊も教えてもらえましたが、私が認識している指導霊と全く同じでした。続けてこれからの事や、今の状態のメッセージを頂くことが出きて、リーディングを終えました。 

 

それからしばらくした先日、趣味の関係で仲間とあるお店へ行った時の事です。何度か行ったことがあるお店で、スタッフさんが気さくで気軽に声をかけてくださる関係です。お店にいたお客さんが急に帰られ、私と仲間二人だけになってしまいました。そ

こで私たちとスタッフさんの間で会話が盛り上がった時の事です。スタッフのお一人が新しいスタッフを紹介してくれました。 「この子はね、新しいスタッフで”こうき”っていうの。よろしくね」です。 私はつい「え? 今、なんと?」と口走ってしまいました(笑) 

By sakura, 18 5月, 2022

美容室 もう10年以上、髪のカットは同じ美容師さんです。男性美容師さんですが、なかなか興味深い方なのです。
見えないものは信じないし、見えるという人がいても信じない。なのに、UFOは存在しても不思議ではない、人間だけと思っているのはおごりだ、と考える人です。

以前のブログにも書いているのですが、次に掲載するのは5年ほど前のある日の会話を書いたものです。

『数日前にカットに行った。その時、お父様が4年前に亡くなられたと話しはじめた。生きているころは顔を合わせても「元気か?」「まあな」という程度の会話しかなかったそうだ。それが普通の親子の会話だった。ところが今は違うという。

「仕事が終わって風呂屋に行くんだ。歩いて行けるところにあるからね。夜空を見上げながらオヤジと会話しているんだ。生前より今の方が会話してるんだよ」

「その時、夜空にお父様の姿を重ねているのか、お父様のお姿がそこにあるとか、なの?」

「目の前にはいないに決まってる。見えないけどいるんだ」

「姿が見えなくても答えは返ってくるの?」

By sakura, 10 5月, 2022

私の趣味の関係で、数年前にあるプロの方のワークショップに参加したことがあります。このプロの方はメディアでも見かけるKさんと言います。たまたま知り合った方がこのKさんの弟子であったことから、この機会を頂きました。

かなり多くの方がワークショップに参加されていてKさんの人気の高さを知りました。私はその時の私と言えばその世界に足の親指を突っ込んだ程度の素人です。
無知とは怖いものなどないわけで、私はほぼプロの方たち皆さんもさぞ迷惑だったことでしょう。

会場に到着したときは席が一番前しか空いていないという悲劇にも見舞われます。逃げ出さなかったことが不思議です。ワークはなんとか無事に終わり、参加者の方たちと談笑されている姿を見つけました。Kさんのお立場や地位からすれば不思議なぐらい気さくで、腰が低く、柔らかい雰囲気がとても素敵でした。
その時「明日のイベントには参加する?」と声をかけてくださいました。この翌日にイベントが開催されることになっていたのです。参加者を募っているという商業的な言動と思っても不思議ではないのですが、私が一人参加しなくとも、参加したい人たちであふれているのです。