スピリチュアリズム

By sakura, 22 6月, 2023

指揮者について触れる話題になったことがあります。

ふと思い出したのが以前書いたこのブログ記事。その内容の中に、この記事の中に重複するものがありました。ここに改めて掲載してみます。

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ヘルベルト・ブロムシュテットは今年で95歳。NHK交響楽団の桂冠名誉指揮者です。
自宅近くの大自然の前に座り一人、演奏する曲のスコアを見ながらイメージの中で指揮をされるお姿はとても印象的でした。

インタビューの中で正確な言葉は覚えていないのだけれど「スコアは理想の世界。演奏は現実の世界」という言葉がありました。作曲家が書いたスコアの世界(観)に演奏者の奏でる現実の世界をいかに表現するか、という事だそうです。
ふと、霊界に思いをはせ、スピリット達が霊界の理想とする世界へと導き指揮している、そんな映像を重ね合わせています。

もう一つ「他者の偉大さを認めることは指揮者の教訓であるべき」ともおっしゃっています。
深い言葉であり、理解できるとは到底言えるものではありませんが、ここでいう指揮者と演者の関係が理想の世界を作り上げるために必須なのは想像できます。

By sakura, 4 6月, 2023

スピリチュアル・ワークショップに長い間通ってくださっている方もいらっしゃいます。 

ワークショップでは瞑想、実習、時々レクチャーなどを行っていますが、先日のワークショップで、毎回の行う瞑想の時にワーク参加者Mさんの指導霊(ガイドスピリット)の方が変わった事に気づきました。

ひょっとしたらずっといらっしゃった方かもしれませんが、先月ぐらいから変化を感じていました。 Mさんご本人もそういう感覚がおありだったそうです。 

この日は、瞑想前にスピリチュアルな学びなどの話題になりました。その時、もうお一人Rさんのエネルギーがとても高まっていることに気づきました。 何となく話題に上ったことを話しているというだけではなく、必要な内容が含まれていると感じていました。それもあってか、実習の内容の変更をすることにしました。 

いつもは参加者の皆さまに合わせる実習を用意するのですが、突然変わることがよくあります。そうした場合、意味があることがほとんです。 

By sakura, 29 5月, 2023

父が闘病していた記録をホームページに掲載していました。
闘病記に書く必要がなくなった後は、ブログへ引き継ぎました。
そこでは愛犬との日常ぐらいしか書く事が見つからない時もあったのですがなぜか書き続けていました。(闘病記は掲載、ブログは一部掲載中)三日坊主なのに・・・・

最近、あることがきっかけで自分の書いた闘病記を少し読み返していました。そこから幾つか思い出すことがあります。

父が大きい病院でしか治療ができないと言われ、街の病院から紹介状をもらい、はじめて診察を受けたときのことです。診察を終えて検査へ行くことを理由に、父だけ席を外すよう促します。若い医師でした。
いきなり「今年のお正月が最後になる」と宣告を受けたのです。このとき私が父を病院に連れて行ったこともあり、家族は私しかいませんでした。
ショックを抱えきれない感情とはこの時の私に当てはまります。

その時の闘病記にも「その後は、いかに涙を父に見せずに普通の態度で接するか?それはしばらくの間私を苦しめた。」と書いてあります。この後次のように続きます。

By sakura, 25 5月, 2023

1912年、大西洋の深さ 3,800 メートルの海底に沈んだタイタニック号。それからもタイタニック号には感心が向けられていたように思います。先日、海底のタイタニック号の現在の様子の動画が公開されていました。といっても海底に沈むタイタニック号の画像を700,000枚以上撮影し、3Dビューとして復元したものだそうです。今は形があるけれど微生物などが蝕み部品が崩壊しつつあるそうです。

3Dで可視化した映像を作成
https://www.youtube.com/watch?v=sdMbkvG66q0

https://www.bbc.com/news/science-environment-65602182

By sakura, 19 5月, 2023

事実かどうかを検証することは、一つには様々情報を集め、同じような経験を積み重ねることなのかもしれません。

それは、スピリチュアルな世界、未確認飛行物体、一部の占いでも同じです。 例えばスピリチュアルな世界でしたら良書とされる書物などは突き詰めると元は同じ事を違う人が違う方法で伝えてきてくれていたりします。 

それぞれをつなぎ合わせると、スピリチュアルな世界を紐解くヒントになるでしょうし、見えない世界の実証になっていると思います。統計を元にした占いも、元は天文学や、宇宙理論をベースにしているものがあります。 

By sakura, 27 4月, 2023

美しい花の代表、薔薇ですが、国花を薔薇にしている国は10カ国ほどあるそうです。
イギリス、そしてアメリカも国花がローズです。しかしイギリスとアメリカでは薔薇を国花にする経緯は違います。

イギリスの場合は、内乱で赤いバラが紋章のランカスター家、白い薔薇が紋章のヨーク家が闘った。対立が終わったときに二つの紋章を合わせた「テューダーローズ」が国花になったそうです。
アメリカの場合は1986年11月20日に時のロナルド・レーガン大統領が法律に署名して決まりました。その時の法定に次の一文が掲載されています。
「アメリカの人々は長い間、心の中で薔薇を特別な場所に置いてきました。そしてそれらを大切にして、薔薇が象徴する愛と献身に敬意を払い、神が私たちに薔薇を与えて下さったように、愛する全てのものにバラを捧げます。」

闘いの背景と、神から与えられた薔薇、二つの国花の背景は離れているようですが、どこか繋がっているような気がします。

国花以外にも、小説のテーマになったり、宗教的なモチーフや、音楽のテーマになる事もあります。
聖母マリアの別の呼び名「奇しき薔薇の聖母(くすしき)」で、メダリオンなどに薔薇の花が施されています。

By sakura, 14 2月, 2023

続き

ガイドスピリットからのメッセージは
「野球場のようなところであなたが皆に向かって話している姿が見える」
だった。そのような予定は全くなくて、そんな大勢に訴えたり語るような内容も持ち合わせていない。
満席の野球場の中心に私がマイクの前で話す姿ですよ。その可能性はとても低い。たとえ空席の野球場で私一人だけが立つとしても不可能に近い。

ところがその3か月ほど後だったと思う。講演会の依頼を頂いた。ホテルで50名満席、企業向けで短いものではあったが、ふとこのリーディング内容を思い出す。確かに私にとって50名だって野球場で講演するのと同じじゃないか? そう思えば思えなくもない。

私は上がり症で(認める人は少ないが)大勢の前に立つのは避けたい事の一つだったが話は進んでしまう。ただ、この時の講演の出来事は、とても不思議かつすばらしい出来事へとつながる。

講演会場はホテルで、講演の時間は30分。食事を会場で頂いてから講演というスケジュールだった。緊張のあまり食事が喉を通らない。きっと美味しかったに違いないが、頂いたメニューさえ記憶にないと言う始末・・・・

By sakura, 8 2月, 2023

この時のスピリチュアルカウンセリングは、亡くなった人、前世、ガイドスピリットの方達からのメッセージを頂くというものだった。

「亡父が母が寝ているときに横にいるのが見える」と言われたが、正直戸惑った。母は全く霊的な感覚を持っていなかったし、スピリチュアルどころか占いさえ全く信じないタイプの人。
だから、その事を本当なら母に話すべきだろうけれど、伝えるには至らなかった。例え伝えたとしても愛想笑いもしないだろう。いや、完全無視されるに違いない。もちろん母はそんなこと気づきもしなかったと思う。

ただ、この頃、母が「お父さんが夢に出てきた」と言った事があった。夢に出てくるという事は何か言いたいはず、という概念だけは持っていた。夢の内容も覚えていないのに「心配だわ」という言葉が母の口から出た時は、私は母を心配した。

この数年後、母が入院した日が父の月命日だった。入院の準備をしながら「いやな予感がする」と言った。知性では理解していなくても体内魂直結センサーが反応したのだと思う。

いずれにしても父が母に何か伝えたかったのは母の夢から考えても確かだと思う。もし、あの時父からのメッセージを母に伝えていたらどんな反応をしていたのだろうか。

By sakura, 6 2月, 2023

信号の看板が見えなくなってきたことで気づいた、度数が合わなくなってきたこの眼鏡。視力検査が必要かと思った矢先、フレームにひびが入った。

これ以上先延ばしにできず、購入した眼鏡屋さんへ。 すると、あきらめたはずのフレームを修理してくれた。本当に嬉しかった。

ただ、最後の視力検査から長年経過していることがわかった。検査の結果は、近眼が悪化していて納得である。 実はこの眼鏡、あることをスピリチュアルカウンセリングを受けたことがきっかけで買ったものだった。

 「お父さんがグリーンの眼鏡がいいと勧めている」

 という、亡くなった父からのメッセージだった。まだスピリチュアリズムを横目で見はじめたぐらいの時期だったと思う。人生に明らかに影響するほどの壮大なメッセージを期待していた私は『眼鏡?あ、そう。。。』 と軽くあしらっていた1週間後、その時に使っていた眼鏡を落としてしまった。 見つかったのは駐車場。

しかし壊れていた。この時、父のメッセージを思い出す。眼鏡屋さんの店員さんに早速相談をした。 

「亡くなった父がグリーンの眼鏡がいいと言っています。ありますか?」 

By sakura, 15 1月, 2023

ある動画を探していたのですが、それとは別の世界で活躍されているミディアムGさんの動画が目に留まりました。テレビ番組で質問にミディアムGさんが答えていて、質問の内容はアニマルコミュニケーションについてでした。

司会者の方が
「動物たちは言葉で伝えてくるのか」
という質問をします。
「言葉で伝わってくるものではない」
がミディアムGの答えでした。

この動画とは別の出来事ですが、友人がミディアムEさんが出演している、興味深いYouTube があると教えてくれました。

随分前に放送されたテレビ番組のようです。早速見てみると、海外でしたがスピリチュアリズムに関わる様々な場所を訪れていました。海外で外国で行うミディアムシップだったからでしょう。司会者の方が
「伝わってくるときは英語なのか」
とミディアムEさんに質問します。どうやらEさんが英語が話せないために疑問に思ったのでしょう。回答は
「感覚」
でした。ミディアムGさんと同じです。

動物も人間も言語を越え、種を越えた所にミディアムシップがあるのが判ります。ここで言う感覚はクリヤセンテンス(霊感)の事だと思います。
見える、聞こえる、とは別です。