スピリチュアリズム

By sakura, 4 5月, 2022

スピリチュアル・リーディングの時など、様々なご経験をされた方々から、伺うお話の中には興味深い内容もあります。 意外にそれらのお話しには共通点があります。その一つが電気製品の異常と誤作動です。

テレビが突然ついた、 故障しているはずのライトが点滅した、 リーディングを受ける前日蛍光灯がチラチラした、 などです。 内容の他、そうしたことが起こるタイミングにも共通点があります。

例えば愛する方が亡くなられた後しばらくだったり、リーディングをこれから受けるというタイミングだたりです。 電気製品だけではなく、4人でレストランへ入ったのに5つお水が出てきたとか、リーディングの最中にロウソクが激しく燃え始めた、などです。 中でも次の話は印象的でした。

あるイベント参加したときに風船をもらい、家に持ち帰ったそうです。リビングでふわふわ浮いていたのですが、次第にゆっくり横に移動しはじめます。窓は空いていたのですが、扇風機、エアコンなど空気を動かすものは作動していなかったそうです。 

By sakura, 12 4月, 2022

明日は、生徒さんの希望があり皆さんが持っているカードを持参してカードリーディングをクラス内で行うことになっています。通常、スピリチュアル・リーディングにカードを使う事はありませんし、私自身は使う事はありません。しかし、場合によっては、また使い方によっては有効だと考えています。

命卜相医山という考え方があります。命とは運命を占う、卜とは偶然の結果を利用して事柄を占う、相は分かりやすく例を挙げると手相、顔相などで、医は文字通り中国の医学、山は環境や気を扱うことです。
これらは中国五術と呼ばれています。

この中で、カードは偶然の一致を元に占う卜にカテゴライズされます。ちなみに前回お話しした星学は命のカテゴリーに入ります。

前回「神は調和だ。神に意識を合わせている者は、何をしても決して間違うことはない。その人の行為は星学の法則にもかなうことになる。」とヨガナンダの師匠の言葉を掲載しました。

By sakura, 1 4月, 2022

本当はもう少し前に出版予定だったのだけれど、結局桜がほぼ満開のこの時期になりました。 

よろしかったら・・・・・ ちらっと目を通してくださいね。紙本は後日出ます。 

扉の向こう側から: スピリットからのメッセージ

 《amazon本詳細より》 

By sakura, 20 3月, 2022

 この本は「あるヨギの自叙伝」パラマハンサ・ヨガナンダ (著) スティーブ・ジョブズのiPadに、彼自身が唯一ダウンロードしていた本。ビートルズのジョージ・ハリスンも影響を受けた一人。 

この本の「16章 星学をかわす」ですが興味深いことが書いてあります。

星学とは天文学の旧称で、意味は同じです。 では天文学はというと、天体の位置や動き方などを研究する学問ということです。ちょうど、少し前にレクチャーの中でスピリチュアリズムと天文学の関連のお話を伺ういました。古代の人達の天文学の知識は素晴らしいものがあり、ひょっとしたらミディアムがそうした事を扱っていたかも、という内容がありました。非常に納得して伺ったところです。 

天文学をベースに様々な暦が作成されていくわけですが、暦は例えば農業にとっても重要なものでした。田植えの時期や、収穫の時期などといえば理解できます。農業だけではなく航海などでももちろん重要で航海暦というのもあるそうです。 

By sakura, 19 3月, 2022

アイイス経由でのリーディングは31日までです。
今までお会いできた方、ありがとうございました。まずお礼をお伝えさせてください。

また、現在書籍出版準備中ですが準備モロモロ追い付かず、ブログの継続記事などが掲載できないでおります。
ただ、このブログはこのまま継続になりますので、後日掲載いたします。

取り急ぎお礼と報告まで

3月31日 追記

予定通り、書籍出版になりました。
なかなか思った通りに進まず、この日になってしまいましたが、スピリットたちの愛と癒しが伝わりますように。

By sakura, 18 3月, 2022

ちょっとだけ多分スピリチュアルと思われる話を。。。。

古いブログを整理していて見つかった記事です。

『この日は大晦日。我が家の大晦日の行事は食事をしながら紅白を見て、夜中に参拝する。

毎年と同じく、料理を用意し、乾杯用のアップルジュースを並べた。両親と愛犬の写真をテーブルに並べて置くと準備が整った。ただ、いつもと違うのはそこにいたのはこの日は私一人だけだったという事。

両親(亡き)の写真と乾杯をして、食事をしながら、まるでいるかのように両親、愛犬たちの写真に話しかける。
「今年も一年、過ぎました。無事に暮らせて感謝です。来年もよろしくね」

と。まぁ、写真だし反応はないわけで。。。。なのに、なんとなく両親は私の声を聞いている、そんな気がした。

「多分聞いてるって思うのは私の気のせいでだよね? でもね、でも。。。もし私の声が聞こえているんだったら私の分かるように合図を送って」

と写真に向かって伝えた。もちろん写真は反応はないし、期待もせずにテレビの方を向いた。

その瞬間

バタン!

な、なんと両親の写真が倒れたのである。びっくりじゃない?』

By 匿名 (未認証ユーザー), 21 2月, 2022

 タイタニック沈没から始まった永遠の旅 

好きな1冊です。 ウィリアム・ステッド氏は、タイタニック号と共に大西洋に沈み、亡くなったジャーナリストです。ウィリアムが見たことを、霊界から霊媒に伝えてくれたのがこの著書です。 

この中にウィリアムが霊界で教えられたことを伝えてくれる内容があります。 「外交員のような役目をする人たちの組織ができていて、 常に地上圏近くに滞在し、 霊的通路として役立ちそうな人間、 あるいはそれを望んでいる人間を探し求めているというのです。彼らにはそういう人間を”探知する能力”があるらしいのです。 そういう人間のリストをこしらえて、その所在位置と能力の程度を調べ上げておきます。そして、新しく他界してきた者が交信を要望した時に対応するというわけです。」

この内容は、表現こそ違っても、スピリチュアリズムを学んでいくと目にすることが多い内容だと思います。 時々耳にするのは「自分は選ばれた」というケースです。ただ、この一文からは「霊界の外交員に探してもらえた」と言った方がしっくりきます。

By sakura, 4 2月, 2022

随分前に、毎月一度お会いしていた女性の方が話してくれたお話です。 特殊な能力は必要ない。絆や愛情の深さを感じる内容でした。

「主人が亡くなって16年。私は生前にこんなに良くしてもらってもいいのかというほど良くしてもらった。 だから、今も主人が家にいるかのように会話をしてます。 

息子は主人が亡くなった時22歳で、フリーターでした。息子の事を、夢があってそれに向かって努力をしているからフリーターではない、と言ってたけど、実は本当に心配していました。

しかし、主人が亡くなり残してくれたわずかばかりの生命保険でその息子は学校に行くことができて、今はその夢がかない結婚もして家庭を持っています。

これが主人が望んだ息子の姿なんでしょうね。その息子には父親が死んでしまったことでチャンスをもらったのだから、と言ってやるけど息子は「わかってる。感謝しているしだから今の僕がある」と言い返してきます。

でも、どうしてもすべての事(保険金など)は主人が息子の夢のために残してくれたものに違いないと思えてならないのです。いえ、そう信じてます。 

By sakura, 27 1月, 2022

コロナ感染が広がる前、アイイスでは日本各地で会場でのクラスやワークショップが開催されていました。
今はzoomのみになり、その頃から学び始めた方も多いと思います。

私は住まいが地方なので、世話になっていたのは地方クラスでした。なのでこれからの内容はその地方クラスでの事です。

クラスは2週間に1度で、1期に5回(6回の時もあったかも)だったと思います。ワークショップも1期に1度程度と記憶しています。生徒さんは6,7人が平均でした。お一人休まれるだけで会場が広く感じたのを覚えています。一度だけ生徒さんが全員お休みをされ、参加が私だけだった、という経験がありますがその様子は取り組む相手は?に書いています。

そのうちの1回は開堂先生が名古屋にスーツケースを持って来て下さっていました。クラスが終わったら可能な生徒さんが車でホテルまでお送りするという事もありました。本当に懐かしいです。
他の先生ではダメという事ではありませんが、多くの生徒さんが、開堂先生がいらして下さる日は貴重だったと思います。

それから私が学んでいた期間は、名古屋クラスにはミディアムはいらっしゃいませんでした。今は、どのミディアムにもzoom上ですがお会いできますし、距離の壁がない、メリットの一つだと思います。

By sakura, 17 12月, 2021

ワークショップでオーリックリーディングを行いました。
その時、数名が同じような内容をリーディングされるのです。

この時はお一人に対して他の数名の方々が同時にその方のリーディングをする形をとりました。そのリーディングの結果をお一人ずつ伺っていくと「滝」と言われた方が数名いらっしゃいます。
一人の方に対して数名が同じ「滝」が結果として出たという事です。

また、次の方のリーディングでは、「龍」と言われる方が数名いらっしゃいました。(ワーク内の内容になりますので詳細は省きポイントになる所だけお伝えしています)所が、リーディングをされた方はこれらの結果に思い当たることがないようです。

勿論うまくいかない事も多く思った通りには行かないのはよくあることで、でもそこは問題ではありません。実は、何か判らないのですが、どこか違和感というか引っかかるものがあったのです。

さらに実習を進めていくと、また同じように皆さんのリーディングに思い当たることがない、という結果なのです。この時も同じように違和感を感じます。

次に進めようとしたその時、私が感じた違和感の原因が判明します。『それって私じゃない?』と。

By sakura, 1 12月, 2021

本日はご参加下さった皆様、ありがとうございました。 緊張していたせいで「ドロップボックス*」とか言ってしまい、失礼いたしました。笑うしかなかったです(笑ってごまかすとも言います)

少々おかしい所はありますが、ここでもそれが露呈された形となりました。情けない。

....皆様の大きな愛が支えるイベントでありそれに救われました。(*アメリカのDropbox, Inc.が提供するオンラインストレージサービス) 

また、動物たちの純粋な愛情を再確認しました。 ペットたちは受けた愛を忘れないし、それどころか今も届けようとしてくれます。 そんなペットたちに感謝を込めて。。。。ありがとうございました。

By sakura, 26 11月, 2021

私が経験した様々なミディアムについて掲載しています。 別ブログに掲載していますが、こちらに転記しました。ちょっと長いですが。 ---***

最高の霊能者 1

随分前、いや昔の話と言ってもいいかもしれない頃の出来事です。 この頃、霊能者という存在に対して懐疑的でした。そう、あの方と出会うまでは。 過去に書いたものですが、ブログ移設でこちらに掲載します。

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ある日、自分の車は買って半年の車だったのに、どういうわけか父の車に乗り本屋さんへ出かけた。バッグは買って1か月の、今じゃ買う気にもならないブランドと言われる物で、その中にこれまた、どういうわけか自分の車のキーを、それもご丁寧にスペアキーまで入れていた。財布と父の車のキーだけを持ち本屋さんへ入って、立ち読みして(お勧めしない)本屋さんを出て車に戻ったらバッグがない。 手に持った財布とキーを握りしめ立ち尽くすことしばし。理解したのは「車上狙い」。 帰宅途中にある派出所で被害届を出したがお巡りさんが「出てこないと思った方がいい」と言う。しばらく口がきけないほど落ち込んだ。 

By sakura, 1 11月, 2021

時々出かける山へ。 今回、この場所からリーディングを行いました。 とてもきれいな空気と、遠くの方にうっすら積雪が見える山、雲がとても近くにあり、何より音が違います。本当に静かなのです。

私は普段は、瞑想をする椅子、リーディングをする場所も決まっています。以前は使うペンも決まった物を使っていました。

ルドルフ・シュタイナーは、時間も決まった時間にするのが良いと言っています。

他にも、同じ場所を推奨する人はいます。 それにしても今日の瞑想の場所は落ち着けて何度来てもまた来たくなる場所です。  

By sakura, 30 10月, 2021

ある体験です。

最初は、随分前の事です。友人3人とカフェへ行ったときの事です。店員さんが案内のために迎えてくれ「4名様ですね」というのです。確認しても私達3人の周りには誰もしません。
すかさず「3人です」と答えたのですが店員さん「・・・」と、無視。いや聞こえないふり?
席についた私達は
「誰がいた? 何だった? こわくない?」
とヒソヒソと話していたことを記憶しています。

やがて時は過ぎ、スピリチュアリズムを学び始めます(アイイスで)。
この日、アイイス会場へ行った帰りに3人で食事をすることになりました。
この時のメンバーは当然、スピリチュアリズムの知識も経験もありです。
テーブルにつくとお盆にお水を4つ運び「4名様ですね?」と。
いや、3人ですけど・・・・この時は、メンバーからして驚くことはなく会話は「誰のスピリットがいたか?」という話題になりました。「4人という事は1人のスピリットしかいなかったのかな?」とおかしなことを言う人もいました。

By sakura, 10 10月, 2021

まずは二つのお話を。
その1。

ある日、レストランでとても美味しい料理をいただきます。あなたはとても感動します。シェフをテーブルに招き「美味しい料理をありがとう」と言うとシェフから「あなたにも美味しい料理が作れますよ。高級料理店にすれば儲かりますよ」と言いわれ「え?儲かるのか?」とレストラン経営そのものに興味を持ち始めます。
やがて料理学校へ通い料理を学び、そこそこの料理を作ることができるようになってきました。
レストランもはじめて、儲かり始めて、料理の腕を磨くことはしませんでした。だって、高級レストランだもの。
なぜかお客さんは減りはじめ、気づけば赤字経営に。
そんなある日、知り合いに有名経営コンサルタントを紹介されます。「大丈夫。お店のテーブルクロスを変えて、雰囲気作りにロウソクでも使えばそれでOK。」言言われたことに従う事にします。だって有名経営コンサルタントだもの。
気づけば残ったのは綺麗なロウソクと、綺麗なテーブルクロスだけでした。

By sakura, 7 10月, 2021

モーリス・H. テスターにご参加ありがとうございました。 前回のアニマル・コミュニケーションの時にも皆さんのお気持ちが一つになり、感動する出来事へとつながりました。

今回も、同じく皆さんのお気持ちが一つになり、大きな力となりました。 皆様のエネルギーが集まったときは、大きな力も応援をしてくれていることと、感動を経験するという体験となりました。 本当にありがとうございました。 

参考書籍
背後霊の不思議 新装版: あなたの運勢を開く

私は霊力の証を見た 新装版: 奇跡の心霊治療

 スピリットとつながり、エネルギーを頂く方法など、具体的に書かれています。 

 

 ~~2021/09/24 記事~~ 10月4日

水曜日は「モーリス・H. テスター開催です。 

テスターは優れたヒーラーでしたが、ヒーラーになるまでの経緯や、遠隔ヒーリングはもちろん、ヒーラーを受ける側にも参考になる事が書かれている書があります。 

By sakura, 5 10月, 2021

いつだったか、テレビだったと思うけれど、臨死体験をした人が出ていました。屈強な体格が印象的なアメリカの男性でした。

途中から見たのでどういういきさつでこの方がカメラに向かって話していたか判らないのだけれど、非常に興味深かったです。 

「オレは臨死体験をしたんだ。でも、その経験の後生まれ変わったのさ。なぜだって? それは、三途の川の所で自分が今までしてきたことを見せられたんだ。自分がしている事のひどいことといったらなかったさ。だから、戻れるなら生まれ変わろうと思った。 気づいたときには確かにオレは生きてたんだよ。どんなひどいヤツだったって? 妻に暴力をふるっていたんだ。でもな、今は心を入れ替えてとにかく優しくしようと決めたんだ。今じゃ、まるで別人になったよ。」 

臨死体験というと、綺麗なお花畑を見たとか、故人との美しい再開シーンで「まだ時期ではないのよ」と現世に戻されるシーンを想像します。

しかし、この男性の話を聞く限り、そうばかりではないようです。 ではもし、同じように今、自分が過去にしてきた行動を見せられたとしたら・・・・? 

そう考えると、自然に、これからの生きる姿勢や、あるべき自分の姿が見えて来るような気がします。 そう。それは決して今からでも遅くないはず。。。。

By sakura, 24 9月, 2021

これは随分前に、ブログに記録として書いたものですが、こちらに改めて掲載してみます。

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英会話クラス

Aさんという男性はその当時60才近いか超えているかぐらいだったと思う。私のアルバイト先に外の仕事のアルバイトとして入ってこられた方だった。
そのアルバイト先のトップKさんはアメリカ生活を経験し英語を話すことができたが帰国し話す機会がない。そこで、英語を一緒に習おう、と言うことになった。私たちが選んだレッスン方法は、英語のクラスを作ることだった。アルバイト先に会議室がありそこに先生を呼びレッスンをする、というもので先生もアメリカから来ていた交換留学生に決まった。
すると、Aさんが
「年を取っていて失礼かもしれないが、仲間に入れてくれないか? 迷惑はかけない」
と言ってきた。実はAさんは外仕事といっても本当に仕事をしているかどうか怪しく、悪く言うと人生をあきらめ適当に時間をつぶしているだけのご老人に映り、私たちの間での評判は決して良くなかった。そんなAさんが英語?という驚きは隠せなかったが後に驚くことになる。

ジャシュというイケメンすぎる交換留学生が最初の先生だったが、アメリカンジョークが好きでクラスは楽しく始まった。

By sakura, 23 9月, 2021

ある遠方へ出かけた時の奇跡の物語⁉

私は世間が言う方向音痴かもしれない。しかし、地図が読めないわけではない。ただどこにいるかが判らないだけです。公衆のおトイレに入り、外に出ようとしたら右と左が判らなくなる程度のことはあります。

この日も、運が悪く地図は読めるが行くべき方向がわからない。仕方ない、コンビニで道を聞くことに。店員さんが非常に親切で、明確な案内により全てを理解し「あなるほど。外に出たら左ですね」と答える。
すると「ちょっと待ってください。外に出ましょう。」と言い、ご丁寧に彼の右手を右方向へ指さし「こっちです」と。。。。あ、そっか、右か。…