1912年、大西洋の深さ 3,800 メートルの海底に沈んだタイタニック号。
今もタイタニック号には感心が向けられているように思います。 先日、海底のタイタニック号の現在の様子の動画が公開されていました。
といっても海底に沈むタイタニック号の画像を700,000 枚以上撮影し、3D ビューとして復元したものだそうです。今は形があるけれど微生物などが蝕み部品が崩壊しつつあるそうです。
3Dで可視化した映像を作成。英語サイトではありますがが動画が見れます。 https://www.bbc.com/news/science-environment-65602182
このタイタニック号に乗船していたお一人が、ウィリアム・T・ステッド。残念な事にこの事故で命を落とします。 ステッドはジャーナリストでしたが、霊媒でもあったそうです。
ステッドの友人ジュリアの死後、ステッドに送った通信を自動書記で受け取ったのが「ジュリアの通信」です。
ステッドですが、タイタニック号沈没で霊界に帰った後、通信を送ってきます。その通信は霊媒ウッドマンが受け取り、書籍されました。 ステッドが見た死後の世界を明確な言葉で記されています。 その書籍は何度かこちらでも紹介してますのでここでは省きますが、印象に残ることが幾つか書かれていて、個人的には好きな本でもあります。