古代ギリシャ語で「魂」を意味する言葉はプシュケといい、同時に蝶という意味も持っているそうです。昔から人は、サナギから美しく羽化する蝶の姿に、魂の姿を重ねてきたようです。蝶が現れることは、魂が生き続けていることの、古くからのサインなのかもしれません。
先日、講座内のセッションでの事です。
実習で、クライアント様のスピリチュアルカウンセリングを実践と同じように行います。この時は亡きお父様がでてこられました。優しそうな雰囲気でメッセージを届けてくださったのですが、終わりに近づいた時「蝶」のイメージが伝わってきました。
過去記事でも蝶にまつわるお話を書いています。被爆地長崎で少女の魂を運んだ蝶についてです。
http://sakura-marina.com/elisabethkublerross/
[蝶とエリザベスと長崎]