少し間が空いてしまいましたが、前回の続きです。というかかなり空いてますね(笑)
現在、ホームページを新しく制作していることと、一冊新しく書いているものがあり、目まぐるしく一日が終わってしまっています。
更に、以前借りて読んだ本が手に入り、そちらも再度読み始めています。そちらはまた別の機会にお伝えしようと思います。
では、続です。
状況として、あるイベントで参加者を募集していることを知りました。残りは3枠で決して多くありません。
聞くと、申し込みは先着順。さらに会場に出向き、その場所で申し込みが必要です。その場所は近くはなく、せっかく出向いたとしても予約が取れるかどうかがわからない状況でした。そのため3枠のために出向くべきなのか、迷っていた分けです。
そこで今回は易で実習の例題として取り上げることにしました。
全員に同じ文面
「このマルシェ会場に出向き、予約をとるべきか」
を易への問いとして伝えました。全員の結果が
「予約は取れる」というものでした。もちろん、実際の結果も予約は取れました。つまり全員当たったのです。
これは、易が当たった!という部分がポイントではありません。実は同じ質問を全員にしたにもかかわらず、それぞれ質問の解釈が違っていたのです。
「予約をすべきか?」「予約が取れるか?」と大きく分けてこの二つの解釈がありました。
「予約をすべきか?」という問いなら「予約をすべき」というのが答えになり、
「予約はとれますか?」という問いなら「予約は取れる」というのが答えになります。それぞれが違った結果になるのがわかると思います。
この、質問の本質をくみ取る事、これは非常に大きな意味を持ちます。また、逆に言うと、目の前の課題を誰かに占ってもらうとしたら、自分は何を一番知りたいのか、それを把握する事が重要なのです。
自分が一番知りたいこと、必要な事、時に正しい道を知りたいと思う事もあるでしょう。一体、何を知りたいのかを整理しながら自分に問う事、それは自分自身の内なるガイド(ハイヤーセルフ)とのつながりを取り戻すプロセスでもあります。
ハイヤーセルフとは、自分の中にある一番高い部分と言われていす。問題の中にいる時に見えなくなってしまった自分、それを取り戻すために、占いは有効的です。
同時に自分を取り戻す過程で、ハイヤーセルフの存在と、つながりを感じ取ることができるのかもしれません。