diary

By sakura, 30 6月, 2022

愛犬や、日常、父の闘病、読んだ本を綴るブログを始めたのが約20年前。 随分長い間続けてきたけれど、少し前から移設を含めて整理を始めました。時々読み返しながらの作業でまだ半分もいかず随分かかっています。

 その中で、愛犬ジュディーが闘病をしていた時の記録が出てきました。読み始めたと思ったら気付いた時には読み終えていました。 

これを書いたのは、私が風邪をひいて、声が出なくなった時の事です。2週間ぐらいで良くなると言われていたのですが、ちょうど1か月の間、声を出すことができませんでした。 

同時に闘病をしていたジュディーでしたが、私が風邪をひいた当たりから病状が進み始めました。その時に書いたもを少しだけ掲載します。 

 

「毎日のご飯も1時間以上かかるようになったが、その間も私は家で養生していたため、どれだけかかってもジュディーにご飯を食べさせることができた。 

By sakura, 13 6月, 2022

少し前、久しぶりにリーディングを受けました。 

そのリーディングの中で「コキと言う名前に心当たりはあるか?」と聞かれました。女性の名前でコキというのはあまり聞いたことがないし、分からなかったのですが「スペルを書くよ」と書いてくれたのが「koki」でした。音を確認すると”こうき”だと言います。が、やはり思い当る人はいません。気にはなったのですが、きっと後で思い出すかもしれません。 

その他、指導霊も教えてもらえましたが、私が認識している指導霊と全く同じでした。続けてこれからの事や、今の状態のメッセージを頂くことが出きて、リーディングを終えました。 

 

それからしばらくした先日、趣味の関係で仲間とあるお店へ行った時の事です。何度か行ったことがあるお店で、スタッフさんが気さくで気軽に声をかけてくださる関係です。お店にいたお客さんが急に帰られ、私と仲間二人だけになってしまいました。そ

こで私たちとスタッフさんの間で会話が盛り上がった時の事です。スタッフのお一人が新しいスタッフを紹介してくれました。 「この子はね、新しいスタッフで”こうき”っていうの。よろしくね」です。 私はつい「え? 今、なんと?」と口走ってしまいました(笑) 

By sakura, 9 6月, 2022

この方は母の実家の近くに住んでいて、子供のころから母の兄弟とは遊んでいたいわば母の幼馴染。大人になっても母とは出かけていたので付き合いは半世紀ぐらいだと思います。
職業は大工さん。宮大工もされ、仕事の話になると職人魂が伝わってきます。我が家も何度かお世話になっている方です。名前はYさん。
我が家でまた御世話になるかもしれず、先日、仕事場へ行ったときの事です。

数年前に体調を崩し手術をしたのは知っていたのですが、久しぶりに会ったこの日、膝を痛め、それも両ひざなので歩けば痛みがあり、思った通りに体が動かせなくなったと嘆いておられました。

奥さんは2年程前に突然亡くなり、母屋で一人暮らす生活も時折さみしさを感じられる、とお話になる横顔からのぞく表情になんと答えていいのか。。。。

以前のように仕事ができなくなったこと、好きな山に登れそうにないこと、畑仕事もままならい、と落ち込んだ様子で話しが続きます。年を取るという事はこういう事なのかな。。。とも。

所が、一本の電話がなったとき、とても嬉しそうな表情に変わるのです。聞けば、少し前から毎月第2水曜日は集まれる人だけ集まる、という会があるそうで、今日はその日だそうです。

By sakura, 18 5月, 2022

美容室 もう10年以上、髪のカットは同じ美容師さんです。男性美容師さんですが、なかなか興味深い方なのです。
見えないものは信じないし、見えるという人がいても信じない。なのに、UFOは存在しても不思議ではない、人間だけと思っているのはおごりだ、と考える人です。

以前のブログにも書いているのですが、次に掲載するのは5年ほど前のある日の会話を書いたものです。

『数日前にカットに行った。その時、お父様が4年前に亡くなられたと話しはじめた。生きているころは顔を合わせても「元気か?」「まあな」という程度の会話しかなかったそうだ。それが普通の親子の会話だった。ところが今は違うという。

「仕事が終わって風呂屋に行くんだ。歩いて行けるところにあるからね。夜空を見上げながらオヤジと会話しているんだ。生前より今の方が会話してるんだよ」

「その時、夜空にお父様の姿を重ねているのか、お父様のお姿がそこにあるとか、なの?」

「目の前にはいないに決まってる。見えないけどいるんだ」

「姿が見えなくても答えは返ってくるの?」

By sakura, 10 5月, 2022

私の趣味の関係で、数年前にあるプロの方のワークショップに参加したことがあります。このプロの方はメディアでも見かけるKさんと言います。たまたま知り合った方がこのKさんの弟子であったことから、この機会を頂きました。

かなり多くの方がワークショップに参加されていてKさんの人気の高さを知りました。私はその時の私と言えばその世界に足の親指を突っ込んだ程度の素人です。
無知とは怖いものなどないわけで、私はほぼプロの方たち皆さんもさぞ迷惑だったことでしょう。

会場に到着したときは席が一番前しか空いていないという悲劇にも見舞われます。逃げ出さなかったことが不思議です。ワークはなんとか無事に終わり、参加者の方たちと談笑されている姿を見つけました。Kさんのお立場や地位からすれば不思議なぐらい気さくで、腰が低く、柔らかい雰囲気がとても素敵でした。
その時「明日のイベントには参加する?」と声をかけてくださいました。この翌日にイベントが開催されることになっていたのです。参加者を募っているという商業的な言動と思っても不思議ではないのですが、私が一人参加しなくとも、参加したい人たちであふれているのです。

By sakura, 16 4月, 2022

イースターと聞き、ふと思い出した我が家の庭の怪を思い出しました。

 ある日、門の花壇の手入れをしていたら、奥の方に白い何かが見えます。 そっと植物を少しよけてみると、なんと卵。 にわとりの卵ぐらいの大きさがあり、特に汚れているわけでもなく、普通の卵です。 ただ、どうしてここに? 何の卵? 

早速調べてみても有力な情報が見つかりませんでした。 どうすればいい? 思案した結果、この卵の親が戻ってきてひながかえればいいわけで、正体を突き止める事をやめて、見守る事にしました。 いや、何が生まれるか怖かったというのが正直なところですが。 

とにもかくにも、2か月の間なんの変化もなく、親らしき姿も戻ってくる様子もありません。 それでも”処分”ができず、さすがにこのままでは、と思い、卵のまま別の場所に移すことにしました。 一体何の卵だったのでしょう。。。。。 

By sakura, 15 2月, 2022

買い物へ散歩へ出かけた時、途中で散歩をしている女性と、とても美しいダックスちゃんに出くわしました。

声をかけたいことを我慢して、横を通り抜けようとしたとき、ダックスちゃんが私をガン見。

飼い主の女性もそれに気づき、会話のチャンス到来です。

「可愛いですね!」

「ありがとうございます。この子、人が通るとじ~っと見る癖があるのです。まだ一年だからよくわからないのですが」

「一年と言うと、飼い始めてですか?」

「ペットショップでお産を引退した子を1年前に引き取ったんです。今は、9歳です。」

このダックスちゃんに手を伸ばすと、こちらを向いてガン見していたのに、急に視線をそらし帰ろうとします。

飼い主さんが、この子を飼う経緯を話してくださっている間、私は手のひらを上に向け、手を伸ばすのですが、やはり視線をそらして、逃げ腰です。

この子から伝わってきたことを飼い主さんにさりげなく伝えました。

「手を伸ばされるのは苦手みたいですね。」

By sakura, 5 2月, 2022

少し古いですが2012年の金星の太陽面通過の時の動画です。

次は2117年12月11日という事です。

ちなみに、動画の太陽の色は4種類で見ることができます。(赤、金、マゼンタ、オレンジ色の可視スペクトルから構成されているとのこと)

この動画だけではなく、時々色々な宇宙の動画を見ます。天体が私たちに語り掛けるものは膨大であり、果てしないとしか表現ができません。

私達がこの宇宙の一部として存在するのはほんの一瞬。それでもこの宇宙の中のごく小さな天体として存在していることに感謝さえ覚えます。

太陽光を七色と発見したのは科学者アイザック・ニュートン。

全ての色が混ざった太陽の色は白。

白い光に包まれて・・・と瞑想などで表現しますが、その時単に白いのではなく、この太陽の白い色を想います。

By sakura, 4 2月, 2022

随分前に、毎月一度お会いしていた女性の方が話してくれたお話です。 特殊な能力は必要ない。絆や愛情の深さを感じる内容でした。

「主人が亡くなって16年。私は生前にこんなに良くしてもらってもいいのかというほど良くしてもらった。 だから、今も主人が家にいるかのように会話をしてます。 

息子は主人が亡くなった時22歳で、フリーターでした。息子の事を、夢があってそれに向かって努力をしているからフリーターではない、と言ってたけど、実は本当に心配していました。

しかし、主人が亡くなり残してくれたわずかばかりの生命保険でその息子は学校に行くことができて、今はその夢がかない結婚もして家庭を持っています。

これが主人が望んだ息子の姿なんでしょうね。その息子には父親が死んでしまったことでチャンスをもらったのだから、と言ってやるけど息子は「わかってる。感謝しているしだから今の僕がある」と言い返してきます。

でも、どうしてもすべての事(保険金など)は主人が息子の夢のために残してくれたものに違いないと思えてならないのです。いえ、そう信じてます。 

By sakura, 29 1月, 2022

昨年、リーディングをさせて頂いた方がInstagramをされていて偶然私のInstagramを見つけくれました。

偶然とはいえ、こうして再会できることは嬉しいです。 

改めて、SNなどの掲載については Instagramは写真にまつわる出来事、外出先で見た場所などが主に掲載しています。 

こちらのブログは日記、スピリチュアル関連、音楽、書籍などについて掲載しています。 

もう一つ、sakura blogの方は国際スピリチュアリスト教会関連の内容を掲載しています。

Instagram アカウント   (アンダーバー2つ続ける)

 Twitter アカウント    @8marina88 

By sakura, 21 1月, 2022

海外のサンデーサービスでのメッセージについてです。(IISサンデーサービスは毎週日曜日開催)

先日は可能な時には参加しているアメリカのチャーチのサンデーサービスに参加しました。ミディアムはお二人が出演しましたが、とてもパワフルで、全員にメッセージが届けられます。

チャンスがあれば参加することにしていて、イギリスのSAGB、アーサーフィンドレーなどが主なサービスです。SAGBはオンラインでも参加したのですが、この時は私の講師だった方が行うために徹夜して参加しました。頑張ったんですが最後は少し寝てしまったので仮眠をとってからの方が良いかもしれないですね。

どのサンデーサービスであっても意味があると思います。
それにいずれも、とてもエネルギーが高く、学ぶことも多いです。なによりメッセージを頂くと嬉しい!!!。

そのメッセージですが、先日は、特に今の自分に必要なメッセージを頂き心が揺さぶられ、うるっと来てしまうほどでした。
そう。心が揺さぶられる時は自分自身もスピリットの存在を感じているから・・・です。

他の方も、メッセージを受け取れるのを焦らず待って、ご自分の名前を呼ばれるととても良い笑顔をされます。
それだけでも、スピリットの愛情が届いているように感じます。

By sakura, 7 1月, 2022

短い夢を見ました。「身長を測ったら2㎝低くなっていた。年齢を重ねるとそうなります、と説明される。」というそれだけの夢。

まさかこれが今年の初夢? いや、そんなはずはない。前の日にも夢を見てるはず、と思いながら目覚めました。
確かに一年過ぎれば年齢にも一年が加算されますが・・・・わざわざ夢で?(笑)

それはともかく、誰もが寝ている間には霊界へ行っていると言われていますが、この日は霊界で身体検査でもしてきたのでしょうか??? ただ、2㎝は低くなりすぎじゃないかと。

私は夢日記をつけていますが、過去の夢には非常に貴重な物も含まれている事が判ります。ほとんどが、こうした意味を理解するのが難しかったり、解読不明だったりですが。。。。

中でも愛犬と再会する夢は私にとっては貴重ランク上位に位置しています。その一つに、私が病院へ行き、そのベッドの横に愛犬(数匹いたうちの1匹)が付き添っていてくれている、という夢があります。診察が終わるとベッドを後にして病院を出ていくのですが、愛犬は決して私と一緒に病院の外へでて私と一緒には帰りません。
ガラス張りのドア越しに私を見送る愛犬を名残惜しそうにして戻って行くのです。

By sakura, 7 1月, 2022

短い夢を見ました。「身長を測ったら2㎝低くなっていた。年齢を重ねるとそうなります、と説明される。」というそれだけの夢。

まさかこれが今年の初夢? いや、そんなはずはない。前の日にも夢を見てるはず、と思いながら目覚めました。
確かに一年過ぎれば年齢にも一年が加算されますが・・・・わざわざ夢で?(笑)

それはともかく、誰もが寝ている間には霊界へ行っていると言われていますが、この日は霊界で身体検査でもしてきたのでしょうか??? ただ、2㎝は低くなりすぎじゃないかと。

私は夢日記をつけていますが、過去の夢には非常に貴重な物も含まれている事が判ります。ほとんどが、こうした意味を理解するのが難しかったり、解読不明だったりですが。。。。

中でも愛犬と再会する夢は私にとっては貴重ランク上位に位置しています。その一つに、私が病院へ行き、そのベッドの横に愛犬(数匹いたうちの1匹)が付き添っていてくれている、という夢があります。診察が終わるとベッドを後にして病院を出ていくのですが、愛犬は決して私と一緒に病院の外へでて私と一緒には帰りません。
ガラス張りのドア越しに私を見送る愛犬を名残惜しそうにして戻って行くのです。

By sakura, 5 12月, 2021

先日、僭越ながら「*怪談王東海大会」で審査員を務めさせて頂きました。 

楽しく、時に緊張、あるあるなお話しだったり。。。 

また #山口敏太郎 さんとも久しぶりにお会いできました。 お話の内容は千差万別。

しかし、タイトルの怪談という言葉に隠れているのがスピリットの存在で、ポイントとなるのはスピリットたちが私たちと同じように愛を持っているということでしょうか。 珍しく写真出してます(笑) 

*「最恐怪談師決定戦 怪談王」の地方予選トーナメントの名古屋予選

By sakura, 30 11月, 2021

私がホームページ制作を始めたころはせっせとタグを書いてサイトを作っていました。
気づけばブログが一気に広まり、次にSNSが広まって行きました。その広がり方は半端ない早さだった記憶です。同じくして動画を作成しYouTubeもやり始めます。
おまけに多くの方がそうであるように私もまたSNSアカウントが一つまた一つ増えていき、結果、相当の数のサイト、ブログ、SNS、YouTubeを管理しているという事に気づきます。SNSはアカウントを二つ持つ主義なので(笑)倍化です。基本的にブログSNS含むインターネットがないと生きていけないタイプなんじゃないかと(笑)

それだけではなく、様々なサイトを利用しその度アカウント作成の必要があり、これらも管理する必要に迫られます。これは、何人かの方は経験されているのではないかと想像しています。

オンライン上でやることも沢山あります。クーポンメールではお店を探し、お得ニュースと見れば買うものを探し、SNSにアップしたらいいねやコメントに返信し、おまけにどこかへ行けばSNS用に写真を撮ってアップ、どこからともなく受信するメールに振り回されることだって、、、等々。これでもほんの一例ですが。

By sakura, 1 11月, 2021

時々出かける山へ。 今回、この場所からリーディングを行いました。 とてもきれいな空気と、遠くの方にうっすら積雪が見える山、雲がとても近くにあり、何より音が違います。本当に静かなのです。

私は普段は、瞑想をする椅子、リーディングをする場所も決まっています。以前は使うペンも決まった物を使っていました。

ルドルフ・シュタイナーは、時間も決まった時間にするのが良いと言っています。

他にも、同じ場所を推奨する人はいます。 それにしても今日の瞑想の場所は落ち着けて何度来てもまた来たくなる場所です。  

By sakura, 12 9月, 2021

さかのぼる事数か月前。左手の親指の関節が骨折に違いないと思うほどの激痛に襲われました。骨折ではなかったのですが、痛みゆえ生活はもちろん、パソコンですら危うい感じです。

担当クラスを受け持っていますが、これでは無理だと他の講師の方に代替えをお願いする事を考えたのですが、数名の認定ヒーラーの方々が「遠隔ヒーリングするよ」と。

前日、サポートしていても布団が触るだけで痛かった私の親指関節(他の指を動かしても痛みが走る)。翌朝起きると、固定していたサポーターが手から外れて見つかりません。慌てて探すも布団の奥の方から見つかるという不思議。何したらこうなるんでしょう?

それより、気づけば痛みがかなり消えていることに気づきました。

ヒーラー陣のヒーリングのすばらしさを体験した出来事です。