1912年、大西洋の深さ 3,800 メートルの海底に沈んだタイタニック号。それからもタイタニック号には感心が向けられていたように思います。先日、海底のタイタニック号の現在の様子の動画が公開されていました。といっても海底に沈むタイタニック号の画像を700,000枚以上撮影し、3Dビューとして復元したものだそうです。今は形があるけれど微生物などが蝕み部品が崩壊しつつあるそうです。
3Dで可視化した映像を作成
https://www.youtube.com/watch?v=sdMbkvG66q0
https://www.bbc.com/news/science-environment-65602182
このタイタニック号に乗船していたお一人が、ウィリアム・T・ステッド。残念な事に命を落とします。ステッドはジャーナリストでしたが、霊媒でもありました。ステッドの友人ジュリアの死後、ステッドに送った通信を自動書記で受け取ったのが「ジュリアの通信」です。
肝心のステッドですが、タイタニック号沈没で霊界に帰った後、通信を送ってきます。その通信は霊媒ウッドマンが受け取り、書籍されました。
可視化した動画を見ていたら映画「タイタニック」のシーンと重なりました。当時この映画を見た時、映画のラストへ向かうワンシーンのバンドメンバーの演奏が印象に残っていました。実際のタイタニックの上でも演奏されていたのが目撃されているそうです。ふと、最後に演奏していた曲が気になり調べてみました。「主よ御許に近づかんNearer, My God, to Thee」だそうです。
タイタニック号の上で演奏されただけではなく、いくつかのエピソードのある曲ということです。特に
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歌詞の最後の方で、太陽、月、星も忘れて、私は上へ上へと飛んでいく。それでも私の歌は、汝に近づく、わが神に近づく。で締めくくられています。
タイタニック沈没から始まった永遠の旅