アニマルコミュニケーション

By sakura, 16 11月, 2021

先日のサンデーサービスのデモンストレーションで、ある男性のスピリットが来てくださいました。

お父様側のお父様はおじい様だ思うとお伝えしたとき「兄弟」と。。。。 『そうか。会場にいらしてくださっている男性のご兄弟だ!』と考え進めようとしました。

 所が男性が「叔父です」とおっしゃいます。私の中ではこの男性のご兄弟だと思い込んでいたせいでしょう。脳内『????』となり、「叔父様ですか? お父様のご兄弟???」などと数回のやり取りで確認を取っています。 

でやっと、スピリットが「兄弟」と言われた意味が、叔父様だと理解はしたのですが思い込みを外すのに時間がかかりました。父の兄弟と言ってくだされば。。。(笑) ここではわかってはいるつもりでも改めて思い込みは良くないと学びなおしました。 

今週木曜日は、ドロップイン・ナイトが開催されます。12月2日は満席となりまして、12月16日(開堂ミディアム)以降の開催日にご参加が可能となっておりますた。ご予約下さった皆様、ありがとうございます。

お会いできるのを楽しみにしております。 

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By sakura, 15 11月, 2021

本日のサンデーサービスで初めての試みとなったアニマルコミュニケーションのデモンストレーションを行いました。 

緊張で開会のお祈りがスムーズにいかず、どうなる事か心配でした。それでも、集まってくださった多くのペットたちとお身内の方々に感謝です。 

また、毎回サンデーサービスで司会をしてくださる上級生の方に感謝です。スムーズな進行あってのサンデーサービスです。 

 

次回は12/25 クリスマス・サービスで 先祖+指導霊+アニマル・コミュニケーションをクリスマスバージョン!!!として行います。よろしくお願いいたします。 

その前に開催予定のワークショップは11月27日(土)。 10:00〜12:00 と 14:00〜16:00 午前午後2回に渡り、エビデンスを主に学ぶワークショップを開催。 午前、午後と違う内容です。 

スピリットコミュニケーションにとって重要なエビデンスを主に学んでいく予定です。 

 

By sakura, 23 9月, 2021

先日のリーディンは、私が愛犬たちのことを綴っていたブログにある理由から「モニター募集」と掲載した時に頂いたご依頼でした。
やなせミディアムのレッスン後のことです。またこれが初めてのリーディングでした。

問題は、この時には生徒として学んでも(アイイスの生徒でもなかった)いなければ、何事にも熱心ではなく『何となくスピリチュアルしてるつもり』だったという事です。こういうのを身の程知らず、または勘違いと言うのでしょう。
愚かとまでは言いたくありませんが・・・無知でもあったわけで、このリーディングは霊界のシステムの理解を深めるには十分すぎるもので、奥深さを知ったのもこの時です。それらを知るチャンスを与えられたのだと理解したのはもっと先の事ですが(残念すぎ)。

仮に、リーディングではなく、私の言葉でWさんに
「きっとEちゃんとご主人は一緒にいると思うよ」
と伝えたとします。Wさんはどう受け取られたでしょう。
感謝はされたかもしれませんが、慰め、ヘタしたら同情としての受け取り方をされていたかもしれません。私には経験があります。『気持は嬉しいけど・・・』というやつですね。(必要な言葉を言って差し上げることができる方もいらっしゃいますが、私は違います)

By sakura, 22 9月, 2021

ペットのリーディングのはずが

霊界のシステムを教えてもらったともいえる一つのある印象に残るリーディングを一つ掲載します。

Wさん(女性)からのご依頼で、虹の橋を渡り、霊界にいるペットのEちゃんのリーディングです。

幾つか質問がありましたが、必要となる部分だけに絞っています。
まず最初の質問は
「今誰と一緒にいるの?」
という質問です。

ペットのEちゃんが一人の男性と一緒にいるイメージを伝えて来てくれました。霊界には亡くなったペットたちの面倒を見てくれる人がいると言われていますが、きっとEちゃんにはこの方が面倒を見てくれる人なのでしょう。

続いての質問は
「私が帰宅した時Eちゃんがお帰りの挨拶をしてくれますがそれを済ませた後、自分だけ玄関に飛んで戻っていき何かを確認していたけれど何だったの?」
でした。

Eちゃんが元気だったころの事ですが、どうして誰も入ってこない玄関に戻るか不思議だったそうです。

この質問でEちゃんが送ってきてくれたイメージは、帰宅した時にWさんの後から玄関に入ってくる男性の姿です。”その人が(玄関から入ってこないかを確認したかった”というものでした。

By sakura, 10 9月, 2021

ペットたちは死後も生きている

ハロルド シャープ (著)

Prime90「愛すべき動物たち When your animal Dies」で紹介した著書「ペットが死ぬとき」の中の『霊界の計らい』の章に出てきた、ハロルド・シャープはジャック・ウェバーとも知人同士で一緒に交霊会に参加する仲だったそうです。

ハロルド自身も霊媒としても活躍された方で、その彼が書いたのが「ペットたちは死後も生きている」です。その中には『霊界の計らい』の内容がより詳細なエピソードとしておさめられています。

簡単ですが、少し説明を入れておくと、迷子の猫を届けたら、その飼い主さんが死別の悲しみの中にいた。霊媒であるシャープがスピリットの世界について話した。この飼い主さんは興味を持ち交霊会へ参加し、そこで亡くなった息子さんに会うことができた、という内容です。

動物たちだけ、というのではなく、スピリットが介入している、動物たちもスピリットもすべてつながっている、よい例なのではないかと思います。

その他、動物たちが私達と同じスピリットとして霊界で存在してくれていることなど、参考になる事が書かれています。

本文より抜粋~~

「私からのメッセージ

By sakura, 8 9月, 2021

「愛すべき動物たち When your animal Dies」を終了いたしました。ご参加、ありがとうございました。

リーディングでも、デモンストレーションでも、ペットたちが出てきてくれることは珍しくありません。

どんな時も、ペットたちの純粋な愛情を感じることができます。

今日も、そんな時間を与えていただく出来事がありました。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

ワークショップでアニマル・コミュニケーションのノウハウと実習もやってみたいなと思う今日この頃。。。です。

今後も講師陣のPrime90が続きます。

By sakura, 7 9月, 2021

愛犬と私とスピリチュアルの続きのinstagramをリンクしようとしたのですが、1記事だけうまくいかなかったので、一部抜粋します。

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私の想像を超えるやんちゃぶりに振り回される。
マグに食いつき、
カセットテープを破壊し、
私のぬいぐるみを奪い、
編みかけのセーターの毛糸の方を加えて走り去り、
生けていたお花を咥えて逃げ、
田んぼを走り回り泥だらけのまま私にしがみつく。
逃げ足早く、追い付かない。
叱ってるのに座ったまま寝はじめ、
おもちゃに飽きたら家具を噛み、
高級ブランドバッグの持ち手をガム代わりにし、
とにかく目の前のものが獲物になる。
ヒラヒラした私のワンピースさえ彼の獲物になった。もちろん、食いつかれたおかげで破れた。高かったのに。

全く手におえない。
やがて家族は恭平を近づけなくなる。
私にもなつかないで欲しい。

かなりの神経質で親もてこずらせた私は正直おかしくなりそうだった。
が、恭平の行動で変化していく。いや、変化せざるを得なかった。

By sakura, 6 9月, 2021

次回のPrime901は、9月8日 19:30~21:00

で開催されます。

アニマル・コミュニケーションをするきっかけなどもお話しできればと思っています。

ちなみに、ホームページ、画像など、自分で作成していまして、サイトの写真はほとんどが自分で撮影したものです。

その中で、この画像は私の愛犬さくらの写真の中のお気に入りから作成しました。名前通り、桜の咲くときに生まれたのがさくらです。

”ずっと一緒にいる”という思いが伝わるデザインにしたかったのですが、さくらの表情だけで十分幸せになる私です。。。

By sakura, 2 11月, 2020

愛犬3匹は私にとって大きな存在でした。 

虹の橋を渡ってもう何年も経ちます。それがどういうわけか私は感覚的には愛犬たちを考えるとき、年月をあまり感じないうようで、3匹のお骨は写真の隣に当たり前のように置いてありました。 

スピリチュアルな視点からは、お骨やお仏壇には魂はない、と考えるのが普通で、私もそのように考えています。 

それなのに、お骨を置いていたのは、埋葬をためらっていたわけではなくある理由から自宅に一緒にいることを選択していました。ところが、その理由はもう考える必要が無くなりました。 

埋葬の日、 いつも遊んでいた場所を思い出しながら、3匹を並べ写真を撮りました。 
日向ぼっこをしていた芝生の上、 
今は撤去したてしまったウッドデッキのあった場所、 
自分が入れるほど大きな穴を掘っていた庭、 
いつも父の帰りを待っていた門扉の前、 
最後に玄関。
どの場所も思い出されることは、楽しいことばかりです。

今頃は、虹の橋の向こうで仲良く過ごしていてくれるはずです。 また、会おうね。  

By sakura, 25 6月, 2020

 

この時点ではそれほど驚いてはいなくて、きっと霊界の様子なんだな、と言う程度だった。すべて正直にママに伝えると、 「どんな子と一緒にいる?」 とママに質問された。その子たちはゴールデンだったり、ダックスだったりする、とママに伝えるとびっくりする答えが返ってきた。 それは虹の橋を渡った子たちで、その子たちのママはしいなちゃんのママとゆかりのある人なのでは、ということだった。 

次第にしいなちゃんが伝えたいことが判ってきた。ママの周りにいる悲しみを抱えている人たちに、虹の橋の向こうから自分たちはこうしてママを待っているんだ、と伝えることだった。 要するにしいなちゃんはメッセンジャーの役割をしていたのだ。こんな事は初めてなので本当に驚いた。 

ただ、不思議ではないのかもしれない。ママはよくしいなちゃんは何匹か飼っている子の中で特別だと言われていた。「他の子たちには申し訳ないけれど」とおっしゃっていたけれど。。。。

 

そのママと椎名ちゃんの関係を見る限り、しいなちゃんの魂はママとの絆を深めているとさえ思う。


それから、しいなちゃんのママは「悲しんでいる人」に想いを馳せ、亡くなった後も魂として存在することをその方達に伝えようとされている。