アニマルコミュニケーション

By sakura, 24 6月, 2020

偶然の出会いはないという。 私としいなちゃんのママとの出会いも偶然ではなく、必然だったと思う。しいなちゃんとはフレンチブルはママに愛され若い年齢で虹の橋を渡った子。 

ママは悲しみの中、私のブログを見つけアニマル・コミュニケーションの依頼をした。それからリーディングをさせていただいている。 

ママに許可を頂いてこの記事を書いているけれど、最初に出会った時、ママから伝わる悲しみが深いことを感じた。それだけではなくリーディングからはしいなちゃんから届く愛情がどれほど深いかということも伝わってきた。 

リーディングの記録は残していないので詳細は記憶にない部分もある。でも明らかにしいなちゃんは虹の橋の向こうからこちらを見ていてくれて、時々戻ってきてくれると分かった。 リーディングの本当の意味は、私達の魂は消滅するのではなく存在している、と言う事を証明することにある。それをしいなちゃんは見事に証明してくれた。 私のリーディングのやり方はイギリス式と言われるもので、リーディング前に詳細なことを相談者さんからは伺わないというスタイル。

By sakura, 2 5月, 2020

先月、Youtubeラジオに出させていただきました。

本題は虹の橋を渡ったペットたちの事でしたが、亡くなられた方達の事にも触れています。

スピリチュアリズムについて少しでも触れていただける良い機会になると思います。

ご興味ある方は聞いてみてください。

By sakura, 26 12月, 2019

ある朝、愛犬さくらが出てくる夢を見ました。 その日、1枚のファックスが届いた。

 「愛犬、チャチャ君が19歳10か月で旅立ちました」
とありました。 

私にはミニチュア・ダックスフンドが3匹いました。その前後にも雑種のポチやマルチーズのナナ、ネコのタマなど多くのペットたちと暮らしてきました。

我が家のミニ・ダックスですが3匹は 父、恭平 母、ジュディー 娘、さくらという関係です。父恭平と母ジュディーの間には3回のお産で12匹の子供がいます。 

チャチャ君はその12匹の中の1匹の子で、さくらから見ると兄弟です。本当に可愛がられ、たとえ買い物であろうと留守番をさせるときは隣に住む親せきがチャチャ君の面倒を見る、という愛情いっぱい受けた子です。 

この御家族の一員となり、これほどまでに愛されそして19歳10か月と言う天寿を全うしたことに心が動かされました。 飼い主さんへ。 

私の大切な愛犬たちの子供をこんなにも可愛がってくださってありがとうございました。悲しいことではありますが、とても幸せな気持ちになりました。

By sakura, 11 11月, 2019

Cちゃんは私の友人のペットの猫ちゃんです。

数年間、友人宅には定期的にお邪魔していました。

ペットの猫ちゃんは2匹いますが、Cちゃんはとても警戒心が強く最初の数回は遠くで私の様子を見てはいましたが決して近く委は来てくれませんでした。通常は、知らない人の前に姿を見せることはないので、姿を見せるだけまだ警戒心が少ない、と友人に言われたのですが、なんとかお友達になりたいのです。そんな私の一方的な気持ちが次第に通じていきます。

私が友人のお宅にいる間、同じ部屋に一緒にいるようになります。

きっかけは私がCちゃんもっと親しいお友達になるにはおやつを私の手から上げることでした。以外にも警戒せず、私の近くまで来ておやつを食べてくれました。実はCちゃんはアレルギーや体質の関係で食事は病院で購入するキャッツフードしか食べることができません。しかし、この時すでに高齢で病気もした後でした。

美味しいものを食べさせてあげたいと、獣医さんには内緒で時々おやつをあげていました。だからでしょうか、私からおやつをもらった後、急に私たちは接近します(笑)

友人であるCちゃんのママを踏み台にして、テーブルに乗り私の目の前、それも顔まで10㎝の距離、に来ます。

「おやつをちょうだい」

By sakura, 28 7月, 2018

知人宅での事。そのお宅には猫が2匹。性格は全く違い、特にchokoちゃんは警戒心が強い。高齢ではあるがとても元気だ。しかし、私がそのお宅にお邪魔している間絶対に姿を見せない。もちろん私だけではなく宅配の方にも警戒をする。

ところが、今では覚えがないがたぶん3回目にお邪魔した時だと思う。柱に隠れてこっそり私を見ていた。私はその姿を見た時

「友達になれる」

と確信した。

毎回、隠れながら私を監視。それも目を思い切り開いて。。。そのたび私はお友達になりたいと、心の声を届け続けた。友達になりたい、その一心なのだが一進一退。近づいてくれそうだと思った矢先、姿を隠してしまったこともある。それでもあきらめず、お友達になりたいオーラを出し続けた。友人宅に向かっている間に「今から行くから。顔を見せてね」という作戦も講じた。

 

と、ある日、姿を隠さず私の前に現れてくれた。やがて物理的な距離も次第に近くなり、とうとう触らせてもらえるようになった。

 

そんな矢先、Chokoちゃんの具合が悪くなった。食欲がなくなってママも心配していた。ご飯をもらったChokoちゃんの横にいた時の事。ご飯の匂いを嗅ぎ廻し、プイっと横を向いた。私はその姿から

By sakura, 27 8月, 2017

少し前にやらせていただいたアニマル・コミュニケーションですが、とても愛情あふれるものでした。

いくつかママから質問がありましたが、それに答えてくれた愛犬Aちゃん。今は、体に辛いところもなく過ごしていると判り良かったと私も思いました。

今回のコミュニケーションは、その質問の後に感動が待っていました。

いつも寝ていたベッドを見せてくれて、さらにいつもいた場所も教えてくれました。

そのベッドはママが作ったもの。そして、いつもいた場所はご家族がAちゃんの気配を感じたことがあると。。。。

Aちゃんは確かにここに来ていたのだと伝えてくれようとしていたのだと思います。

 

 

実は、この後すぐに記事を書こうと思っていました。しかし、なかなか書く気になれずでした。それも後になって理由が判ります。

 

ママと私は会うことができたのです。その時、ママの作ったベッドの写真を見せていただきました。私は確信しました。これがAちゃんが伝えたかったことだったんだと。

お気に入りのベッドに起き入の場所を教えてくれることで今も消えない愛情を感じることができた、そんなコミュニケーションでした。

By sakura, 13 7月, 2015

御礼参りのためにおちょぼ稲荷へ行ってきた。

到着すると駐車場に猫の親子が。カメラを持っていたので撮影。

それにしても人懐っこく、警戒することなく近づいてくる。

お母さんのこの表情を見てなんとなく外を家にしている猫たちなのかもと思った。でも、きっとどこかの家の親子がここまで遊びに来ているのだ、と思いたくもあったが。

 

この子たちを後にしてお参りへ。するとあちらこちらに猫たちがいる。目を合わせるとなぜてくれと近づいて来る子もいた。それにしても前に来た時にこんなに猫がいた? 

お供え物店で猫たちの話題になった。

「あの子たちは野良猫でもらってくれるなら大歓迎だ。箱に子猫を入れて『ネコもらってください』と里親を募集すると、すぐに連れて帰る人が現れるんだ。」

ということだった。お店の人やお参りに来てくれた人たちがとても可愛っているそうで、人懐っこかったり、甘えてきたり、お店にいついたりする子もいる、とも聞いた。

 

お参りしながら、先ほどの親子を連れて帰ろうかと考える。しかし、このあとあの子たちに出会うことはなかった。

 

By sakura, 8 6月, 2012

ジュディーは天使になった スピリチュアルとペットについて書き始め、中々記事も書き進めないまま時間が過ぎていました。
2012年6月6日、人生最後のチャンスと言われる「金星の太陽面通過」がありました。次に見られるのは105年後だそうです。「金星の太陽面通過」というのは金星が太陽の前面を横切る現象の事を言います。
この現象を以前から楽しみにしていました。しかし、この日の朝からジュディーの調子が悪くどこか落ち着かない自分がいました。仕事に出かけなくてはならず、しかしジュディーの具合が心配でなりません。しかし、何をどうしていいのかも分からないやり場のない不安と出所のない緊張感が私を包んでいたのです。
その時、「見ているから安心しなさい。行ってきなさい」と言う言葉が聞こえたような気がしました。何処からなのか、誰なのか全く分からないし、それが本当に聞こえたのかも今となっては確かではありません。ただ、私はその時その聞こえた何かを信じました。 仕事から帰ってきた私を待っていたのは、寝たきりのジュディーでした。ただ「待っていてくれた。頑張っていてくれた」と感じたのです。