その他

By sakura, 27 6月, 2023

以前から気になっていたのが「学び」という言葉です。辞書で調べてみると「学ぶ=勉強する、知識を習得する」等とあります。

その他「学ぶ」は「まねる」と語源が同じだそうで、文字通り「まねる」という意味もあると判りました。 似たような言葉に「学習」がありますがこちらは「真似をしたりまなび習うこと」という意味になるようです。 

スピリチュアルを学ぶというのは、もちろん学習する事も多くあります。一番は、本質的な部分で”成長”がありますが、それが一歩の成長がわずかすぎる事から、実感がわかなかったり、本当に成長、進歩しているのかな、と不安を感じることもあります。それに、少しの事で成長が止まったり、それどころか後退していくこともあります。 

これでいい(終わり)、という事もないようで、年齢を重ねることによる衰えとは真逆に、学ぶことで成長を続けるようです。 確かお釈迦さまも6年の苦行されたそうですが、悟りをひらくことはなく、方法を瞑想に移し悟りを開いたとされています。 

ある方が、60才を過ぎてからテニスを始めたそうです。現在67才ですが体力、気力共今が一番充実しているとおっしゃっていました。 そ

By sakura, 29 5月, 2023

父が闘病していた記録をホームページに掲載していました。
闘病記に書く必要がなくなった後は、ブログへ引き継ぎました。
そこでは愛犬との日常ぐらいしか書く事が見つからない時もあったのですがなぜか書き続けていました。(闘病記は掲載、ブログは一部掲載中)三日坊主なのに・・・・

最近、あることがきっかけで自分の書いた闘病記を少し読み返していました。そこから幾つか思い出すことがあります。

父が大きい病院でしか治療ができないと言われ、街の病院から紹介状をもらい、はじめて診察を受けたときのことです。診察を終えて検査へ行くことを理由に、父だけ席を外すよう促します。若い医師でした。
いきなり「今年のお正月が最後になる」と宣告を受けたのです。このとき私が父を病院に連れて行ったこともあり、家族は私しかいませんでした。
ショックを抱えきれない感情とはこの時の私に当てはまります。

その時の闘病記にも「その後は、いかに涙を父に見せずに普通の態度で接するか?それはしばらくの間私を苦しめた。」と書いてあります。この後次のように続きます。

By sakura, 11 5月, 2023

チャールズ国王の戴冠式で演奏される曲の内容が記載されていました。何曲かはこの日のために作曲されたそうです。 

「Sacred Fire」

この曲は愛、信仰、団結を祝福する、という事がテーマになっている。

希望、平和、愛、友情を求める、がこの曲のテーマ

By sakura, 5 5月, 2023

今回のYouTubeは「私の霊能力の開発方法」という内容を、という事でした。

2回に分けて放送されます。 ごく基本的な事をお話ししていますが、時間が足りない感じがしています。具体的な練習方法などは放送内でお話ししたのですが、ワークショップや講座の中で行っています。

他にも多くの実習がありそれにより様々な角度からスピリットコミュニケーションの一端を知っていただければと考えています。 2回目の放送タイトルはちょっと恥ずかしい感じになってますが、本来のテーマから少し離れたところにお話が進んだからだと思います。

これは山口敏太郎先生の引き出し方がお上手だからでしょう。 この辺り、出版書籍などにも少し記載しています。よろしかったらご覧ください。山口敏太郎先生の書評も頂いております。 また、ATLASラジオのタイトルが【お便り】になっていますが、インタビュー形式でやらせていただいています。

By sakura, 3 5月, 2023

今回、別の内容でYouTube放送予定です。

 ATLAS ラジオ 振り返れば、普段話さないことなどお話しさせていただいたなと思います。 

内容の一部はこの書籍にも掲載しています。  YouTubeの内容から、ワークショップ

By sakura, 30 4月, 2023

少し前ですが、Youtube 山口敏太郎ATLASラジオ出演させていただきました。

 ある夜、空を眺めたら「あれは何?」という物を見て、写真を撮ろうとしたら見えなくなった、という経験を話しています。 あれから少し経ちますが、今もう一度「見えたの?」と聞かれると「多分見たと思う」と答えると思います。 

それは写真が撮れず証拠も残っていないので「見た」というのは経験として記憶にあるだけ、だからですが。 あるスピリチュアリストの方も同じような未確認の物を見たことがあるそうで、同じように「絶対に見たかというと多分見た」としか言えない、と話していて共感しました。

やはり写真や動画などの証拠がないからなのですが。 他にも共通する経験があったのですがそれはとても印象的でした。 また同じくYoutubeを見てくれた方が同じような経験を話してくれました。 それも数名の方が(笑) ともかくお時間ある方がいらっしゃたらどうぞYoutbeで聞いてみてください。 

 

By 匿名 (未認証ユーザー), 24 4月, 2023

以前、堆肥の作り方を掲載しました。
農業に関する先生と言われていた方から教わった方法です。

堆肥だけではなく、剪定した草木からは腐葉土、抜いた雑草は燃やして灰が肥料になる、と言うことも教わりました。今は野焼きが禁止となり雑草を燃やすことはできなくなりましたが、実際に灰を肥料として使ってみると、草花が生き生きするそうです。

こうして一つの物が循環していく過程がリサイクルになります。それとは別に、着なくなった洋服も違うものにデザインして生まれ変わらせることをアップサイクルと言うことが多いようです。アップサイクルに関しては着物のアイデア次第で様々なものに生まれ変わります。
アップサイクルの講座の開催予定がありこちらもとても楽しみです。

もう一つ、一つの物を別用途で利用する場合もあります。

例えば、お菓子などに入っている乾燥剤ですが、中でも石灰の乾燥剤は一度湿気を吸うと再利用できないそうです。後は捨てるしかないかと言うと、別用途として使う方法があります。

By sakura, 6 4月, 2023

次に挙げるのはウィルスを研究しているある科学者が語っていた内容の一部です。

「代替え医療システム よって健康と福祉と幸福が促進されるようにしましょう 。健康的な食事と生活に焦点をあてる。私たちは基本に立ち返ることが必要です。加工食品ではなくホールフードを食べましょう。運動して外を歩いて陽の光を浴びましょう。親切で思いやりのある人間でありましょう。
私たちは人間性を回復し基本に立ち返ることが必要です。誰かを抱きしめてください。愛情表現を してください。 愛と思いやりでお互いを気遣うのです。 」

突き詰めると、このようなことが健康を維持し、幸せに暮らす基本になると語られています。

ちなみにホールフードというのは「未精製食品」と「食材を丸ごと頂く」と大きく分けて二つの定義があるようです。この科学者は”加工食品ではなく”、とおっしゃっているので「未精製食品」を指していると思います。

一般的にはプラントベースフードである方が好ましいようです。プラントベースとは『果物、野菜、全紛穀物、豆、ナッツ』などで植物性の食品です。

By sakura, 8 3月, 2023

様々な世界で職人と呼ばれるプロの方がいます。ある番組で尺八を作る職人さんの様子をとりあげていました。竹を自分で取り、調音まで完成させる工程はかなり繊細だと知りました。

この職人さん「仙人」と呼ばれてましたが、その通りかもしれない! そんな内容から少し取り上げてみます。

暮らしている環境は、新聞が来ない 携帯が通じない テレビが写らない。そこから「本当に自分が自分に必要なものは何かを選択する能力を身につけなさい」と淡々と語ります。

「尺八はいかに一点に集中して物事をやるかっていう一つの哲学を持って行っている。野菜を作るにしても何にしてもそれに集中してやるって言うことが大事だってこと」

「音と臭いは限界がない世界。生きて(尺八作りを)やってる以上は永遠にそれを追求しながらやっていく」

昼間は鳥の鳴き声さえ調音の邪魔になるほど集中されるそうです。まるでミディアムが繊細なエネルギーを感じ取るかのような様子と重なりました。永遠に追求しながらやっていく、という表現を聞いた時、さらにミディアムシップと重なって見えてきました。

貧しい過程に生れ育ったこの仙人。母が生前残した言葉がずっと忘れられずにいるそうです。

By sakura, 26 2月, 2023

2015年3月28日、以前の私のブログに「核で荒廃した農地の最後の農民」というタイトルの記事を書いています。その記事の中の、なおとさんという方のドキュメンタリー映画が完成したと知りました。

最近は見かけなくなりましたが、ある番組に出演して話題となった動物と話せるハイジという方がいらっしゃいます。そのハイジがFacebookに「日本に戻った時、この男性に会ってお礼を言いたい。そしてそこにいる動物たちと話したい」とコメントをされていたのが目に留まりました。(今はそのコメントはありません)

調べると、その元となる記事というのは、東日本大震災で避難地域に指定された場所に住んでいた松村なおとさんについてでした。なおとさんは一人その場所に残り、放棄された動物の世話をしていたのです。そこには犬、猫、牛、ダチョウなど様様々な動物たちと暮らすなおとさんの姿がありました。その記事は強く印象に残るものであったのは言うまでもありません。

その記事は以下の海外のサイトです。(英語なので翻訳ソフトなどをご利用くださるとより分かりやすいと思います)