ここの所、オンラインで開催されているサンデーサービス参加しています。
スピリチュアリズム教会の代表がアメリカのサンフランシスコの教会で開催されるzoom Sunday Serviceに出演されるということで、私も参加しました。
デモンストレーションというのは1人のミディアム(霊媒)が会場にいらっしゃる方の中のお身内や、友人、知人なのどスピリットから、その参加してくださっている方々にへメッセージを届けるものです。
霊界通信のデモンストレーションは参加者全員の皆さまにメッセージが届くとは限らないです。特にオンラインで開催されるためか10名以上の参加だと時間の関係で全員は難しいです。なので何度か参加してもなかなか当たらないということもあるのですが、私の場合は2回連続で両親が現れました。特に母は出たがりの人なのでここぞとばかりに出てきた感があります。
メッセージはそれほど重いものではありませんでしたが、それも母らしい感じがします。父からのメッセージはというとこれもやはり父らしく私を俯瞰しているようなメッセージでした。私はメッセージを頂くだけではなくミディアム(霊媒)役でメッセージを届ける事も行いました。幾つかのメッセージがありましたが、どれもこの方をちゃんと見ていてくれる、そんな頼もしいメッセージでした。
このように、オンラインだからこそ海外であっても参加できりるようになったのは確かです。
コロナウィルスのために自粛生活を送っていると友人たちにもなかなか会えない日が続いています。かといって落ち着いたら会えるから、とオンラインで話すこともほとんどありません。
それなのに、アメリカがこんなに近いところに感じられ、近くにいる友人の方が案外遠いかもしれません。