愛犬3匹は私にとって大きな存在でした。
虹の橋を渡ってもう何年も経ちます。それがどういうわけか私は感覚的には愛犬たちを考えるとき、年月をあまり感じないうようで、3匹のお骨は写真の隣に当たり前のように置いてありました。
スピリチュアルな視点からは、お骨やお仏壇には魂はない、と考えるのが普通で、私もそのように考えています。
それなのに、お骨を置いていたのは、埋葬をためらっていたわけではなくある理由から自宅に一緒にいることを選択していました。ところが、その理由はもう考える必要が無くなりました。
埋葬の日、 いつも遊んでいた場所を思い出しながら、3匹を並べ写真を撮りました。
日向ぼっこをしていた芝生の上、
今は撤去したてしまったウッドデッキのあった場所、
自分が入れるほど大きな穴を掘っていた庭、
いつも父の帰りを待っていた門扉の前、
最後に玄関。
どの場所も思い出されることは、楽しいことばかりです。
今頃は、虹の橋の向こうで仲良く過ごしていてくれるはずです。 また、会おうね。