マントラ、賛美歌、御経など、どれかご存じだと思います。
一見すると別のものに思えますが、共通点もいくつかあります。
中でも、一番重要と言ってもいいのは、自分自身や、聖なるものとのつながりを意識しているところです。そこに私たちが発する音(声)が関わっています。目的は違う部分もありますし、メロディ、リズムも色々あるといった違いもあります。
その3つの中にもそれぞれ種類があり、様々な意味が含まれています。浄化として、つながりを求めて、そして感謝など音や言葉に含まれている意味を知ることも学ぶ楽しみの一つとして加えられるのも良いのでは、と思います。
--**--講座の中での学びより
2026/07/26 記載
エリザベス女王の葬儀リアルタイムで公開されていました。
その中で、カンタベリー大司教が祈りを捧げたり、賛美歌が歌われたりしましたが、礼拝の順序と進行を含め、歌われる賛美歌も事前に公開されていたそうです。
イギリス式のスピリチュアリズムを学ぶと、賛美歌や、お祈りに接する機会も多いかもしれません。私もその一人です。 賛美歌は以下の通りです。
The day Thou gavest,
Lord, is ended The Lord’s my Shepherd Love Divine,
All Loves Excelling The Lord’s my Shepherd
は女王陛下のお気に入りの曲の 1 つだったこともあり選曲されたそうです。 その時の動画がアップされています。感動的です。
先日掲載したThe Lord’s Prayerですが、今回も全員で唱えていました。 ここには掲載しませんが検索すると、全文が出てくると思います。
2022/10/19 記載