diary

By sakura, 18 7月, 2025

ある方のSNSの記事が目に留まりました。絵画教室に通う子供たちの会話について書かれたものでした。

木の絵を書いているとき「神様はいる」「神様はいない」で白熱した議論になったそうです。

議論は
「目に見えないからいない」
という神様いない派と、
「いなかったら困るからいる」
という神様いる派の意見のぶつかり合い。
スピリチュアルな世界でも見えないからスピリットはいない(信じない)、見えなくてもスピリットはいるというのは論争の的になることがあります。

ただ興味深かったのは目に見えるものと見えないものに対してこの年齢の頃からすでにはっきりとしたビジョンを持っていることで、同時にそれは大人になっても変わる事はあまりないのかもしれません。

やがて、子供たちだけだった議論は先生に向けられます。
『神様がいるという人には神様はちゃんといます。神様がいないという人には神様はいません。だから両方正解』
と先生が答えていました。

私たちは目の前にいない、見えないものを無いものとするのではなく、あるものとする事で初めて存在を確認できるのだと改めて思いました。

By sakura, 17 7月, 2025

先日のマルシェで、デモンストレーションを開催しました。前回、ふとあることから、デモンストレーションをやろう、と思い立ったことで行う事にして今回がマルシェでは2回目です。

今回は前回参加できなかった方がいらっしゃったこともあり、前回と同じく2ステージ(回とすると混乱しやすいため、開催1回、1時間のデモをス1ステージとしています)。会場は限られたスペースの小部屋で、お席の上限が決まっていました。また、大々的な宣伝はしていなかったため、満席にはならないだろうと思っていたのですが、当日の参加者数はちょうど上限ぴったりとなりました。

当日のデモンストレーションですが、スピリチュアリズムな事柄を信じていない方たちにも御参加いただく機会になったようです。
そういう時は必ずと言っていいほど、何かしら見えない世界からの計らい、計画、配慮など何かがあると考えられています。

そうしたことは漠然と思っていましたが、この時は、それが強く感じられることになりました。

By sakura, 3 7月, 2025

早いもので、暑い夏がやってきました。

7月5日はさくらマルシェ開催日です。その中で、デモンストレーションと、個人カウンセリングを行います。

なかなか会場で開催するタイミングが見つからないのですが、今回は会場を借りることができたため開催することにしました。

スピリチュアル・カウンセリング

20分 6,000円 です(残1枠のみ申込み可能)

デモンストレーション

★時間
1部 14:30~15:30
2部 17:00~15:50

★参加費 1,000円

いずれも

★場所 安城市 アンフォーレ 詳細な場所はお申込み頂きましたらお知らせいたします。

デモンストレーションについて知りたい方は以下ページを参考にしてください

http://sakura-marina.com/demonstoration/

By sakura, 14 6月, 2025

土台のしっかりしたスピリチュアル・カウンセラーとはどんなものなのか、と考えることがあります。

マルシェを企画し、色々な方に集まっていただいていますが、そんな皆様を拝見していて思い始めた事です。

これまで、講師の経験も含め多くの方を見させて頂き、学ぶお姿も見させて頂いています。長い方は想像を超える期間に渡り、学び、経験を積まれてきました。その方たちの成長に少しでも関わらせていただいている事から私自身も学んでいるのだと知らされます。

そんなまだ学びの途中の私の視点からとはなりますが、土台とは、浄化であり、知識であり、経験なのだと考えています。

ただ、その土台をつくる事は実は簡単なようで簡単ではないのは確かです。霊的成長と言われるものは本当に数ミリ前に進んだかと思うと、ちょっとしたことで後戻りするものです。

崩れやすい土台の上で、どれほど頑張ったら目的の場所にたどり着けるのか、その予想さえつかないし、確信を持てないままひたすら続けるしかありません。進んだり戻ったりしながら足元を見ると少しずつ土が固まる、そんな様子と重なります。

少しずつ踏み固められたのなら、到達すべき場所に必ず近づいていくのだと思います。

1ミリを大事にされてきた方はこれからも成長を続けるに違いありません。

By sakura, 15 3月, 2025

気付くと私自身も長い間関わってきた世界ですが、今日まではあっという間でした。

マルシェを開催した時、ある感動がありました。それは、私が講師というお仕事に携わってきましたが、その中で多くの生徒さん達が顔を見せてくださったことです。

さらに、マルシェで出店をしたいと申し出てくれた生徒さんがいらっしゃった事にはとても心が動きました。

自分自身がまだまだと常に感じていながら今まできています。しかし、この時だけは今まで続けてきてよかったと思えたのです。

久しぶりに会える方もいらっしゃったのですが、明らかに成長を感じました。

途中でやめようと思ったり、興味を失う事もあります。それでも、続けて学ぶこと、スピリット達との関りを感じながら過ごされることは実はそれほど容易ではないのではない考えています。特にここ最近はその思いが強くなっていたのも事実です。

振り返ると、こうして生徒さん達の姿を見られたことで、私自身のスピリチュアルな学びをも見ているような気持ちになります。また新しく感じ、気づく事もありました。改めて皆様のスピリットの方々のゆるぎないサポートに対する感動です。

By sakura, 5 2月, 2025

以前、お話ししたように今まで私の元で習ってくださった方々の活躍の場所を作るのを目的にマルシェを企画して無事終了したところです。

その中で様々な方と出会う機会も頂きました。
先日のマルシェでの事です。
親子で出店された店舗様がいらっしゃいました。とてもにこやかでエネルギーあふれるお母様と、優しさの中に知性を感じる娘さん、というお二人です。

そのお母様が、ある日突然絵を書き始めたということで、それらを販売されていました。絵によってタッチが違い、被写体も違います。習ったこともないそうです。しかし、どこかからインスピレーションを受け取っているご様子で、まさにアートと言えると思います。娘さんの方は占いをプロとして講師もされているそうです。これもまたとても興味深いことです。

絵画や音楽などは文字通りアートですが、アートとは自分の中から生み出してそれを形にするのが基本出来な流れではないかと思います。

しかし、全部ではありませんが、占いは知識を自分の中に取り込み、その知識を自分の中から引き出して占いの結果を導き出します。
その二つは異なるものですが、お二人が並んで座っているご様子を見ていたら、源流となるものは一つではないかと感じました。

By sakura, 3 2月, 2025

バタバタとしている間に、2月に入ってしまいました。
ここの所、時間の貴重さを知らされる日々を送っていました。

今年初めには、地方局のラジオに出させていただきました。
生放送でしたが、スピリチュアルな分野にも触れた内容で、放送中に質問を頂いたこともとても嬉しかったですし、聞いてくださった方には感謝申し上げます。
1コーナーの予定でしたが、急遽、次のコーナーも出演となりましたが、その時ふと思ったことがあります。
それは随分前にもラジオに出させていただいたときの事です。確か打合せ段階でスピリチュアルな話題には触れないで、触れるならベール包んだ言い回しで、と言われた記憶があります。

所が今回、割と自由にお話しさせていただきました。話邸はいけないという制限が無かったのは、何となく、スピリチュアリズムを囲む環境の変化を感じました。

また、地方番組ですがニュースで取り上げて頂きました。こちらもまた、嬉しいことでしたし、やはり取材をしていただけたことに、環境の変化と感謝を感じています。

さらにマルシェをやるようになって、非情に多くの店舗の方が参加してくださっています。その時に、気づいた事は、想像以上にスピリチュアリズムに精通した方が多いという事です。