diary

By sakura, 8 1月, 2025

12日はさくらマルシェの開催です。
今まで、多くの方が光の存在について学ばれてきました。講師をやらせていただいているのは間違いないのですが、私も受講生の方々から学ぶことが多く、光の存在を感じる時間となっています。

ある日、SNSで天体観測をしている方々の集まるグループがあり、その方たちが撮影したお写真が表示されました。それを見た時、今までも見ていたはずなのに、言葉では言い表せない別の感動がありました。

果てしなく広がる世界観は、想像など及ばず、ただ感動した御写真と言ってもいいと思います。
まだまだごく一部しか理解できないといのも確かだと思います。

ただ、目に見えている範囲は私たちが光の世界の理解を手助けしてくれるのでは、逆に言うなら私たちが理解できる範囲だけは見せてもらえている、ということになります。
ともかくあの写真は深淵なる光の世界を違う角度から眺められたような気がしています。

マルシェでデビューしてもらった方もいらっしゃいます。触れれば触れるほど、御自分の見える世界がこれからもっと変わり広がっていくと思います。多くの方にお会いできますように。

By sakura, 11 11月, 2024

久しぶりに体調を崩して寝込んでました。

微熱が下がらず喉が痛いし、コロナでは?と疑ったけど結果は陰性。

ある日の外出時のことですが、JRに乗って少し遠出をしました。

急に秋になり、体調が管理できないま気温が下がってきたこの頃。電車内は半袖、長袖、上着、と様々な装いの方が乗っていて、この景色もこの季節だからなのかもしれません。

その時、向い右斜め前の席に座っている方がせき込んでいて、それがなぜか気になりました。

その帰りのJRの中でも同じくせき込んでいる方がいらっり、それがやはり気になったので対策と体調管理を改めて意識するべきだろう、思いながら最寄り駅に到着しました。

そこから数日後、微熱がでたのでした。とにかく早く布団に入り体を温めることにしたのです。

その電車内の方から風邪がうつったとか、そういう事ではありません。実際には原因を特定できない事なのですから。

布団をかぶりながらメールを確認してみると、ある方からメールが届いていました。この方はヒーラーをされています。事情を伝えメールの内容には申し訳ないけれど、対応できない旨を伝えると、ヒーリングをしてくだるというのです。

By sakura, 23 9月, 2024

私の叔母は何度か大病をして手術を繰り返しそのたびに復活してきた人でした。一度は生命の危機を乗り越え、それだけに留まらず臓器の一部の切除手術を数回経験した、といえば想像できるかもしれません。

その叔母は、入院中に患者さんだった占いの先生から指導を受けて、ほぼプロと言っていいほどの知識を持っていました。それだけではなくご自分の経験があったのでしょう。神仏についても作法をはじめかなりの知識を持っていて、様々な場所に出向いて祈りを捧げる人でした。自宅にも祠があり熱心さに感動したものです。

私はその叔母が行く神社の何カ所か連れて行ってもらったことがあります。その1つが霊山と言われる場所でした。まだまだ一緒に出かけられると思っていた矢先、霊界へ旅立ちます。その後、しばらく間が空いたこともありますが叔母との思い出の地となった場所に時々足を運んでいます。

春頃、久しぶりに霊山に出かけてきました。平日だったせいか参拝者は私一人だったのですが、お参りをする私の後ろ側から一人の参拝者の男性が歩いてきたのに気づきました。先にお参りを済ませた私は振り返りざまに声をかけられます。

By sakura, 15 8月, 2024

あっという間に8月も半ば。暑い日が続いていて、残暑と言うにはまだ遠い感じがしますそんな中お元気にお過ごしでしょうか。

少し前のことになりますが、私が行く美容師さんのことです。この美容師さんの事は次のブログにも書いています。

ポイントだけ伝えると
「僕はね、守られていると思うんだよ。オヤジ(亡くなられた)が守ってくれているのはもちろんだけど、ご先祖様とかだね。それになんだろうな、強い何かかな。」
という会話がありました。

http://sakura-marina.com/faterandspirit/

実は、この会話があった数か月後、彼は突然の病に倒れたのです。
適切な治療が施されなければ死に至る病気という事でした。

By sakura, 21 7月, 2024

ここの所、あっという間に時間が過ぎてしまい、幾つか書いていたブログもアップしないまま今日になってしまっていました。

そんな中、今年2月に会い、その後もLINEなどでやり取りをしていた従妹が旅立ったと知りました。
最後に会った時の様子は、以前と変わらず元気に働いていていて、忙しいと話していました。なのでこの事実を知ったときには驚いたというのが正直な想いです。

「急だった」以外の詳しいことは聞けなかったけれど、家族も心の整理がついていないと話していました。

私を含めたいとこ数名は、家系の事情で昨年から連絡を取り合っていて、この事がなければ従妹同士の関係は案外希薄なまま終わっていたかもしれません。

ふと霊界にいる叔母の事を思い出しました。叔母と言うのはこの従妹の母親、つまり私の叔母にあたり、私との血縁関係がありませんでしたが、なぜか気が合い一緒に出掛けたりもしていました。私たち家族とも一緒に出掛け、自宅で食事もしました。

振り返ると叔母も60代で亡くなっています。

By sakura, 29 3月, 2024

以前書いた記事ですが、このクローバーはいつの間にか葉が茎から取れていました。

ドライフラワーのようになっていたので時間の問題だったのかもしれません。取れてしまった6枚の葉を一つの台に載せて飾ることにしました。

何かを集めているか、という話題を少し前に知人たちとしたことがあります。ほとんどの人が集めているものがあるか、集めていた経験があるそうです。

このクローバー、実は以前四つ葉のクローバーを頂いたことがあります。同じように葉が茎から取れてバラバラになりました。それを捨てられず大事に持っていますが、ひょっとしたらこれも集めているものの一つと言えるのかもしれません。。。。捨てられない、という条件が付きますが。

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先日頂いた五つ葉のクローバー。調べるとクローバーにも花言葉があると判りました。

これをくれた方は五つ葉のクローバーを増やしていき、皆にあげるのだと話しておられた。そのうちの一本がこれ。増やし方は判らないけれど、見たことがなかったので実際に見たときは感動。

By sakura, 18 2月, 2024

先日は前田日明 vs. 山口敏太郎 対談本の出版記念パーティーでした。

シークエンスはやともさん ともお話しできて、興味深いことなどを伺いました。
私の口からご紹介する寄り、はやともさんがきっとお話しされると思いますので楽しみにしていてください。

また、#あーりんさん ともお会いできる機会はなかなかなったのですが、やっとここでチャンスを頂いてお会いできました。長い間、第一線で活躍されている方ですが、その理由もとてもよくわかりました。

他にもとても多くの方とお会いできまして感謝です。

By sakura, 26 10月, 2023

いつの間にか溜まる写真。パソコン、スマホはもちろんデジカメで撮影した写真、それより前のスキャナした写真はいつの間にか複製ができて増えたりもする。おまけにオンラインに保存をしているためその数もさらに増える。

思いついて整理を始めたら想像していたより時間がかかってしまった。というよりまだ終わっていません。

途中、不明になっていた写真が見つかったり、忘れていたシーンがよみがえったり手が止まってしまいます。特に愛犬たちとの写真は、どこで撮影したかを思い出して懐かしく感じたり当時の事がよみがえったり、思い出との作業は楽しくもあります。

この思い出が浮かんでくるというのは、少しスピリチュアル・リーディングでスピリットの方達やメッセージが届いた時と似ている部分があります。心が温かくなったり、その時に受けた優しさや、何より愛する人を近くにいる存在として感じることもあるからです。

もう少し写真整理はかかりますが、楽しみな時間になりそうです。

By sakura, 11 9月, 2023

明日は、毎月開催しているワークショップを行いますがこちらは会場のみで行います。

講座やワークショップの方法としてオンラインと会場、もう一つがオンラインと会場の同時開催です。今後は会場のみのクラスも増えていく予定です。よろしくお願いいたします。

ご参加下さる皆様へ、お知らせすが会場は101号室です。

最近経験したことですが・・・・

ある方をRさんとします。Rさんは私の趣味の師匠でした。しかし、あることをきっかけに離れることになります。ちょうどコロナが蔓延しはじめたときでした。

それから数年後のこの日、趣味関連の友人と一緒にいました。
私とRさんと友人は同じ楽しみを持つという点では共通していますが、Rさんと友人は面識はありません。

By sakura, 15 8月, 2023

先日、知人の楽器の発表会を見に行ってきました。

様々な楽器やボーカルを習う生徒さんですが、発表会という舞台で演奏をするときには、先生方が生徒さんの演奏をサポートしてくれていました。
要するにプロの演奏をバックに習ってきた曲を披露できる機会です。

プロの演奏と言うこともあり、楽しませていただきました。
実は練習をしてきた成果を発表できる機会はそれほど多くなく、この発表会も年に一度だそうです。皆さんが演奏をされる姿はやはり素敵でした。
演奏を終えた生徒さんに司会者からインタビューがありました。
「前日から緊張していた」とうのはなるほど判る気がします。
「演奏を楽しめた」
「目的を達成した」
「今までで一番良い演奏ができた」
と言われた生徒さんもいました。きっとこれから自信をもって楽器を演奏されるのでしょうね。

そんな中、実は先生方の方に視線が行ってしまいました。
生徒さん達は、ご自分の演奏で精一杯なのですが先生は練習とは違い演奏が始まったら生徒さんに対して手出しができません。それをハラハラしながら付き添う先生の姿です。