diary

By sakura, 19 11月, 2022

あれは、2か月前。

私はあるレッスンを受けていて、そのレッスン会場に自動販売機があります。基本的に自動販売機では飲み物を買わないのですが、この日はいつも持参するドリンクを忘れてしまいました。

たまには違った飲み物もいいだろうと、ジュースを購入。ところが、自販機に表示されているものと違うものが出てきました。なぜ? 

レッスン会場の方は、つい数日前に自販機に補充しに来ていた。その時に間違えたのかもしれないと、教えてくれました。

そして今日また、いつものドリンクを持参するのを忘れてしまい、この自販機で購入する事に。

By sakura, 18 10月, 2022

先日、友人たちと出かけてきました。この日の目的だった場所をほぼ回り終えたのですが、その場所から近いところに、有名なお寺があることを思い出しました。
早速行くことに。

お参りをすませると、また思い出します。この近くにもう一つお寺があることを。

到着するとそこでは大勢の方が集まっています。伺うと
「今日は大祭があり、今片付けている所です。お参りでしたらばたばたしていて申し訳ないですが、ぜひどうぞ。」
ということで本堂の中に入らせていただきました。

最後に私がお参りを済ませ振り返ると、友人たちが、写真の赤い札のついた稲穂を手に持っているではないですか!!!!

実はこの日が年に一度の大祭だったそうで、その日に偶然お参りに来てくださったことは『何かのご縁です』とおっしゃり、手渡されたそうです。

頂いた稲穂はお教え通り神棚に奉納させていただきました。

ちなみに、たまたま同じ日だったのか分かりませんが、伊勢神宮で10月15日から17日まで神嘗祭が行われたそうです。

伊勢神宮サイトによると神嘗祭は
「天照大御神に新穀を奉り収穫の感謝を捧げる祭典です」
と説明されています。

By sakura, 30 6月, 2022

愛犬や、日常、父の闘病、読んだ本を綴るブログを始めたのが約20年前。 随分長い間続けてきたけれど、少し前から移設を含めて整理を始めました。時々読み返しながらの作業でまだ半分もいかず随分かかっています。

 その中で、愛犬ジュディーが闘病をしていた時の記録が出てきました。読み始めたと思ったら気付いた時には読み終えていました。 

これを書いたのは、私が風邪をひいて、声が出なくなった時の事です。2週間ぐらいで良くなると言われていたのですが、ちょうど1か月の間、声を出すことができませんでした。 

同時に闘病をしていたジュディーでしたが、私が風邪をひいた当たりから病状が進み始めました。その時に書いたもを少しだけ掲載します。 

 

「毎日のご飯も1時間以上かかるようになったが、その間も私は家で養生していたため、どれだけかかってもジュディーにご飯を食べさせることができた。 

By sakura, 13 6月, 2022

少し前、久しぶりにリーディングを受けました。 

そのリーディングの中で「コキと言う名前に心当たりはあるか?」と聞かれました。女性の名前でコキというのはあまり聞いたことがないし、分からなかったのですが「スペルを書くよ」と書いてくれたのが「koki」でした。音を確認すると”こうき”だと言います。が、やはり思い当る人はいません。気にはなったのですが、きっと後で思い出すかもしれません。 

その他、指導霊も教えてもらえましたが、私が認識している指導霊と全く同じでした。続けてこれからの事や、今の状態のメッセージを頂くことが出きて、リーディングを終えました。 

 

それからしばらくした先日、趣味の関係で仲間とあるお店へ行った時の事です。何度か行ったことがあるお店で、スタッフさんが気さくで気軽に声をかけてくださる関係です。お店にいたお客さんが急に帰られ、私と仲間二人だけになってしまいました。そ

こで私たちとスタッフさんの間で会話が盛り上がった時の事です。スタッフのお一人が新しいスタッフを紹介してくれました。 「この子はね、新しいスタッフで”こうき”っていうの。よろしくね」です。 私はつい「え? 今、なんと?」と口走ってしまいました(笑) 

By sakura, 9 6月, 2022

この方は母の実家の近くに住んでいて、子供のころから母の兄弟とは遊んでいたいわば母の幼馴染。大人になっても母とは出かけていたので付き合いは半世紀ぐらいだと思います。
職業は大工さん。宮大工もされ、仕事の話になると職人魂が伝わってきます。我が家も何度かお世話になっている方です。名前はYさん。
我が家でまた御世話になるかもしれず、先日、仕事場へ行ったときの事です。

数年前に体調を崩し手術をしたのは知っていたのですが、久しぶりに会ったこの日、膝を痛め、それも両ひざなので歩けば痛みがあり、思った通りに体が動かせなくなったと嘆いておられました。

奥さんは2年程前に突然亡くなり、母屋で一人暮らす生活も時折さみしさを感じられる、とお話になる横顔からのぞく表情になんと答えていいのか。。。。

以前のように仕事ができなくなったこと、好きな山に登れそうにないこと、畑仕事もままならい、と落ち込んだ様子で話しが続きます。年を取るという事はこういう事なのかな。。。とも。

所が、一本の電話がなったとき、とても嬉しそうな表情に変わるのです。聞けば、少し前から毎月第2水曜日は集まれる人だけ集まる、という会があるそうで、今日はその日だそうです。

By sakura, 18 5月, 2022

美容室 もう10年以上、髪のカットは同じ美容師さんです。男性美容師さんですが、なかなか興味深い方なのです。
見えないものは信じないし、見えるという人がいても信じない。なのに、UFOは存在しても不思議ではない、人間だけと思っているのはおごりだ、と考える人です。

以前のブログにも書いているのですが、次に掲載するのは5年ほど前のある日の会話を書いたものです。

『数日前にカットに行った。その時、お父様が4年前に亡くなられたと話しはじめた。生きているころは顔を合わせても「元気か?」「まあな」という程度の会話しかなかったそうだ。それが普通の親子の会話だった。ところが今は違うという。

「仕事が終わって風呂屋に行くんだ。歩いて行けるところにあるからね。夜空を見上げながらオヤジと会話しているんだ。生前より今の方が会話してるんだよ」

「その時、夜空にお父様の姿を重ねているのか、お父様のお姿がそこにあるとか、なの?」

「目の前にはいないに決まってる。見えないけどいるんだ」

「姿が見えなくても答えは返ってくるの?」

By sakura, 10 5月, 2022

私の趣味の関係で、数年前にあるプロの方のワークショップに参加したことがあります。このプロの方はメディアでも見かけるKさんと言います。たまたま知り合った方がこのKさんの弟子であったことから、この機会を頂きました。

かなり多くの方がワークショップに参加されていてKさんの人気の高さを知りました。私はその時の私と言えばその世界に足の親指を突っ込んだ程度の素人です。
無知とは怖いものなどないわけで、私はほぼプロの方たち皆さんもさぞ迷惑だったことでしょう。

会場に到着したときは席が一番前しか空いていないという悲劇にも見舞われます。逃げ出さなかったことが不思議です。ワークはなんとか無事に終わり、参加者の方たちと談笑されている姿を見つけました。Kさんのお立場や地位からすれば不思議なぐらい気さくで、腰が低く、柔らかい雰囲気がとても素敵でした。
その時「明日のイベントには参加する?」と声をかけてくださいました。この翌日にイベントが開催されることになっていたのです。参加者を募っているという商業的な言動と思っても不思議ではないのですが、私が一人参加しなくとも、参加したい人たちであふれているのです。

By sakura, 16 4月, 2022

イースターと聞き、ふと思い出した我が家の庭の怪を思い出しました。

 ある日、門の花壇の手入れをしていたら、奥の方に白い何かが見えます。 そっと植物を少しよけてみると、なんと卵。 にわとりの卵ぐらいの大きさがあり、特に汚れているわけでもなく、普通の卵です。 ただ、どうしてここに? 何の卵? 

早速調べてみても有力な情報が見つかりませんでした。 どうすればいい? 思案した結果、この卵の親が戻ってきてひながかえればいいわけで、正体を突き止める事をやめて、見守る事にしました。 いや、何が生まれるか怖かったというのが正直なところですが。 

とにもかくにも、2か月の間なんの変化もなく、親らしき姿も戻ってくる様子もありません。 それでも”処分”ができず、さすがにこのままでは、と思い、卵のまま別の場所に移すことにしました。 一体何の卵だったのでしょう。。。。。