ヒーリングで、素晴らしい体験をさせて頂きました。

さかのぼる事2年ほど前、タオルを握った瞬間、激痛に襲われます。うずくまることしばし、これは骨折したかもしれない、タオルを握っただけなのに。。。とにかく整形外科へ。

結果、手の親指の関節症でしたがこの痛さで骨折じゃないことに逆に驚きです。
手を極力使わないようにと、言われたのですが私は両利きで左手もつい使ってしまいます。案の定、痛みと向き合う日が続きました。

サポーターで関節を保護してはいるのですが、布団が指に触れるだけでも痛いのです。そんなある日、ヒーリングをしている知り合いたちに事情を話すとヒーリングをしてくださるとおっしゃってくださいました。
方法は、遠隔ヒーリングです。

スピリチュアルヒーリングは、心、体、魂にバランスをもたらし癒やしを届けるものです。方法は、椅子に座ったり、ベッドに横になり、リラックスした状態でヒーラーがスピリチュアル・ヒーリングのエネルギーを届けます。
ただ私が受けた遠隔ヒーリングは、ヒーリングを受ける方とヒーラーに距離がある場合に行われるものです。
距離の長さは関係がないので、海外からでももちろん可能です。私自身も何度かイギリスから遠隔ヒーリングを受けたことがあります(※1)

翌朝、目を覚ましたとき、手を保護していたサポーターがないのです。焦って探すと、見つけた所はお布団の足元でした。なぜここに?

寝相が悪いとしても、手にあったものが足元へ移動する何でいったい寝ている間に何をしたんでしょう? 所がです。気づくと痛みがほとんどありません。

関節を曲げるどころか、患部に触れても痛みを感じる重傷だったはずです。なのにまさか一晩で? 恐る恐る確認のために関節を動かしてみます。殆んど痛くありません。なんと80%ほど治ってました。

これは随分前の話でこの時の事を忘れつつありました。そんなときに事件は起こります(笑)。

 

 

その後、何事もなく過ごしていたのですが、少し前のある日、軽く物を握っただけなのに、激痛に見舞われます。再発でした。

この時は、手に何かが触れただけでが激痛のきっかけになるほどで、ほぼ左手は使えない状態になってしまいました。
特に洋服を着るときなどは覚悟が必要だと判った時には、治るまでには長い時間が必要だと判りました。利き手の半分が使えない不自由さも相まって次第にストレスが溜まり始めます。

このような症状を抱えながら頑張る気力を失いかけていたわけです。そこでワークショップなどにご参加下さっているメンバーの方たちの数名にヒーリングを依頼しました。

この時も、遠隔ヒーリングです。遠隔ヒーリングでは、基本的にヒーラーさんはいつヒーリングをしてくださるのか伝えてくれるわけではありません。何をしなくてはいけないという事もありません。

 

 

その数日後だったと思います。この日も痛みを抱えながら10:00ごろから机に向かいました。12:30、ランチは軽く済ませることにしました。

ほどなくして食器を持つ手に違和感を感じます。痛くないのです。 ん? ・・・? あれ?  どうした? というのが率直な感想です。振り返っても左手を使わないようにしていた以外は、特に何かしたわけでもありませんし、それよりつい、左手を使っていたことを思い出します。
ほんの2時間半ほどの間に何が起こったのでしょう?

結果、80%ほど治っていました。その後の回復も早く、再発の種は残っていますが完治と言っても良いと思います。

 

それからしばらくして、スピリチュアル・ワークショップのご参加者のお一人が、ヒーリングを送ってくださった方でした。
お礼を述べ、現状を報告させて頂きました。仕事を終えランチをした時に治っていた事に気付いたこともお伝えしました。

「その仕事は何時からですか?」と聞かれました。実は、このヒーラーさんが遠隔ヒーリングを行ってくださった時間が、10:30ごろだったのです。
ということは、ヒーリングのエネルギーを受け取っていた時間と、急に回復した時間が同じという事になります。

ヒーラーさんが遠隔ヒーリングをして下さった時に、リアルタイムでエネルギーを受け取ることができるのは経験がありました。ただ今回の様に、エネルギーは感じなかったけれど、ヒーラーさんの送るエネルギーと同時に回復をするというのは初めての体験でした。

本当に感動です。

ヒーラーさん、霊医の皆様、スピリット・ガイドの皆様に改めて感謝いたします。