久しぶりに体調を崩して寝込んでました。
微熱が下がらず喉が痛いし、コロナでは?と疑ったけど結果は陰性。
ある日の外出時のことですが、JRに乗って少し遠出をしました。
急に秋になり、体調が管理できないま気温が下がってきたこの頃。電車内は半袖、長袖、上着、と様々な装いの方が乗っていて、この景色もこの季節だからなのかもしれません。
その時、向い右斜め前の席に座っている方がせき込んでいて、それがなぜか気になりました。
その帰りのJRの中でも同じくせき込んでいる方がいらっり、それがやはり気になったので対策と体調管理を改めて意識するべきだろう、思いながら最寄り駅に到着しました。
そこから数日後、微熱がでたのでした。とにかく早く布団に入り体を温めることにしたのです。
その電車内の方から風邪がうつったとか、そういう事ではありません。実際には原因を特定できない事なのですから。
布団をかぶりながらメールを確認してみると、ある方からメールが届いていました。この方はヒーラーをされています。事情を伝えメールの内容には申し訳ないけれど、対応できない旨を伝えると、ヒーリングをしてくだるというのです。
私は風邪というと喉を傷めることが多く、随分前には全く声が出なくなったことがあります。大体、数日は高熱が出るのですが、この時は微熱で収まっています。
微熱が続ていた数日後、体調はどうか、というお伺いのメールをいただきました。正直に現状を伝えると更なるヒーリングをしてくださると言ってくださいました。
その翌朝、微熱は下がって、回復に向かっています。
実はこの方、本当に微妙なタイミングで連絡をくれる方なのです。あと2時間したら電話対応ができない、というわずかな隙間を縫って連絡が入ったり、ちょうど今帰宅したタイミングで連絡が入るなど、そうしたことが当然のように起こります。
今回はタイミングが悪かったわけですが、そんなことにあるるのかと不思議に思ったのです。ところがそうではなく、私にとってヒーリングが必要だった絶妙なタイミングだったと言えるでしょう。それも、布団に入ってすぐなのですから。
スピリットの配慮、という言葉がありますが、きっとこの出来事もその一つだったように思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ただ、まだちょっとのどが痛いのでもう少しヒーリングをお願いできたら嬉しいです(^^♪